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大野青葉のブログ

小花柄のシックなスキンです

"始めたことについては、どんなに嫌がっても、一定期間はやめさせてもらえませんでした。子どもが見える世界は小さいので、いろいろな選択肢を提示してあげて、選ばせることがいいと思います。また、子どもの自主性に任せて、定期的に成果報告させて、時には、アドバイスをあげる程度の干渉でいいと思います。ここだけのはなし、初志貫徹の大切さに関する教育は、ほぼ受けなかった。というのも、すべての習い事を母親の強制によって始めたからで音楽教室 大人 、初志というのがそもそもなかったから、継続しなかったのだと思う。自分で始めたことと言えば、金魚や熱帯魚の飼育、イグアナやカエル、亀、シベリアンハスキーの飼育くらいだ。たしかにこれらは自分で始めただけに、社会人になって海外往復が増えてペットを飼えなくなるまで、必死に熱帯魚屋さんに通って週末は水替えに勤しんでいたし、友達からよく熱帯魚の飼い方の指導を請われたものである。やはり、子供が興味のある分野を見つける手助けをして、あとはひたすら打ち込ませるのが一つの分野で秀でる子供に育てる秘訣であろう。なお、父親との議論というのはほぼ成立せず、怒鳴り散らされて終わっていた“力強い人と議論しても無駄”という虚無的なスタンスが子供時代にしみ付いてしまった気がする。

音楽教室 大人

ミセス・パンプキン、あとはよろしく。あの頃の私はとても欲張りでした。ピアノを弾ける人に育てたくて、子供4人にピアノを習わせました。姉たちは大学生になっても先生を自分で選んで習い続け、おかげで、家ではいつもピアノの練習曲が流れて、末っ子などは幼い頃、テレビでクラシックが流れても音楽教室 大人 「おねえちゃんのうた!」と叫ぶ、結構な環境なのでした。あるとき、ピアノが義務教育などとは違うことを友達から聞いて知った君が、「お母さん、ピアノって習わなくてもいいみたい!」と大発見のように“教えてくれる”や、練習をしなくなりました。最後に関連コメントの学生さんに関してだが、プレッシッシャーという、いかにもプレッシャーを受けてそうな誤字に笑ってしまった。それでも無理に引き止めて通わせると、「アンタ(ピアノ)がつぶれてくれると、行かなくてすむのや」とピアノをぼんぼんたたくのです。水で死なないように水泳、私は暗算が得意で楽だったのでソロバン教室、筆跡が親に似ないように書道教室、英語教室、絵画教室……姉たちはみなそこそこ極めて、時間的な関係で「卒業」でしたが、君は少年野球も含めてみな2~4年の命でした。セットで考えてしまった弟も、とんだとばっちりで、すべて辞めるのは一緒でした。もっとも彼も喜んでいたフシがありますが。"