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大野青葉のブログ

小花柄のシックなスキンです

"私は幼少期から、「自分の意志で物事を始めたならば最後までやり抜く」ということをつねに教えられていました。私は小学生時代体を動かすことが好きで、両親に頼みスイミングスクールに通わせてもらっていました。私が通っていたスイミングスクールでは、24級から1級までのランクがあり、それぞれ月1回のテストに合格すると次の級に進めるというシステムでした。2級までは何とか合格できたのですが、1級になかなか合格できず、しだいにスクールに行くのが嫌になりピアノ教室 、スイミングスクールを退会したいという旨を両親に伝えましたそこで両親は、「物事を途中で投げ出すとそれが癖になってしまい、自分で妥協点を勝手に見つけ、すべてを中途半端に終わらせてしまう人間になってしまう」と言って、退会を許してくれませんでした。私の両親が取った教育方針は、ひとつやると決めたら最後までやり抜くことである。私は3歳から高校3年生までピアノを習っていた。小学5年生までは自宅近くのレッスンを受けていたが、その先生の引っ越しでレッスンを受けることができなくなった。そのため、両親は情報をかき集め自宅から1時間先にある先生のレッスンを受けさせるようにした。以上のように、両親のサポートのおかげで、ひとつのことをやり抜く力を養えたが、反面、つねに最後までやらせるというプレッシッシャーも強かった。

ピアノ教室

元来、負けず嫌いな私は、休日は市民プールに両親と通い、苦手なバタフライの練習を繰り返し、3回目のテストで合格し、スイミングスクールを卒業しました。合格通知を受け取った瞬間の達成感や清涼感、また、退会せずに最後までやり通し本当によかったと思ったことを、今でも鮮明に覚えています。この最後までやり抜くという両親の教育方針のおかげで、想定外の出来事や、マイナスの要因が発生しても、最後までとことんやり抜ピアノ教室 くという姿勢が身に付いたと考えています。ただ、両親に改善してほしかった点は、「議論することを積極的にしてくれなかったこと」です。ここでの議論とは、歴史や社会、その他さまざまな事柄について自己の主張を話し合うということです。私の両親は、子供と一緒に物事を考えたり、話し合ったりということを、あまり積極的にしてくれなかったのが残念です。茅ヶ崎市内で音楽教室を開くふくちピアノ教室(福地浩子講師)主催の発表会が先ごろ、長谷川楽器店 本店(茅ヶ崎市東海岸北)で行われた。同教室の発表会は市内外で毎年開催しており、20年以上続けている恒例の催し。今年は幼稚園児から高校生の男女約30人が日ごろの成果を披露した。 演奏会では毎回、ピアノ以外の楽器にも気軽に触れて欲しいと様々な楽器奏者によるミニ演奏会を企画。今回は日本フィルハーモニー交響楽団ヴァイオリン奏者の中谷郁子さんが、モーツァルト作曲のヴァイオリンソナタを披露した=写真。発表を行った生徒らは、プロによる本格的な演奏を真剣に聴き込んでいた。"