しかし、世の中の移り変わりには勝てず、昨年秋にプレステ3の某ゲーム購入を契機に、液晶モニタに切り替えてしまった。
ちなみに、購入したのは、EIZOのFS2333というゲーム用途を謳っているモニタ。
後継のFS2333-Aとは実質あまり違いがないらしい(笑)??
アーケードゲームなどでは、モニタを90度回転させる、いわゆる「縦画面」のゲームが多く、我が家でも当然それに対応させる必要がある。
ブラウン管の時は、車のタイヤ交換に使うジャッキを流用したお手製のスタンドを使用していたが、液晶だとそれが使えない。
また液晶用にアイデアひねって作らないとな~めんどくさいな~とか思っていたら、うってつけのアイテムがあった。
で、今回買ったのはこれ。
エルゴトロン ネオフレックスLCDスタンド
http://www.ergotron.com/ProductsDetails/tabid/65/PRDID/126/language/ja-JP/Default.aspx
知っている方も多いと思うけれど、90度回転させて縦画面にできる液晶モニタは、実はそこそこの種類が既に販売されている。医療用のレントゲン写真を写したりとかで見たことがあるかも知れない。
ただ、90度回転にも時計回と反時計回りの2通りがあるが、縦画面対応モニタはほぼ100%どちらか一方にしか対応していない。
縦画面のアーケードゲームは、ゲームによってどちらかにしか対応していないものも多いから、モニタ側で両対応できることは絶対条件なのだ。
で、エルゴトロンの単品スタンドはそれに見事対応している。
で、早速取り付けてみたけれど、実に具合がいい♪♪
通常時。
90度回転時(反時計回り)。
時計回りの90度もこのとおり!
画面上下位置も比較的柔軟に対応可能。これは一番高くしたとき。
画面の仰角もここまでつけられる。
もちろん、ブラウン管とは違い、モニタの電源入れたまま回転させても帯磁による変色なんて起こらない。
もう本当にブラウン管時代の苦労がウソみたいに回転できる。
おすすめ、超おすすめ!!
ちなみに、回転云々とは直接関係ないけれど、ブラウン管でなくなったことにより、ゲーム台全体の重量がかなり軽くなった。
ただこうなると、ジョイスティックをゲーム台にネジ固定していても、激しい操作時はジョイスティックが台ごとちょっと動いてしまう。
そこで、オーディオ用途で買っていた鉛棒(鉛インゴット)を積み重ねてみた。とりあえず16本でしめて40kg。ばっちり。
久しぶりに縦画面のゲームが自宅でできて超うれしい!
もちろん、ブラウン管も大事にとっておき、いつでも使えるようにしてある。
先述のジャッキスタンド含めてね。
ちなみに、同様の機能を持つスタンドはI/O DATAからも出ている。
これも、どちらにも90度回転させることができるそうだ。
ただ、スペック上の耐重荷が今回買ったのよりちょっと少ない。
それともうひとつ、EIZOのゲーム用モニターの現時点での最新機種「FG2421」は、縦画面に対応していないどころかスタンドの付け替えもできない。
ゲーム用と謳っておきながらちょっと残念な仕様だった。
かつてはアーケードゲーム用モニタのトップメーカーだったナナオ(EIZO)がこの体たらく・・・。
http://www.eizo.co.jp/products/em/fg2421/index.html
なにはともあれ、縦画面でXBOX360の怒首領蜂最大往生を堪能♪
うきうき気分で今度は同じくXBOX360版の雷電IVをやろうとしたら、ディスクが内部剥離しているようで読み込めなくなっていた・・・。なにこれ、こんなの初めて(泣)。
オーバーキル版を買えという啓示なのか・・・・・・。
エルゴトロン ネオフレックスLCDスタンド(ブラック+シルバー) 33-310-060 33-.../エルゴトロン

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