時々、「すんごぉーい」みたいな感じで、天才児ここにあらわる!みたいに、子供達の努力を紹介していることです。
ピアノ等の鍵盤楽器の子でよく誉め称えられてますが、全く目の見えない状態で演奏をする、というものですね。
健常者で目隠しをする子供もですが、元々「見えない」子供も、「見えないのにすんごぉーい」って、わざとらしく誉められてるんですね。
んーと、あれって私も目隠しで練習してました。
要は、PCでいうところのただの「ブラインドタッチ」なんですね。
楽譜見て演奏する時もありますから、ある程度は必要な練習だと思います。
というか、「見えないのにすんごぉーい」はマジ余計だぞ、しばくぞお前、といつもイラっときて思います。
盲目の人が楽器を演奏するために、人並み以上の努力をしているのはいうまでもありません。
しかし、その努力をまるで見せ物であるかのような扱いは気に入りませんね。
努力は見せ物なんかじゃありません。
というか…そんなことも言われにゃわからんのか、このボンクラが!
と、言いたくなりますねー。