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くさもんのブログ

うわさのブログというものをちょっとさわってみました。

日々のことを徒然なるままに。

16年ぶりくらいにリスニングルームの椅子を交換した。

■今まで


■交換後



今までは、オフィスにありそうな椅子だったが(実際、これの同シリーズを過去の職場で見たことがある)、今回は思い切って、いわゆるゲーミングチェアにした。

今までの椅子も悪い品ではなかったが(アレな話だけど、新品を5万くらいで買った記憶が)、背もたれを固定しても、もたれかかるとある程度後ろに倒れてしまうのが悩みどころだった。
うーん、固定できないはずないのだけれど。経年劣化か、自分の調節が悪いのか・・・。

背もたれが倒れてしまうと、当然、上半身は斜めになる。一方、音楽鑑賞やゲームをする以上、首から上はスピーカーや画面に向けるため垂直にしないといけない。
そうなると首筋に多少の負担がかかり、30分や1時間ならともかく、ドラクエなどのRPGを数時間ぶっ続けで遊ぶとだんだん苦痛になってくる。数時間で苦痛になるということは、30分や1時間でも無意識的に苦痛・ストレスになっているはずだ。
今回はそれを何とかしたかった。



ゲーム好きの自分がゲーミングチェアを買ったわけだが、ゲームプレイ時のことは考えていない。
純粋に音楽鑑賞時の座り心地で選んだら、それがたまたまゲーミングチェアだったというだけだ。
むしろ、先述のドラクエのような「コントローラー」で遊ぶゲームはともかく、自分が自宅で2Dシューティングゲームをするときなど「ジョイスティック」で遊ぶゲームはこのゲーミングチェアではやりにくいはずで、そういう時は別の椅子を使う予定。

(コントローラーの例)

 

(ジョイスティックの例)


ゲーミングチェアの座り心地は以前からいいと思っていたが、気になることもあった。
布地が多い。

椅子に使われる布地やクッション材が多ければ、そのぶん音を吸収するはずだし、椅子は身体のすぐ近くにあるものだから影響もより一層大きいはずだ。
今回に限って言えば、今までは脇から上は布地が無かったのに対し、ゲーミングチェアは脇や首筋どころか後頭部までがっつり支える構造になっており、言い換えれば耳の至近距離に大きな吸音材ができることになる。
これでは音に影響が無いわけが無く、それが許せる範囲の影響なのかそうでないのかが予想できず、導入をためらっていた。


それでも今回導入したのは、まぁぶっちゃけた話、中古だから(笑)。
ゲーミングチェアを新品で買うと安くても3万、高ければ10万超えとかもあるのかな?一方、今回の中古品は布地のわずかな汚れを除けば状態は良く、それでいて税込み8250円だった。車で持ち帰ったので送料も無い。
これだけ安ければ、たとえ失敗しても人生まだやり直せる。そんなわけで導入に踏み切ったのだった。



意外に前置きが長くなった。一旦切ります。