ゲーム博物館とロボット | くさもんのブログ

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うわさのブログというものをちょっとさわってみました。

日々のことを徒然なるままに。

6/19(日)は、もーさん・初めてお会いした安藤@大分さん・たますさんとの4人で、埼玉の「アーケードゲーム博物館」と、同じく埼玉の有名ゲーセン「ロボット」に行った。


■車内
■アーケードゲーム博物館
■深谷ロボット


■車内
川崎駅で集合し、もーさんのお車で出発。
途中でもーさんがおもむろに「グラディウスIIIやりますか?」とか言い出し、話に聞いていた車内プレイを初体験。
携帯ゲーム機じゃないよ?ガチのアーケード基板のグラIIIですよ!



思ったよりもずっと(というのも失礼だが)画質音質は良好で、プレイしやすい!
それでもやはり揺れる車内かつ膝上ジョイスティックはハードルが高く、ビックコアマークIIIの第二形態のレーザーを処理落ち無しで避けきる「チーチー避け(地元仲間内での呼称)」を華麗に披露しようとしたら、その前の反射レーザーすら満足に避けきれず死んだ。
この環境でも上手い人は1周するというからおそろしい・・・。



途中では運転を少しだけ代わり、

・高速道路運転
・カーナビ画面確認
・ドラゴンボール超(字幕つき)鑑賞
・助手席のグラIIIプレイ視姦

という4パラ作業。あ、この瞬間は写真撮影も含めて5パラか。
なんの自慢にもならないただの危険運転ですね、もうしません・・・。

それにしても、ドラゴンボール超は、先週から始まった「未来トランクス編」の今後が無茶苦茶楽しみなのですががが!




■アーケードゲーム博物館
タイトーの倉庫をお借りして、有志が年に一度一般公開するという博物館。



骨董という点では、愛知の天野ゲーム博物館をも超える超レアものが普通に並んでいてビビる(もちろんプレイ可能の状態)。
ひとしきり目の保養をしたあとは、DBACEX(ダライアスバーストアーケードクロニクルEX)、ネビュラスレイ、オーダイン、オトメディウスをひたすら楽しんだ。





意外だったのが、小中学生などの若いグループや家族連れが多かったこと。
DBACEXでは、パパ・ママ・息子・お嬢ちゃんが4人同時プレイを楽しんだり、メタルホークでもお嬢ちゃんを前に抱えたパパがプレイしたり。
コクピットが傾くと抱えられたお嬢ちゃんが楽しそうに「キャー」とか言うの。なにこれ、超ほほえましい♪



メタルホークは単なるレトロ云々ではなく、30年近く経った今でも一級の娯楽設備として通用すると思った、すごい。
ゲーム性やグラフィックをより練り直して続編でも出せばいいのに(笑)。


ちょっと面白かったのが、各地から機材が集まると廃棄物も当然出てくるわけで、建物の前には巨大な廃品回収箱が。
他のお客さんは殆ど見向きもしないこのゴミ箱を、私たちだけは蜜に群がるカナブンのようにしばらく中を覗き込んでいた。
基板に留まらず筐体収集家である安藤さんとたますさんはコインシューターだかカウンターに食いついており、こちらはオーディオにも使えそうなでっかいトランスをジロジロ見ていた。
EIコアならまだしも、高価なRコアトランスもゲーセン機材で使われることがあるとは知らなかった。





それにしても、ここ、入場料もプレイ料もまさかの無料!
カンパ箱に最低限のお布施はしてきたけれど、箱の中だけ見る限りではとても維持費・開催費を賄える額には見えなかった。
それでも毎年開いてくれている勇士の方々と場所を提供してくれるタイトーには心からありがとうと申し上げたい。
これからもがんばってください!




■深谷ロボット
近年の、首都圏かつ都内以外のゲーセンでは一番有名なのでは?と思えるくらいの聖地。
実は行くのは初めて。



そこそこ広いのスペースの上、シューティングの占める割合が大きい。
この写真、なんと両列ともほぼ全部シューティング、ありえないーーー!!!



有名スポットなのでどなたかのスーパープレイを見られるかも・・・とも思ったが、残念ながらこの日はあまりシューティングのお客さんはいなかった。
ただひとり、少しタイトな短パン姿のお兄さんがグラディウスIIをプレイされており、とてもお上手だった。


ここでは、一時期はまりかけた「むちむちポーク!」や博物館に引き続きDBACEXで楽しんだ。
ただ、DBACEXは博物館でクジラに立て続けにフルボッコにされたテンションが冷めやらず、ここでもボコられてもーさんのいる前で醜態をさらしてしまった。
ごめんなさい、もうしません・・・(汗)。


周りの話によると、ここの店員さんはお客の要望にかなり親身に対応してくれるらしく、上述のむちむちやDBACEXも快適だった。
単なる圧倒的なラインナップだけでなく、こうしたマメさがあるからこそ、今回の自分たちのように遠方からも来るお客さんが後を絶たないのだろうなー。
ぜひ末永くこのテンションでがんばってほしいと思った。また近いうちに遊びに行きたい!



そんなこんなで、夜の8時くらいに川崎に帰還。
減量中の自分は空気を読まず夕食のお誘いを断って、ひとり東海道線で帰ってしまった。


今回は本当に楽しかった。訪問した二箇所はもちろんのこと、移動中の会話も。
基板を持っている方は周りにたくさんいるけれど、そのままゲーセンを開けるようなガチの機材コレクターの方々とお話したことはあまりなく、話についていけないことも多々あったけれど内容はどれも新鮮で、本当に楽しかった。
安藤@大分さん・たますさんのお二方はお住まいが関東ではないので気軽にお邪魔できないのが残念だが、いつか機会があればぜひコレクションを見せていただきたいなぁ!



もーさん、安藤@大分さん・たますさん、今回はありがとうございました。







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