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大野青葉のブログ

小花柄のシックなスキンです

"「やり遂げる習慣を身に付けてくれた親に感謝」の学生さんの言葉に、胸が痛くなります。君の強情な性格と体型に似合わないボーイソプラノで「ヤメル」「イヤダ!」と泣き叫ばれると、今、思い返しても勝てたものではなかったのですから悔いはありません。ただ、それが「継続は力なり」とは対極にある君の生き方につながっているとしたら、時遅しですが、責任の一つや二つも感じてしまいます。この学生さんのご両親の賢明さに、頭が下がります。この両親にしてこの子ですね。“立てば歩めの親心“と言いますが、子の親に対する要求もキリがないものですね。わが家でも親子で議論するよ音楽教室 新宿 うなことは皆無でした。父親は絶対に自分が正しく、普通の家庭より何倍も子供に語りかける人でしたが、つねに説教調でしたので、子供が議論する力を伸ばすような教育ではありませんでした。母親である私は、自分ができないことは専門家に任せで、ゆっくり、あるいは優しく会話をし、議論する能力などは持ち合わせていなかったのです。この学生さんがおっしゃるように、子供が幼いころからゆっくり、じっくりと議論に付き合って、考える力を伸ばしてあげられたらよかった、と痛切に感じます。母のひろみさんは「受賞は予想外。ご褒美にサーカスを見に行きました」と目を細める。

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親業も待ったなしなので、反省がいっぱいです。かく言う私も、結構自慢にならないことを暴露してしまいました。反面教師になればと恥を忍びました。息子としては、こんなドタバタ家族の中からでも、何か得たことも数えられるはずでは? 機会を見つけて、それらを風呂敷を広げて、宣伝してほしいものです。4月21日に横浜市の県立音楽堂で開催された「第29回かながわ音楽コンクール」のユースピアノ部門本選Aの部(小学1~2年生/今年3月時)で、広畑小3年の上野貴史さん(9歳・南矢名在住)が1位に輝き、大会全体の準大賞にあたる神奈川新聞社社長賞も受賞した。同コンクールはピアノ(ユースの部・シニアの部)とバイオリンの3部門。小学1年生から高校3年生までの計12学年が2学年ずつ、6部に分かれている。予選、音楽教室 新宿 準本選を通過して本大会に臨んだ上野さんは、スピンドラー作曲の「ソナチネ ハ長調 op.157―4」など2曲を演奏。上野さんは「友達や先生が応援に来てくれたので、落ち着いてミスなく演奏できた。とても嬉しい」と振り返る。上野さんが通うクレッセント音楽教室で指導する石井晶子さんは「思い切りのいい演奏ができたので、何か受賞できるかもしれないとは思った。でも、準大賞は驚いた」と快挙を喜ぶ。"