夜、師匠のライブに行って来ました。
3曲、大泣きでした。
耳でなく心で聞ける音楽。
師匠を追いかけたい、見習いたい、そう強く思います。
てか、最近見て聞いて泣けるライブに出逢える回数が減ってきた気がする。
自分の感受性が鈍ってきているのもそうだけど、
同じ音楽家として見てしまうと言うか、
形を追ってしまうというか、
つまらない、嫌なやつになってしまったな、そう思います。
これってとても悲しいことなんです。
ナゼ人は比較競争に囚われ、
どうでもいいことに執着をしてしまうのか…
煩悩は果てしなく続きます。
自分に打ち克ち、
常に心は真っ白、
そしてオープンでありたいと願います。
感動あり、後悔あり、といろいろな気付きをいただけた素晴らしいコンサートでした。
…とにかく猛省。