毎日春休み的なブログ

毎日春休み的なブログ

シンガーソングライターくしだまさたか による毎日春休み的な感覚で綴る気まぐれ日記

皆さま、本年もよろしくお願い申し上げます。

 

…って、え?何をよろしくなの?

って、つっこまれると、

…そりゃぁ、、、いろいろですよ。

いろいろ、、、ね。

としか答えられませんが、

兎にも角にも、

2019年もよろしくお願い申し上げます。

 

 

さて、

表題の通り、

たまには真面目なことも言おうかなと思いつつ、

ふざけたい虫が既にうずき始めてます。

ってのを抑えつつ、、、

2019年、初ブログなので、ちょっと真面目にブログります。

 

えー、、、

実は、わたくし

大学では「法学部 政治学科」に在籍しておりまして、

…ホントこう見えて、なんですけど…

東アジアを中心に「国際政治」を勉強しておりました。

基本、興味のある講義にしか顔は出してなかった、今思うともったいなかったなぁと振り返れる

不良愚学生だったのですが、

冷戦構造を読み解くことを軸として、

その代理戦争とされていた、

ベトナム戦争や朝鮮戦争においては、1年単位で学んできました。

かつ、学生の時にあの9.11の超衝撃的大々テロ事件が起きたこともあり、

何気に学生の頃から、

新聞、あるいはニュースはほぼ毎日欠かさずチェックしてたりします。

…いや、ね、ホントこう見えて、なんですけど。

んで、

浅はかな大バカおバカな一人ですけど、

それでもこの昨今の世界情勢を見ていて、

一言モノ申したいんですよ。

 

んで、何かと言うと…

 

いや、もう、

神様、聞いてくださいな。

人類っちゅうモノは、

愛を説かれたイエス様がお生まれになられて早2019年も経つっちゅうのに、

相も変わらず世界は…

てか、人間社会はおバカなことを繰り返してて、真っ直ぐ進化どころか、

物質的な文明だけはドンドン進化しちゃうもんだから、

昔とやってることは同じでも、

危険度はだだ上がりっていう始末に負えない状況です。

てか、もう、ひん曲がっちゃってて、理想は見えてても、

ガチにネガティブな終着点ばかりが見えてくる、

正直、暗黒の時代にとっくに突入しちゃってます。

 

約70年前に目も当てられない第二次世界大戦が終結し、

世界はどう立ち直っていくのか…って時に、

結局「戦勝国」とか名乗る鼻高々、鼻息フンフンな国々が

どこ(どのグループ)が世界のリーダーか、

なんて、またアホなコトを大真面目に始めて…でも、おおっぴらにもう戦争なんて出来ないから

冷戦で、代理戦争とか姑息に始めて、

それで分断される国がたくさん出てきて…

やっと約30年前に、

わーい冷戦が終わった~!!

どうなる~?争いは減るの~?明るくなるの~?

ってのも束の間、

アメリカと言う超大国一強時代となった時代では、

やれグローバリゼーションの新しい幕開けだ、

文明加速の時代だ!なんて言われてましたが、

何のこっちゃない、

アメリカンスタンダードの押し付けが強まって、

貧富の格差がより広まり、

戦いの場は、ただ宗教や民族の紛争へとシフトし

テロリストを生み出す大きな要因を深め、

さらに中東の民主化とか言いながら、

現地の思想も文化も想いもくみ取らない介入をし、

結果、

冷戦時代に自分たちの都合で育て上げてしまった

ビンラディンなどの「モンスター」群がリーダーとして、

飼い犬の手を噛むよりひどい状況で、

テロがより頻繁に、かつ、目立つようになってしまった。

挙句の果てが9.11ですよ。

その後も、ISISや民族紛争の複合化など…ホントもうめちゃくちゃ。

独裁政権や、軍事政権が良いとか

民族紛争も小規模なら…とか肯定している訳ではないです。

けど、介入の仕方があるでしょうに…ね。

後の祭りですが。

気付けば、裏で(ほぼ表ですが)大国が干渉して、規模が大きくなっちゃって、、、

後の祭りですが。

昨年の夏に、中東の紛争地域の写真展に行ってきましたが、

もう目も覆いたくなる写真だらけでした。

シリアは国家として「正常」に運営されるようになるには、何年かかるんでしょうか。

大国の介入は、

十字軍の遠征と同じく、大義名分でごまかしてますが、

(てか、十字軍に限らず

神の名のもとに人殺しをし合うのを大義名分にしてる時点で

あんたたちの信じる神様は、そんなことを望んでいるのか~

って突っ込みどころ満載なんですけどね)

極端に言っちゃえば、

要は自分たちの

たっくさんの「エゴイズム」を突き通したい「エゴイズム」

「累乗エゴイズム」、でしょ。

その傾向が紀元前から強い「中国」が21世紀ググっと台頭してきて、

アメリカとバチバチですが、

それも完全に「エゴ」。

俺たちは社会主義でも経済は発展する新しい模範国なのだ!

とか息巻いてますが、

いやーん、国内ひん曲がってますよ~

権力緩んだら、すごい速さで崩壊に向かいますよ~

 

もう「エゴ」と「エゴ」の激しいぶつかり合い。

国と国とだから、世界中を巻き込んで、えらい迷惑。

 

神様~

何でしょうね、

もう人間のその根本は、

何千年経っても、

変わらないんでしょうかぁ…

一体世界は…

いや、人類はどこへ向かっていくんでしょう。

 

でも、だからこそ希望が見えるんです。

ベトナム戦争で泥沼にはまったアメリカで、ジョンは歌っていました。

War is over. If you want it. War is over now.

他、たくさんの人々が叫び、歌い、訴えていました。

皆、奥底にはそれを求めてるのに。

でも、偽りの「エゴ」にボロ負け。

真の「エゴ」…本当の「自我」は何を求めているのか。

それをもっと訊ねていかなければ、本当に世界は終わってしまう…と思う。

 

と、話しは初めに戻る訳です。

 

はてさて、

そして、

本当に地球がこのままだと滅ぶ可能性が、めちゃくちゃ上がっている現実に、

どれほどの日本人がうっすらとでも危機感を持っているんでしょうか。

(こんな発言をしていると、日本ではやたら叩く人が出てきます。

出る杭は打たれるって訳でもないんですが、

正直出てる杭を打ってる人、自由な意見を叩いている人も、

打たれて撃たれる杭や、突っ込まれて叩かれる「穴」があるんですよ。

だから、叩きのめすだけではなく、

一緒に話し合う、議論する姿勢でないといけないなぁって思います。

…自省も込めて。)

福一の原発事故を経て、

原発再稼働の報道を受けて、

日本国民の何%が危機感を持っているんでしょうか?

…話はそれましたが。

あ、それたついでにもう一つ

ちなみに

日本の頼れるアニキ「USA」の戦略って、

冷戦時は

「日本は極東の防波堤」として位置付けられてたんですよ。

…共産主義圏の浸食を防ぐ、防波堤ですよ、防波堤。

んで、冷戦も終わった現在は?

って言うと、

今もアメリカの姿勢をみてると、

…変わらず、同盟国ではなくて、

やっぱり防波堤として見てるんだな~

ってつくづく思います。

決壊の兆候が見られたら、即切り捨てるんだろうなぁって。

 

…はぁ。

話がすげー長くなりそうだし、

底の浅さが露呈しちゃいそう(あ、もう、してる?)なので、

本題へ(…やっとかよ)。

 

今のアメリカファーストとか自国主義をはじめ、

基本「エゴイズム」は『奪い合い』しか生み出しません。

 

どちらかが儲かれば、儲からない人の利益が減り、

その儲からないからって不満言ってる人が強引に儲かるようにしてみても、

さっきまで儲かってた人が儲からなくなるだけ。

何も+が無い。

むしろあるとしたら、-(マイナス)。

いわゆる「感情の負」がたまる。

 

だから、僕は思うんです。

言いたいんです。

特に音楽って目に見えないモノに触れ続けていると感じるんです。

 

「奪い合い」は何も生み出さない。

補い合い」が世界を変えていく。

 

どう言うコトか。

 

『音楽』は何も奪わないんです。

『音楽』は利益を求めないんです。

ライブにしてもCDにしても

確かに相手の「お金」は奪うように見えるかも知れませんが、

それは、人や企業が関わるからで、対価としてお金は消費されます。

でも、その「お金」によって、音楽家は生活が出来るようになる。

つまり、生活における不足を補ってもらう。

一方、お金を支払った方々は、その音楽によって、得られる

正の「感情」があります。

心にたまった、負を和らげてくれます。

心のエネルギーを補ってくれる訳です。

あるいは、そこを介して繋がり合える「見えない糸」があったりもします。

…これはサービス業全般に言える話ですが…

でも、ここにエゴイズムを挟み過ぎると「奪い合い」になる訳です。

 

『エゴイズムを完全に消すことは出来なくても、

 もっと薄めることは出来るのではないかな』

↑この一文を、僕はただただ言いたいのです。

 

なんで、こんなに音楽業界が縮小したんだろう。

インターネットの急速な発展は確かに要因として挙げられると思いますが、

根本ではないと思います。

根本は「補い合い」ではなく、「奪い合い」の度合いが濃くなっていったから

ではないかなと。

音楽の本来の力

「とても高濃度かつ、高速に果たされる補い合い」

この力を全面に取り戻していくしかない。

そう思っています。

音楽以外にも世界全体に言えることだと思います。

 

じゃぁどうすれば良いのか…

それは、やはりみんなで考えていくしかないです。

初めは「個」の動きでも、それはやがて「集」の力に変わり、

世界を変えていく。

 

僕は、そんな一因になりたいです。

 

大学で学んだ国際政治の動き

卒業後も続けた音楽業の道

携わり続けた教育業の道

それらを通じて、そう思える人間にちょっとずつなってこれました。

来月38歳ですが、過去に戻りたいとは、もう思わなくなりました。

 

ところどころ、

世界規模の問題に個人がどう立ち向かったって…

って突っ込みも大いにあると思いますし、

実際、

自分の中にその呟きが無いかと言えば、嘘になります。

 

でも、

僕の敬愛するジョン・レノンは訴え続けました。

夢想家と言われ、叩かれても

ひるまず抗い、歌い続けました。

 

僕も、

「いや、お前なんかが」…と誰かに揶揄されようとも

そこは曲げず、

今年一年は、今の歩みをさらに深めていけるように

さらに、多くの仲間に出会って繋がって、

やがては必ず起きるだろう「ムーブメント」の一因になれるよう

駆け抜けて参りたいと、

猪突猛進して参りたいと願っています。

 

…と

今年一年の抱負を

長々と

長々々々と

浅々と

浅々々々と

一応、つらつらと

つらつらつらつらと

ブログにて述べたとさ。

 

 

改めまして、

皆さま、

本年もよろしくお願い申し上げます。

 

皆さまにとっても

素晴らしい1年となりますことを祈っております☆

 

どうも~

久しぶりに続けて更新です☆

 

んで、前回の最後に宣言した通り、

ちゃんとバンドの活動についても記事を綴ろうと思います。

はい。

 

んで、11/11のオーディション後、、、あ、このこともまた振り返って記事にします☆

置いといて、最近、一番バンド内で時間をかけて進めているホットなことが、

ニューアルバムの制作!です。

2017年4月に7曲入りの

「それでも僕らは伝えたい」を自主制作して以来、次回作が出ていない。

こいつはちょっとね、、、ってことで、新曲を厳選しつつ、レコーディングも重ねてきています。

また7曲入り位は目指しつつ、

現在レコーディング完了したのが、3曲(内2曲はMIX&マスタリング待ち)☆

ちなみにその3曲は、ライブではもうお披露目済みの

・風

・クガツノアメ

・目に見えない糸で僕らはつながっているよ

です。

さらに録ることが決まっているのが2曲あり、すでに手をつけ始めています。

可能ならば、来年の4月にはリリースして、イベントライブを開催したいと

密かにメンバー一同、目を輝かせながら日々打ち合わせ、音を合わせてます♪

 

 

音楽を通じてだからこそ伝えられる想い

伝わる想い

伝えたい想い

僕たちCompathには沢山あります。

一つ一つしっかり言語化し、

曲にして、皆さんに届けられるように日々エネルギーをかけ続けていきます。

楽しみにしていただければ、嬉しいです☆

 

んで、

その中、12/16に稲毛(千葉県)にあるライブハウス K's Dreamにて、

Compath今年最後のライブがあります!!

 

是非是非、一緒に盛り上がって熱くなって、

内側からエネルギーを湧き上がらせて、

2018年、Compathと一緒にエネルギーチャージをしませんか♪

 

心よりお待ち申し上げております☆

以下、詳細です。

 

【今年最後のcompath LIVEに行こう!!】

皆さんこんにちは!(*゚∀゚*)!
先月行われた「さいたま夢kana音楽祭2018」のエネルギーをそのまま、現在来春リリース予定の「compathアルバム第二弾!」に向けてレコーディング真っ只中です♪

そして、今月16日(日)には今年最後のcompath LIVE@稲毛K's Dream!!
一年の締めくくり、最後の最後まで僕たちと一緒に駆け抜けよう!

そしてここから、来年へ向かうエネルギーを共にチャージしていこう!

皆んなで千葉にGOGO☆

※チケットご予約の方はcompath HP内のコンタクトから直接メッセージを送ってください。

【詳細】

・12/16(日)

・会場:稲毛K's Dream
・時間:開場 17:00 / 開演 17:30

※出演⇒17:30〜17:55 (1バンド目です)
・チケット:前売:¥1,800+ドリンク / 当日:¥2,300+ドリンク
 

http://compath.tokyo

えーーーーっと、

以前、機材のことをブログで書いていきますね。

とか言ってて、間に東北のことを挟んで、

この記事もほったらかしになってて、、、

とか、散々で残念な感じで更新となってしまいましたが、

時の流れと共に、気付けば、あれから2ヵ月。

足元の機材がかなり変わってしまいました。

てか、恐らくしばらくはここからもうほぼ変化はしないと思うトコまでやって参りまして、

一段落着いた感もあり、改めて記事でもつらつら綴ろうと思います。

 

興味の無い方は、もうスルーで構わないですし、

僕自身、このネタを引っ張る意欲が失われつつあるので、

一気にまとめて、おしまいにしちゃいます。

 

お、くしだは足元の機材どんなん使ってんだ、

って興味のあるこの地球上のかなり限られた方限定の記事です。

ホント。

もし最後まで目を通したとしたら、

あなた、いや、マジですごいですよ!!

 

 

前置きはここまでにして、

まず、以前はこんな足元のシステムになってました。

はい、

上段左から順に

・「ISP TECHNOLOGIES」社の『DECIMATOR II G STRING PEDAL』で、いわゆるノイズサプレッサー(耳障りな雑音を特定して、それのみを追いかけて消してくれる、超優秀な仕事人的なモノです)です。

・「ALBIT」社の『A3GP』で、以前紹介した、ギターの音色を調えて、増幅もしてくれるプリアンプですな。

・「SHURE」社の『GLXD16』で、いわゆるワイヤレスの受信機です。チューナー機能やミュート機能までついている優れモノですわ。

下段に移って左から

・「ZOOM」社の『MS-50G』で、いわゆるマルチストンプっちゅー、あらゆる音色に変化させれる超優秀な魔法使いみたいなハコですねん。

・「BOSS」社の『BD-2』をSoul Power Instrumentsさんが改造してくださったモディファイ品で、音が軽く歪むオーバードライブ/ブースターでございます。

・「Suhr」社の『Riot』で、これも音を歪ませますが、より激しく細かい粒立ちで歪ませるディストーションでござるよ。にんにん。

・「Trial」社の『SF-5 E.M.Fuzz』で、こやつもやはり音を歪ませますが、さらによりぐっと轟音で歪ませるファズであーる。

・「JAM」社の『True-Bypass Box』で、音が通る回路をもう一本増やしてくれて、かつその切り替えを行うA/Bボックスでんねん。

んで、裏面。

上の左側に見える銀色のハコと右側の黒いのが共にバッファーで、音の信号を強くしてくれるさりげない縁の下の力持ちじゃ。

銀色のは製作者は分からんのだけれど、Centaurusって超有名で高いエフェクターがあって、それと繋ぐだけで音が太くなる…って話なんだけど、それと同じ効果があるっハコ。

お隣の黒いのは「D.I. Project」社の音量まで上げられる増幅機能も付いている優れモノじゃい。

その黒いのの下にある金色のが、「One Control」社のパワーサプライで、その名の通り電気を送ってくれる心臓みたいなモノなのねん。

 

…で、現在です。(*´Д`)はぁはぁ、指がハーハー言い出した。

上段一番左がボリュームペダル&ワウです。

足で音量とさらにトーン(強調させたい周波数)を調節できます。

他3つは前回同様。

(*´Д`)ハァハァ

 

下段は左から

音を軽く歪ませる用のオーバードライブ

一個飛ばして、黒いのは音の通り道を増やして切り替えてくれるプログラマブルスイッチャー

また一個飛ばしてRATとか読めるやつは、オーバードライブより細かく強く歪ませられるディストーション。

(*´Д`)ハァハァ

 

…裏面。(*´Д`)ハァハァ

一番左逆さはりつけの理不尽な状況にされてる青いのが、ブースター。

んで他、電源等々です。

(*´Д`)ハァハァ

 

結局この記事で何がしたいのかって言うと、

①演奏中にけっこう音色を変えてたりするんですよ

 ⇒ライブの時に足元カチャカチャしてたら、「あっ」て微笑んでくだされば幸いです

②くしだって機材が実は好きだったりするんですよ

 ⇒ライブの時に足元カチャカチャしてたら、「あっ」て引いて失笑してくだされば救われます。

 

ってのを楽しんでもらえたらな~

願っております。

 

(*´Д`)ハァハァ

指がうるさくてすみませんでした。

 

さぁて、そろそろ真面目な

ちゃんとバンドの活動も紹介している記事も書いていきます!!

 

最後まで読んでくれて、ありがとう!!

あなたは、この地球上でも稀有な方でございます!!

 

いや、うん、まさかの一ヵ月ぶりの更新とな。

 

まさかの、とか、自分で言うなって感じですけど。

ホントですよね。

 

首を長くして待ってくださっていた方も

予想通りの展開だと分かっていてくださった方も

たまたま通りがかりに覗いてくださっている方も

 

タイトル通り、10月中旬に行って参りました

「2018 音楽と友と共に in 東北」の2日目のお話です。

…てか、2日目と言うか、もう2~4日目の話を総合して、簡潔にまとめます。

いや、あの、面倒くさいとか、そういったことではなくて、

その方が内容も濃くなって、読み応えがあるかなと思いまして。はい。

 

 

では、

行ってみよ~!!

 

■10/19 (2日目)

朝からまた佐々木議員にお世話になってしまいました。

本当にありがとうございました。

なんと、朝日を浴びながら、特別にリンゴ狩りをさせて頂きました☆

めちゃくちゃ芳醇な香りと、甘さにやられました♪

 

そして、昨年コンサートを開催させて頂いた

「普門寺」さんへご挨拶。

残念ながら住職さんにはお会いできませんでしたが、

本堂で手を

百羅漢で手を合わせ、心を引き締めて本日の会場へ向かいました。

 

この日は、南三陸町の志津川にて、歌声家族のコンサートのサポートと出演をしてまいりましたよ。

一緒に楽しそうに歌ってくださる多くの方々に、

逆に力を頂いてしまいました。

一度もお会いしたこと無かった方々ばかりなのに、

もうその日、その場で心が通い合う、、、この感覚。

音楽って本当にすごいな♪

と、改めてそのフィールドに立たせて頂いている

自分のこの命の時間のありがたさと、責任をかみしめました。

 

その後、石巻へ移動し、翌日から一緒に回る藤田夫妻たちと合流し、

「笑門館」に男二人で一つ屋根の下…あ、何も無いですよ。

…さぁ、三日目へ!!

 

■10/20(3日目)

この日から、昨年も一緒に演奏し、ステージを創った

地元の高校生バンドと合流し、湊町復興住宅の集会所前にて演奏。

堂々とした、そしてエネルギー溢れるステージに

いらっしゃった方々も手拍手や笑顔溢れる素敵な幕開けとなったのですが…

高校生バンドの演奏終了間際に雨が降り出し、

そして、まさかの大雨に…急遽片付けて、集会所内に移動。

突然のハプニングでしたが、

参加された皆さんは最後まで、動じることなく、ゆったり楽しんで頂けた様子でした。

ちょっとやそっとのことでは驚かない、動揺しない、

そんな力強さを目の当たりにし、東北の方々はあの試練を乗り越えてきたんだと

改めて感じ、畏敬の念と同時に、自分の心の未熟さも痛感しました。

 

その後、ありがたいことに、

高校生の近藤さんのお宅にて、

一緒に会場を創り合う、高校生の皆さんの保護者の方々とも共に、

反省会と翌日の打ち合わせを行い、、、そしてごちそうにもなってしまい、、、

改めて、本当に頂いてばかりな日々だな(>_<)と。

また、その場で、

震災があったからこその出会いもあるのだ、と想えるようになってきた。

と仰って頂けた時、強くこみ上げてくるものがありました。

感謝と共に、自分の果たすべきことをもっとしっかり刻まねば

と、強く思いました。

 

 

■10/21(最終日)

昨日の大雨が嘘のような晴れ渡る青空の朝を迎えた最終日。

自分は何をしにこの地にやってきたのか、改めて刻み直し、

いざ、「平岡地区センター」へ。

今回は、体育館のような大きな屋内の施設でのコンサートとなりました。

↓リハーサルの様子↓

昨日、多くを語り合い、この日へ向かっていったこともあり、

自己満足抜きに、素敵なコンサートとなりました♪

見に来てくださった方々にも喜んで頂けた歓び、

それでも、まだまだ出来ることがあったとの後悔。

これらの強い感情を忘れることなく、

また来年もこの地を訪れたい、と強く願う自分がいました。

 

そして、何より、掛け替えのない仲間、想いを今年もたくさん頂いたこと。

皆さんがいたからこそ、だと本当に感謝の想いが止まりませんでした。

また、こうして、東京から離れてはいますが、

「会いたい」と強く願える方々がいらっしゃり、年々増えていく…

 

「絆」って目に見えないですし、

正直、まだまだよく分かっていませんし、

うまく言語化できません(その必要も無いのでしょうが)が、

この途絶えない感覚なんだろうな、と涙ながらに感じました。

 

ただ、ただただ感謝です。

↑昨日までサポートしてくださった「幸崎」君と

写真撮影をされている「近藤」さんのお2人が写っていませんが、

今回支え合い、前へ進み続けた掛け替えのない仲間たちです。

 

ありがとうございました!!!!!

 

どうも~

 

今年も10/18~21と、東北の地へ行ってまいりました。

直前まで風邪で寝込んでたりと、心配していましたが、

何とか

 

ととのいましたっ!!

 

 

って訳で、

早朝、ドラマーでもあり、音楽療法士でもある近藤さんと

ありがたくも我が家のままで来ていただき、

待ち合わせて、機材を積み込み、、、

いざ東北へ!!

 

てな話しなのですが、

内容が盛沢山すぎるのと、

伝えたいこともあるので、

時間をかけて、一日一日を振り返りつつ、

ブログにちゃんと残していこうと思います。

 

ここから綴り始める記事は、

僕の想いも乗ってます。

なので、個人的な感情も強いため、

歪んで響いてしまうこともあるかも知れません。

ですので、もし不快な感覚、

押しつけがましい感覚を抱いた方は、

サクッと記事を閉じてください。

…個人のブログですので。

 

 

ではでは、、、

 

 

ってことで、まず初日は

昨年もコンサートをさせて頂きました

「陸前高田」を目指しました。

 

そして、昨年もお世話になりました、

地元の市議会議員であられる「佐々木議員」と合流し、

各所を走りました。

途中、様々な街の風景を目にします…

巨大な堤防…

すごい圧迫感です。

 

 

車で上の方まで上がってきてますが、

毎年この表示を見る度に

どれほどの高さの津波が襲ってきたのか…

言葉を失います。

 

2019年にラグビーのワールドカップが釜石市で行われます☆

釜石はラグビーでも有名な地ですよね♪

前向きな力、強い想いを感じます。

 

あれから7年半が過ぎました…

地元の方のため息が聞こえてくるようです。

 

未だ苛立ちを覚える現状や、

以前の街並み、

震災直後の惨状などに関しては、

多くの方が、ブログやSNSを通じて発信しています。

何か心にひっかかるものを感じた方は、

是非、検索をして、現状を知ったり、

どんなことが起きたのか、

今一度、日本人として刻み続けていきたいと思います。

自分自身に対しても、本当にそう思いました。

 

 

さて、その後、

「三陸花ホテル はまぎく」さんのそばまで行き、

昼食をとりました。

「磯ラーメン」を頂きましたが、

大槌町が発祥の地だとのこと。

 

いや、昨年も別の店舗で頂きましたが…

磯ラーメン、半端ないって

ヤバい。

マジで。

マジでうまかった!!

この笑顔。

 

そして、窓越しに見える、目の前の海。

この美しい浜!!

 

 

 

…しかし、

あの日、

この海は豹変したのです。

 

想像つきますか?

こんな美しい海から、

あの悪夢が押し寄せてくるなんて…

僕には全く想像つきません。

それを体験せざるを得なかった

当時の方々の想い

恐怖、理不尽さへの怒り、絶望、悲しみ、、、

言葉で簡単に表してはいけないような気がします。

 

 

その後、

車をひた走らせて、

あの「風の電話」でも有名な

「ベルガーディア鯨山」

http://bell-gardia.jp/

へ向かい、

管理運営されている佐々木格さん夫妻と

本当に貴重なお茶とお話の時間を頂きました。

 

風の電話もそうですが、

何より、このベルガーディア鯨山は

図書館もあり、

子供たちが遊べる広場、施設、森もあり、

縄文時代に生活が営まれていた跡地に

石で組まれたステージあり、

カフェもあり、

 

いや、本当に素晴らしい!!

癒しと元気、創造のエネルギーを頂ける場でした。

 

てか、この全てを

佐々木さんお一人で創りあげていった…

いや、凄過ぎるでしょ。

佐々木さん、半端ないって

あ、

ちゃっかり、お茶を御馳走になってしまいましたが、

そこでも、日本の未来や、東北の復興など、

沢山の貴重なお話、時間を頂きました☆

佐々木さんは、心のエネルギーが外にあふれ出ている

でも優しい、何て言えばいいんでしょう。

一緒に過ごしていたい!

って方でした。

これじゃぁ分からないよね(^^;

とにかく是非、皆さんもお会いして欲しい方です。

 

本当にありがとうございました!!

 

 

さぁ、陽も傾き始めてきてしまいました。

いよいよ演奏しに行きますっ。

 

とぉ~、来ました!

「風 ぷねうま」っ!!

http://www.ne.jp/asahi/rikutaka/puneuma/index.html

昨年も食事を頂いたりと、お世話になったお店です。

 

コチラで近藤さん主催の「歌声家族」に混ぜてもらいました。

一昨年も昨年もお会いできた方々ともお会いでき、

お食事や杯も傾け合えて、本当に楽しかったし、

嬉しかったです。

 

 

…さて、

ここまで振り返って思うことは…

 

「復興」って何だろう

 

ってクエスチョンです。

 

たとえ、立派な施設を造ったとしても、

結局、維持費で財政を苦しめている。

人が戻ってこない、

税での収入も減る、

その維持費はどうすんのさ?

でも放置

って問題まで起きているんです。

 

写真の通り、

工事もあれから日々続いています。

更地も多いです。

護岸工事だってまだまだ続きます。

 

同じ東北でも、

地域によって、立ち上がる速度

温度感も違います。

 

たとえ、住める家を手に入れたとしても

あの時に失ったものはかえってこない。

 

同じ日本人でも、

もう過去の話と忘れている人も多い。

 

…復興って何でしょうか?

終わりはあるのでしょうか?

転じて、世界中を見てみても

改めて「復興」って何なんでしょうか?

 

使うのは容易い言葉ですが、

じゃぁ、何が「復興」なのでしょうか?

どうすれば「復興」は果たされるのでしょうか?

 

生きたくても生きられなかった、

犠牲になられた尊い命に対して

今を生きる機会をもらえ、

生かされている私たちが

どう応えられるのか…

 

僕はその答えを知りたくて、

その青写真が果たされた景色を

そして、その世界を見たいです。

また、

それを果たす一人になりたいと願っています。

 

それが僕の人生の

この旅路で

切に願える「一つ」なんだと

この地で教えてもらいました。

出会った方々に教えて頂きました。

 

その恩返しをこれからも続けていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

…と、

〆のようなセリフになりましたが、

えっと…

今後も間が空きそうですが、

2日目、3日目、4日目と

引き続き綴っていきたいとおもいます。

 

最後までご拝読頂き、

ありがとうございました!!

 

はい~

ど~も~

 

どんどん秋の気配が漂いまくってきましたね☆

 

そして、

社内で

「インフルエンザの予防接種 費用負担」のお知らせが回っております。

 

あぁ、もう冬は目の前か…

 

月日の経つ早さを

夏が終わると

急に感じるのは

何故でしょう…

 

 

さて、そんな寂寥感の中、

全く関係の無い記事でございます。

はい。

 

タイトルからもうすでに興味を失ってらっしゃる方もいらっしゃるかと思いますが、

見てくださっている方もいらっしゃるのです。

そうなんです。

 

思ったよりアクセスがあったりして、

あぁ、機材で悩んだり、

ちょっとネットで情報集めてみよう~

…あ、やべ、もう28時だ…

…あ、やべ、明日仕事6時起きしないと…

みたいな、

機材大好き~な方もいらっしゃるんですね!!

嬉しいです。

もうどんどん更新していきます…

 

 

気持ち的には。

 

どんどん、ね。

 

実際は…

 

ね。

 

 

はい。

 

ではでは、

今回は

ギターのワイヤレスシステムとなる機材のご紹介です。

 

なんで、これかって~と、

前回、これがあるおかげで

何か便利だし、

環境がけっこう変わったな~

的な機材だったと締めくくっていたので、

今回も、

同様に感じている機材をご紹介します。

 

早速!

じゃじゃん!!

はい、

マイクでも有名な 「Shure」 さんの

「GLXD16」です☆

 

僕の足元にある機材の中では一番、値段が高いヤツです。

 

↓こやつが受信機(ギターからの音を受け取るやつ)

 

↓こやつが送信機(ギターとツナグやつ)

 

この送受信機のセットでございます。

 

んで、

ギターのワイヤレスシステムって

LINE6やら

audio technica

ex-pro

など、各大手メーカーをはじめ、

中国系の新進気鋭なメーカーさんからも

本当にいろいろ、様々

それこそ質もピンからキリまでで、

販売されてるんでございますよ。

 

いや~

こやつに出会う、購入に至るまで

調べまくり、探しまくりましたよ。

 

ホント、それこそ、

前述の

おい、お前、明日仕事だろっ!

って突っ込みがビシリバシリと入る夜もありましたさ。

 

んで、

だからこそ、

ワイヤレスシステムを検討のバンドマン

ワイヤレスシステムを検討のバンドウーマン

に声を大にして言いたい!!

 

これはいいぞ!!!!

 

はい。

まず、GLDXさんのいいところが見てみたい~

 

①すごく反応の早く正確なチューナー機能がついてます。

②めちゃ頑丈

③受信機がエフェクターサイズ

④9Vのパワーサプライで普通に動く

⑤なので、エフェクターボードのシステムにさくっと組み込める

⑥フットスイッチが踏みやすい

⑦自動でチャンネルをサーチしてくれる

⑧なので、同じ機材を持ち込んだメンバーがいても、混線しない(台数に限りはある)

⑨購入して、特に細かい設定無しに即接続!

⑩レイテンシーなんて感じません

⑪送信機が充電式で携帯と同じ5Vで充電できる

⑫だから、携帯用のアダプターで充電できちゃうし、逆もまた然り!!

⑬充電の持ちがかなり良い、長い!!

⑭送信機はミニXLRプラグで接続

⑮なので、様々なメーカーのシールドと交換したりできる

⑯OUTPUTジャックが機体の上側にある

(大体のエフェクターは側面にin out ジャック…右側にIN、左側にOUTが多い)

⑰なので、エフェクトボード内で、幅をとらない

ここから極めて個人的に↓

⑱色が黒一色

⑲角が丸っこい

⑳ディスプレイが小さめ

 

気になる点は…

①やっぱ高いよね…

②ちょっと重い(まぁ慣れちゃうと気にならないけど)

…いや、もう無いよ。

 

 

でね、何より、音の劣化がほとんど無い

…ってか、気持ち何か平ったくなった!?

ん?気のせいかな?

みたいな感じで、

僕のいる、大き目な音でみんなが鳴らすバンドの中では、

音の変化に有線と比べて、気付かないんじゃないでしょうか。

てか、質のあまり良くない有線のシールドとか使っていた場合は、

確実に音のグレードが上がってる、そんないい変化は感じたり、

あとは、中域をグイっと持ち上げまくったり、

低域がどどんと上がるような

音に癖のある有線のシールドと比べると、

変化は感じると思いますが、

全体的にフラットなんだと思います。

 

うん、まあ、

音に関しては好き嫌いや

聴覚上の差は個人で違うので、

出来れば自分の楽器と普段使いのシールドを

楽器屋さんに持ってて、試奏させてもらう

のが一番いいと思いますが。。。

 

でもね、

ホント、こいつはおススメですよ☆

 

だって

だって

だって

だって

うちのバンドのカーミーも使い始めて

「これ、最高!!」

 

ってうなってました。

 

 

てか、

ワイヤードから

ワイヤレスになった

これだけで、演奏のパフォーマンスが全然違います。

①もうどこでも気にせずジャンプできる

②サウンドチェック時に会場に降りて、実際の出音もチェックできる!

③家で練習している時、線を気にせず歩き回れる

このシステム導入で、

環境がガラッと変わりましたよ~

 

ワイヤレスシステム導入をお考えの方は、

是非、こちらの商品も有力な候補にしてみては☆

 

ほいではでは~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↓↓

ありがとうございます~☆

 

まさにタイトルの通りです♪

というか、通過した日に書けよって話ですが、

意味不明に温めていた訳ではありません...

 

えぇ…

 

あの、

 

筆…

 

 

 

 

 

筆不精ってやつです。

ちょっと気になさっていた方、

凄く気になさってくださっていた方、

ごめんなさい。

 

結果は、

タイトルの通り、通過しました☆

 

「風 -KAZE-」、一曲勝負で、

周りも水準の高いアーティスト揃いで、

9組中、5番手と言うのもアリ、

1バンド終わるごとに、

あぁ~迫ってくるぅぅ~

みんな、良いステージをしやがるのぉぉ~

大丈夫かなっ、う~

なんて、ガラに合わず

ドキドキしてましたが、

 

いざ、

ふたを開けてみれば、

いつもの普段の自分とは別人な(^^;

熱~い、ステージをお届けすることができ、

審査員の「タケカワユキヒデ」さんや

NACK5の担当者の方からも

「熱さが伝わってきた!」

とお褒め頂けました。

 

これも普段、メンバーと

どんなステージを創り上げたいのか、

何を伝えたいのか、しょっちゅう話し合い

実際に、今年例年よりも多くライブに臨んできたこと、

そして、そこで沢山の方に応援して頂いた

あの嬉しさ、エネルギーの感覚があったからこその

この結果だったと

感謝しております!!!

 

本当にありがとうございました!!

 

 

次回が最終選考のライブ審査となりますが、↓

 

こちらのイベントの

第3部にて、

一般投票+審査員投票

の得票数によって、グランプリが決まります。

 

ゴダイゴが好き~

タケカワさん好き~

藤田朋子さん好き~

ガンダーラ好き~

銀河鉄道999好き~

モンキーマジック好き~

などなど、

 

…あ、

Compath好き~

などなど、

たっぷり楽しめる

しかもチャリティーイベントです♪

 

是非是非

ご興味お時間ございましたら、

遊びにいらしてください!!

 

そして、

出来れば…

いえ、

もう絶対に

グッと心にエネルギーチャージするステージをお届けしますので、

Compathに投票をして頂ければ、嬉しいぃです!!!

 

心よりお待ち申し上げております。

 

 

え~…

機材とか興味ない方、

ホント、すみません。

 

ちょっと興味ある方、

続編をにおわせながら、お待たせして、

ホント、すみません。

 

いや、

どうあがいても、

...すみません。

 

 

さて、

前回の続きです。

 

ALBIT さんの「A3GP MARKⅡ」です。

・何でこれが足元にあるのかってのと、

・なんでこれを使っていて、かつ、2回にわたって紹介までしてるのか

って

視点でお話を進めていきますよ~。

 

 

まず、前者ですが、

普通アンプで音作りって、

アンプのところまで行って、

音量やら、

高音の出具合やら、

低音の出具合やら、

つまみをいじってバランスを取りながら

音を作ってくんですが、

ここで問題があるんです。


アンプ(スピーカー部分)って

少し離れて音を聞かないと、

出ている音をしっかり聞けないんです。

 

だから、

あれ~ちょっとバランス悪いな~

っていちいちセッティングを変えたい度に、

アンプ(バランスを整えるプリアンプ+スピーカー)に近寄って

また離れて聞いて、

また近寄って~

 

みたいな

波打ち際でキャッキャッと戯れる少年のように、

寄せては返すみたいな動きというか、

演奏側からしてみれば、手間がかかるんですよ。

波打ち際で波と戯れている少年ならば

見つめていてもほほえましく感じますが

これが、時間の限られている、

ライブのサウンドチェックなどで繰り広げられ続けていると...

だんだん周りのメンバーやPAさんが耐え切れなくなり

「あの~……まだ?」

ってなります。

本人も一生懸命ですから、

「あれ、いや、ちょっと、おかしいな~…」と、

余計に焦ってセッティングに納得がいかないままに

本番も気持ちよく臨めない…

みたいなことが起きたりします。

 

あ、そこ、

うなずいてる方!

是非、この続きを読んで欲しいです☆

 

そう、

はい、

分かりますよね☆

 

このバランスをとる部分、

「プリアンプ」が、

スピーカの上とか、一体化してるんではなく、

自分の足元にあれば、

アンプ(スピーカー部分)から離れて、

弾きながら聞きながら、

その場で調整が出来る!!

...これ、

すごくないすか?

超絶、便利だと思いませんか?

 

さらにさらに、

前回の記事でも書きましたが、

ライブハウスに置いてあるアンプと

いつも練習しているスタジオでのアンプのメーカー、機種が同じでも

その音のバランスを整える箇所がへたっていて、

同じ設定にしても音が違う場合、

また一からそこでその都度、

音のバランスをとって、

音を作り直さなければならないけれど、

そのバランスをとる部分(一番操作しなければならないパーツ)を、

自分専用のもので持ち歩いて、

後は

音を大きくしてくれるパワーアンプとスピーカーに繋いで

『微調整だけ』

で済むなら、

一から音を作り直さなくて済むし、

めっちゃ、時間短縮になるし、

...良くないすか?

 

さらにさらに、

後者として、

なんで紹介するかの補足ですが、

このプリアンプ君、

クリーンの音が半端なく良いんです!!

真空管も内蔵なので、

JC-120...いわゆるジャズコって愛称の

スタジオやライブハウスに置いてある鉄板のトランジスタアンプでも、

硬過ぎない、温かみを持たせた音が出せるんです♪

 

いや、

もう、

持ち歩いてでも足元に置かない理由が見当たらない。

そんなこんなで、

僕のギターサウンドをメイクする

中心な男前なヤツが、

この

「A3GP MARKⅡ」君なんです。

 

バンドをやっていて、

セッティングに時間がかかって、

「おいっもうサウンドチェックの時間が無ぇよ!!」

って責められて、ライブ前から凹みがちになったことのあるバンドマンさん、

 

ジャズコの音の硬さ、無機質っぽい感じが

倦怠感漂う冷めたあのカレみたいで苦手で、

「何か違うんだよな~…でもこれが一番よく見かけるし無難なアンプだし、付き合い長いし...一応好きって感じなのかな~」って

ガールズトーク的な本音な感覚で

ちょっと自嘲気味に、でも惰性で付き合い続けてきたってバンドウーマンさん、

(ホントは好きなんだよね。どうにかなるならしたいってどこかでちゃんと想ってるよね。)

こんな切り札的な、

革命児的なブツが、

今なら中古で2万円を切る価格で市場に出回ってるんです。

実際に僕も、ヤ〇オクで、1万8千円位でゲットしました。

今ならもうちょっと低価格で手にいれられる...ハズ☆

 

興味があれば、

置いてある楽器屋さんで試奏してみたり、

いろいろネットとかでサウンドチェックして、

思い切って買っちまうってのもありかと思います。

機材じゃないにしろ、

何か、これ買ってからいろいろ楽になったし、

環境も変わったわ~

ってモノやコトってありません?

僕にとって、

このプリアンプ君がその一つです。

読んでくださってる

悩めるバンドマン、バンドウーマンも

ミュージックライフ、変えてみませんか?


 

...なんか、ちょっと胡散臭い販売員さんみたいな感じの記事になってしまいましたが、

「A3GP MARKⅡ」とかの検索でこの記事にたどり着いた方もいらっしゃるかも知れません。

僕個人的には、かなりおススメの一台です☆

(toneやvolumeの調節に最初は手間取りますが)


...でもね、

ここまで、書いておいて

ここまで、読ませておいて

ここまで、引っ張っといて

ここまで、勧めといて

ここまでのこと全て覆してしまう

ホント無かったコトにしてしまうんだけどね...

 

ギターがテクニックとかではなくて

いいな~!って方...

だと、ちょっと分かりづらいですね。

ギターとちゃんと会話出来てるって方...

ギターのことをちゃんと理解している方

...なら分かりやすいですかね。

そんなスゴーイ方(僕からしてみればです)は、

どんな機材を使ってようが

どんなことしよう(動きをしていよう)が

良い音を発っし続けるんですよ…

あなた、どんだけプライスレスなんですか~

って位。

 

だから、

いつか、

ギターはアンプ直で、

空間系だけ、アンプのセンドリターンに指して

他は、

ギターのボリュームや

ピックアップ位置の選択とか

弾き方とかで調整して、

はい、おしまい!!

みたいな弾き手になれたらな~、

と思ってます。

うちのバンドで言うと、

田部井君みたいなタイプ、かな。

ギターサウンドメイクの方針に関して、ね。

ギターに関して、

身内だけど、

いや、頼もしく感じてますです。

 

ただ、

今は僕自身にとって、

まだまだ

まだまだ

まだまだ

まだまだ

遠~~い話しなので、

僕はとにかく、今は文明の利器、

機材の力に頼ろうと思ってます。

 

でも、

そういった方(機材いじる方)も多いと思います。

なので、そういった方や、

この機材ちょっと気になってて情報欲しいな~

みたいな方にとっての

何かしら有益な情報(記事)になれば、

と願いつつ、

ここまで話を引っ張ってます。

はい。

 

 

てな訳で、

次回もまた機材話になっちゃうかも知れません...が、

読んでくださっている方にとって、

ちょっとでもエネルギーチャージできる

そういったブログにしていきたいと願っています!!

 

機材話が落ち着いたら、

また違う関連の内容の記事でも更新していきますし、

もちろん、バンドの活動に関しても触れていきますよ~

だから、機材とか興味ない方も、

たまにちらちら

のぞきに来て頂けたら嬉しいです♪

 

ではでは~(^^)/

 

えーっと、、、

 

興味のない方はごめんなさい。

ここから、

前々回お話してた通り、

ちょこちょこ

「足元(エフェクター)」の機材紹介の記事

を書いていきます。

 

ほんでは、早速!第一弾☆

 

「プリアンプ」です☆

 

 

…これは話すと長くなるのですが、

エレキギターとか、

電気系統の機材を用いて演奏する際に

どうしても

いろいろな機材を経て、音を出していく必要に迫られます。

 

んで、エレキギターにとって、一番重要なのが…「アンプ」です。

ぶっちゃけギター本体よりも、音に関しては「アンプ」が一番大きく影響してきますです。

「アンプ?」って方に分かり易く言ってしまえば、

いわゆる音を大きくして出すスピーカー

(ざっくり言うとですよ、ホントざっくりね)

ですな。

 

昔、学生期間を終えて少し経ってから、

メジャーなプロな方々の中に混ぜてもらって活動していた

「noughts」ってバンドでは、

私個人で、

20代前半の若造が

HIWATTのコンボアンプだとか

JC-160(←珍しいでしょ☆)だとか

持ってました。

てか、メンバーの影響をもろに受けて頑張って買いました。

(ギターのGさんは私のアンプが6,7台は買えるようなマッチ〇スのアンプでしたが)

そんなこんなで、ライブでもリハーサルスタジオでも、毎回ハイワットの方を持ち込んだりしてました。

 

でもさ、思います。

ライブハウスや、リハーサルスタジオに

据え置きのアンプがあるのに、

なんで、お金出してわざわざマイアンプを買って持ち込むのか?

デメリットも多いだろうし…

ってところ。

僕も昔、そんな風に疑問に思ってました。

まず、このアンプって、

半端なく重いから、

運搬するのに、

超能力か車が必要になります。

僕は前者がかなり残念なことに無かったので、

車で運んでましたが、

これ、駐車代けっこうかかるし、

リハ後とかライブ後とか、あまり、いや全然お酒飲めないし

「おっしゃー終わった~、がんばった~」って、

焼き鳥にオレンジジュースとかウーロン茶って、ちょっと気分が上がり切らないし、

(今は別に打ち上げとかお酒無い方がむしろちゃんと反省会やら話せて良いんですけど、

 当時は20代の前半とかだったんで、飲みたくてうずうずしてましたよ)

 

…ね。

 

でも、持ち始めてから買って良かったな、とよく思えるようになりましたとさ。

 

それは、スタジオやライブハウスにあるアンプって

メーカーや種類(機種)が統一されてなかったり、

たとえ同じ機種であっても経年の違いも含めて、

音の出方に元気があったりなかったりと変わってくるんです。

だから、気に入った音をそこで時間かけて自分なりに作りこんでも、

別のスタジオやライブハウスでは、

たとえ同じ設定値にしても、違う音になっちゃう…これ、困るんです。

 

ただでさえリハーサルとか、時間との勝負なのに、

また時間かけて、音作りをその場でしなきゃいけなくなる…

のは、ちょっと困りますよね。

けど、マイアンプ持ち込みなら、どこでも同じ音が出せる!!

(電源が変わるだけで音も変わりますが、まぁそこは微調整で済みます)

ってことで、

音にこだわりがあったり、時間に追われちゃうのヤダってバンドマンは

マイアンプを持ってたり、持ち込んだりします。

プロはほぼ皆さん持っていると思います。

 

んでね、

でもね、

アンプっても、

ホント~に様々な種類があって、

本当~に、このこと書き出すと長くなるんで、

本当の本当にざっくりと話しますが、

基本的に3つの部分構成になってます。

①音を調える「プリアンプ」

②その音を増幅させる「パワーアンプ」

③スピーカーがある「キャビネット」

です。

んで、

①と②と③が一つに合体しちゃってるアンプや、

①と②の回路を別々に使い分けられるけど、③は合体してるアンプや、

③は別になっているアンプや、

その他に、構成以外にも、トランジスタアンプやチューブアンプや、ハイブリッドアンプやら…

ちょっと詳しい方なら、うんうんって話ですが、

ほぼ初見の方とかは、「あ…うん、そう…へぇ~(と言って携帯をいじり始める)」って感じです。

 

付き合いたてのカップルが話題にすると、

破局が近くなる系の話題ですね。

はい。

 

そんな話は良いとして、

前述のバンドが半年で解散しまして、

その後は、アコギメインのソロやユニットでの活動が中心となったので、

もういらねぇやってことで、2つとも売っ払いましたが、

最近、またエレキでのバンド活動が盛んになってきた

ライブハウスやスタジオにもしょっちゅう入る、

…セッティングの時間がもったいない!!

ってな訳で、

一工夫しようぜクシダ~

おい~

なぁ~

ねぇ~

 

ってくだりで、買ったのが、こいつです↓

ALBITさんという国産のメーカーから出ている

「 A3GP MARK II 」

っていう、

音を調えてくれる「プリアンプ」です。

 

…うぉぉぉぉ~

 

長かったぁぁぁぁ

 

ここまで話すの、長かったぁぁぁぁ

 

指が痛~

目が痛~

小腹減った~

 

って訳で、次回に続けることにします。

 

 

 

多分。