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くさもんのブログ

うわさのブログというものをちょっとさわってみました。

日々のことを徒然なるままに。

11/11(土)は、広島の山彦さんのお宅にお邪魔した。



自分が参加しているオーディオサークル「ASC」の古参メンバーであり、なにかと面倒な役目を引き受けていただいている頭の上がらない存在である。
日記にするのは初めてだが、お邪魔するのは二回目だと思う。


まずは、簡単な機材紹介から。

CDプレーヤー(CDトランスポートとして使用):
マランツ / CD-95


D/Aコンバーター:
Vector japan / DAC9110 VI
(シャーシだけ9110 VIで中身は別物と仰っていたかも・・・)


プリアンプ:
Dentec / 光アッテネータープリアンプ


パワーアンプ:
Dentec / 真空管アンプ(詳細不明)


スピーカー:
JENSEN / G-610Cを使用した後面開放型キャビネット



チューナー:
TRIO / KT-9900


アナログプレーヤー:
失念(またかよ・・・)



聴かせていただいた音は、この上なくまろやか♪
ご本人のコンセプトは、人の声に重きを置きつつできるだけ聴き疲れしない音、なのだそう。
たしかに、音量が割と小さめということもあるが、この音なら何時間でも聴いていられる。リスニングポイントがベッドを兼ねているため、ときには子守唄のように夜中中流すこともある
そうだが、それもうなづける。
小音量ながら、低域が痩せることもなく、バランスの面でも申し分ない。

ゲームの話になるが、ここしばらく、まさにこの日の朝まで「閃の軌跡III」や「ドラゴンクエストIX」を連日やっており、音は当然我が家のオーディオから出しているわけだが、数時間
も経つと毎度しんどく感じていただけに、そんな我が家のきっついオーディオとの対比が印象的だった。
同じASCメンバーでは、まっきーさんの音に近いかもしれない。

対比、というか対照的なのは他の部分でも見受けられ、例えば、今お使いのCD-95なんかは、自分も使っているSoftone model3を手放して入手されたのだそうだ。
スピーカーも、我が家の2S-3003も人の声を重視した設計ではあるが、おそらくは滑舌が悪いとかリップノイズが出ていないかとかの粗探しにも使われる(要はモニター用途)のに対し、G-
610Cは細かいことはさておき如何に音楽性豊かに表現できるかに重きを置いたスピーカーなのかもしれない(少なくとも、山彦さんはそう判断して選ばれたはず)。


そんなこんなで、午後のまったりとした時間帯に、まったりと夕日が差し込むお部屋ので、まったりとした音に包まれながら、おっさん二人が肩を寄せ合ってまったりと過ごしたのでした

あとは、上述の通りASCの大先輩なので、サークルが過去に録り溜めしたお宝音源をご披露いただき、こちらも大変興味深かった。
10年ちょっと前に録られたというウッドベース四重奏(?)のCDはちょっと欲しかった。


今回はありがとうございました。
また広島に行くことがありましたら、是非お邪魔させてください!