最近合間を見つけては本を読んだり、曲を聞くようにしてるのだが、久々面白い本を見つけた

司馬遼太郎さんの『春灯雑記』だ

内容は簡単に言えば、日本の精神風土についてのエッセイ集なのだが、よくある他愛もない雑談ばかり集めたモノではなく、かなり深いところに突っ込んだ読み応えのあるエッセイ集だ

特に仏教に対する捉え方として『宇宙への、クールすぎるほどの客観的態度』ナンテ表現、心がくすぐられます

まだ季節は先ですが、秋の夜長に一話読んではあれこれ考えてみるにうってつけの本だと思います


是非

話は変わりますが、来週月曜のライブも是非


