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くさもんのブログ

うわさのブログというものをちょっとさわってみました。

日々のことを徒然なるままに。

巷で話題の「DSDディスク」を試してみた。


★DSDディスクとわ??★
音楽CDの超高音質版であるSACD(Super Audio Compact Disc)の兄弟のようなもの。
違法コピーに対するプロテクトが強力過ぎて使い勝手が残念すぎるSACDと違い、パソコンで比較的自由に扱える(DSDディスクの作成・編集・コピーなど)ため、徐々に活躍の場を広げてきているらしい。

・・・あとは各自ググってね!!



さて、今回の「試す」とは、具体的には従来CDとの聴き比べのこと。
ただ、聴き比べる以上は演奏と再生機器は全く同じでなければ意味がない。
今回はその機会に恵まれた。






結論を先に書いてしまうと、DSD大したことなかった。
より正確に書くと、CD/DSDという規格による音質差より、機器のクオリティによる音質差のほうがはるかに大きかった。
何となくそんな予想もあったけれど、予想以上だった。


順を追って書いていく。


まず、今回の元ネタは、自分が所属しているオーディオサークル「ASC」作成のもの。
年に一回、本拠地の広島で録音会があり、本拠地の有志会員がそれをCDにして他会員に配ってくれるのだけれど、近年はCD用の従来の録音のほかにDSD録音機でも録っている。
で、最近になってその録り貯めたDSDデータが回覧されるようになり、自分も試させてもらうことにした。
大人の事情で配布では無く、あくまで回覧ね。


郵送されてきたのはDVD-Rに焼かれたDSDファイル。
DSDディスクではなく、あくまで「DSDファイルが焼かれたDVD-R」であるため、まずはこれをDSDディスクとしてきちんと焼き直す必要がある。

①DVD-R内のDSDファイルを、パソコンのハードディスクにコピーする。
②DSDディスク作成ソフト「AudioGate」を使い、コピーしたDSDファイルを別のDVD-Rに焼き込む。
③DSDディスクの完成!

ちなみに、ケチくさい話だが、AudioGateを使えるようにするためのライセンス料1マソはきつかった・・・・・・(でも通常は2マソ)。
自分はKORGの機材を持っていないので仕方がないけれど、ほんの1ヶ月半ほど前までは実質無料で使用できていたと思うとちょっとくやしい(笑)。


DSDディスクができたはいいけれど、自分が普段使っているCDプレーヤー「softone model3」はCD専用機なので再生できない。
で、今回はプレイステーション3を使用した。


■普段の構成-------------------
CDトラスポート(softone model3)

↓(同軸デジタルケーブル)

D/Aコンバーター(AITラボ デュアルES9018Sチップ搭載DAC)

↓(アナログXLRケーブル)

パッシブプリアンプ(Dentec UA-J1 ×2台)
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■今回の構成-------------------
CD/DSDディスクプレーヤー(プレイステーション3)

↓(アナログRCAケーブル)

RCA/XLR変換機(ART Clean box pro)

↓(アナログXLRケーブル)

パッシブプリアンプ(Dentec UA-J1 ×2台)
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※パッシブプリから先は変わらないので記載割愛。








長くなったので一旦切ろう。








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