3/20(祝・水)は、ゲーム関連の知り合いである「物の怪」さんの、都内の趣味部屋にお邪魔した。
物の怪さんとは、もうずいぶん前にもーさんのご紹介で一度だけゲーセンにご一緒したことがある。
それからはSNS上でのお付き合いだったのだが、いろいろなコレクションの投稿を拝見するたびにそれらブツを見い欲求が沸々と高まってきて、今回実に約8年ぶりにお会いいただくこととなった。
物の怪さんは、所有されているゲーム筐体の数は誇張抜きで日本屈指レベルのコレクター。
ゲーム筐体と言うのは、ゲーセンに置いてあるこういうやつね。

これはテーブルタイプ(いわゆるテーブル筐体)。

上記二つは汎用的な筐体だが、こういう特定のゲームを対象にした、いわゆる大型筐体も多数お持ちなのだそう。

ただ、あくまでお仕事で一時的に滞在している都内にそれらを持ってこれるわけもなく、今回の趣味部屋は膨大なコレクションのごく一部があるだけ。
ただそれでも、モノの密度、しかもそれら一つ一つがレジェンド級のレアものばかりで、目を疑うとはこういうことかと感じずにいられない異空間だった。
広さ的には押入れを入れても8畳程度か。ただ、ここまで濃い8畳という空間に自分は足を踏み入れたことがない。オーディオ趣味仲間含めてだ。
ご本人は嫌がったかもしれないが、部屋の全景を撮り損ねたのが本当に悔しい。
コレクションは、上記ゲーム筐体に代表される「アーケードゲーム」(ゲームセンターのゲーム)のみならず、家庭用ゲーム機、さらには古いPCにも及び、PCの知識なんかは、Windows98から触りだした自分とはそれこそ別次元のものだった。
ちなみに、お仕事でもその知識は存分に発揮されているようで、PCやITに疎い人でも名前は聞いたことがあるM社のB氏に会ったこともあるというから驚く。
実は、全景写真は上述の通り撮り損ねたが、撮ったと思った写真も半分くらいは何故か保存できておらず、部屋紹介のネタになるものは少ない。
ただ、どちらにせよ一回の日記でこの魔空間をすべて紹介することは不可能なので、今回は保存できた少ない写真をベースに断片的に紹介していきたい。
つづく。
