最近クラシック音楽をよく聞いている。
数百年前に作られ、今なお愛され続けているのは、同じミュージシャンとして、音楽を作る力が少しでもある者として、畏敬と憧れの念を抱く。
流行り廃りとは関係なく、小手先のものにごまかされず、時代に淘汰されず、純粋に芸術として存在する。
それだけ多くの人と響き合える…どれほどの喜びだろうか。
その大先輩方の伝記も合わせて読んでいるが、その苦難と喜びに満ちた人生を目の当たりにし、ますます畏敬と憧れの念を抱かずにはいられない。
自分がナゼ音楽を仕事として生きようとしているのか…その問い掛けと向かい合っていく時期に、やっと入っているように最近感じます。
来月から完全にフリーターです(*_*)
そんな27歳。
これからもご声援、よろしくお願い致します。