オーディオ招待記(T森さま、せたろ〜。さま)(続) | くさもんのブログ

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うわさのブログというものをちょっとさわってみました。

日々のことを徒然なるままに。

前回の続き。


昼食をはさんで、ロンバケ試聴会はまだまだ続く。
今度は、CDではなくハイレゾの40周年盤を聴くことになった。

当初、ハイレゾ規格のwavファイルみたいな形を想像しており、スマホに取り込んでOTG対応のUSBケーブルでDACに繋いで聴こうかなーとか適当に考えていたが、よく考えたら違法コピー対策でそんなことできるわけがない。
ハイレゾ音源はブルーレイディスクに収められていたので、普段使っているPCで映画と同じように再生し、そこからUSBでDACに繋ぐことにした。
ちなみに、このPCは空冷ファンを極力減らしたりなどの「静音仕様」にはしているが、音質的には全くこだわっていない。




モニタも取り付けて、一応再生できる環境の出来上がり。


・・・で、ここでくさもん、またやらかしました。
スマホで再生できるという目論見が外れた時点で十分しくじり先生なのだが、このPCのサウンド設定に後日気付いた。



おわかりいただけただろうか・・・。
今回のハイレゾ音源の具体的なスペックは確認できていないが、今のご時世ならサンプリング周波数は96kHzくらいはあるのではないだろうか。
それを、PC側でCDとほぼ変わらない48kHzに絞ってしまっていました・・・。





もちろん、CD(44.1kHz,16bit)よりはスペック的にはいいのだが、上述の通り音質的にはまったく吟味していないイカ臭いPCで、加えてモニターがあることでノイズ源が増え、音場的にも障害物が出来、なにより五感の処理能力が視覚に割かれてしまう。
そうした中で、44.1kHzと48kHzの違いを聴き分けらえるか!?
すみません、自分には自信がありません・・・・・・。

ただそうは言っても、今回は40周年盤CDからのリッピングデータと聴き比べる形でハイレゾ音源を聴いたのだが、リッピングデータに比べると、細かな音がより聴こえ、何より高域が華やかになった印象を受けた。

自分のクソ耳のプラシーボの可能性が一番高いが、もしそうでないとしたらこの違いは何だろう。
いろいろ推測はできるが、個人的に一番有ってほしくないのが、CDとハイレゾで音作りを変えていること。

これは・・・ちょっと引き続き宿題だな・・・。ただ、もうPCとディスプレイは使いたくない。
なんでも、SACD盤も近々出るとのことで、「SACDとしてのハイレゾと今回のハイレゾが基本的に同じ」という前提だが、

1)安物のSACDプレーヤー(marantz DV6600)で、40周年盤SACDのSACD層を聴く。
2)安物のSACDプレーヤー(marantz DV6600)で、40周年盤SACDのCD層を聴く。
3)いつものオーディオで、40周年盤SACDのCD層を聴く。
4)いつものオーディオで、40周年盤CDを聴く。

という4パターンでの比較をしてみようと思う。




またロンバケが一枚増えるのか・・・・・・(これで16枚目ですがな・・・)



(もう一回だけつづく)