うどんの思い出 | 腐れ茸のぬるっとつれづれ(仮)

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本日、「ちから」の肉うどんを食べたので…


おとんが生きてた頃、頻繁に土鍋で鍋焼きうどんを作ってましたね。

父専用になってた土鍋、鍋焼きうどんやら湯豆腐やらで、よくお仕事してた鍋でした。

決して綺麗な土鍋ではないですが、この間まだ健在なのを発見しました。

よーし、おとんに替わって使ってやらんとな。


ちなみに、「ちから」とは広島県下にチェーン店で営業してるうどん屋さんです。

父が好んでいたのは、「ちから」と「讃岐屋」という、やはりチェーン店(こちらは広島市内のみで店舗数は少ない)のうどん屋さんです。

「讃岐屋」さんでおとんが好きだったのは、「スタミナうどん」という、ニンニクが入って、豚肉とか人参とか具材がたっぷりはいった餡掛けのようなとろみのあるうどんでした。

これが、持ち帰りだと二人前は余裕であるんじゃないかというくらいの量でしたね。

何故か祖母は一人でぺろっと平らげてました…

あの人、痩せの大食いだったからなあ。

でっかいどんぶりで出てくる量でしたが、男性でも食べきらない方が結構いましたね。

好きなものだと、とんでもない量を食べてましたね…コンビニのカルビ丼大好きでしたし、シロコロホルモンもたらふく食べてました…ゲロー

うーん、元気なバアサンだった…

それに引き換え、おとんも今の私も、下手すりゃ食べるのを逃げちゃうこともあるからな滝汗


美味しく食べれるようになるといいなあ…