八ヶ岳からの帰り道、中央道で事故りました…
車はオシャカ、道路の防護柵も大破、渋滞まで発生させてしまいました。
ただ、奇跡的に他車を巻き込んだり、人を怪我させてしまったりとかは無く、かつ僕自身もホント軽傷で済んで、事故検分に来ていた警察の方、レッカーで来てくださった方、車会社HO●DAの方、皆さん
『高速道路でこんな事故り方して、これだけで済んだのは奇跡的ですね~★』、と。
…もしも後続車に追突させてしまっていたら
…もしも車が横転していたら(雨で滑って横スピンした)
…もしも防護柵を突き破って下に落下していたら
…もしもエンジン(フロントからもくもく煙出てまして…)が爆発していたら…
もしもを考えると切りはありませんが、今、普通に電話できて、ご飯も食べれて、雨降り名空も見れて、好きな音楽も聴けて…当たり前のように普段通り暮らせていますが、この当たり前が当たり前じゃなくなっていた可能性の方が高かったことを思うと…
生きていること、こうして当たり前のようにこの世界に立っていられることが嬉しくて仕方ありません。
そして本当に多くの方々にご迷惑をおかけしてしまいました。
ご心配をおかけしてしまいました。
あんな夜遅くまで沢山のご連絡をいただいたにも関わらず、ご連絡が遅くなってしまったりと、本当に申し訳ありませんでした。
自分の未熟さ、愚かさ、生かされ支えられていることへの自覚の薄さ…情けなく思い、今後は自らを変えて生き直させていただきます。
本当に
本当に
申し訳ありませんでした。
そして
ありがとうございました。
『生』の脆さ、けれどその尊さ、奇跡を少し感じることが出来ました。
この想い、教訓を必ず活かせて人生を変えていきます。
どうか、今後ともこんな僕をよろしくお願い致します。

