http://www.avis.ne.jp/~laforet/index.html#index
数年前からごく稀にお邪魔しているのだけれど、もともと良かった音が行くたびにさらにどんどん良くなり、これは日記に書かないと勿体ない!
というわけで、正確にはオーディオオフ会ではないのだけれど、細かいことは気にすんな(笑)!
使用機材はこんな感じ。
CD/SACDプレーヤー
DENON DCD-SA500
アナログプレーヤー
DENON DP-3750
プリアンプ
自作
パワーアンプ
LUX KIT A3600
スピーカー
自作(使用ユニットはタンノイ DC-386)
Webサイトで紹介されている通り、オーナーは元々は技術畑出身なのでオーディオ関係にもめっぽうお強い。
いろいろと魔改造もされているが、それら詳細についてはこんなクソ日記よりWebサイトのオーディオ紹介ページをご覧になったほうがよっぽどわかりやすい(身も蓋もない)。
http://www.avis.ne.jp/~laforet/audio/index.html
出てくる音は、しっかり制動された低域が印象的。
ズンと底から響くような低音ではないけれど(そこまで大音量も出せないし)、十分な量感を持ちつつ強固なエンクロージャーに支えられた低音が軽やかに出てくる様は、コンサートホールで聴くようなふわっとした低音を髣髴させて、実に心地いい!
ただ、タンノイのユニットを使っていながら、良くも悪くも音が全然タンノイっぽくない(笑)。
あの独特の雰囲気を期待していくと盛大に肩透かしを食らうこと必至だ。ある意味貴重かも??
面白いのが、下図にあるとおりオーディオ部屋として見れば形状が変則的で、かつスピーカー間にピアノとかモノを置きまくりなのに、音の定位・フォーカスがとても優れている!
部屋の左右の条件をそろえて、かつスピーカーの間の空間をなるべく確保しても、ここまでの定位のよさはなかなか出ない。なんじゃこりゃ?
向かって右側の窓のカーテンを閉められればなおグッド。
あと、ヴォーカルの高さも同軸ユニットの中心より明らかに30センチ近く高く、普通のトゥイーターのように聴ける。
床が昔のオフィスのような30cmパネルを組んでできているので、その格子に合わせるようにセンターに椅子を置くと、これら定位や高さのすばらしさがよーくわかる。
自分なんか少しでも左右の条件を整えるためにクローゼットの扉にわざわざ壁紙を貼ろうとしているのだけれど、なんかバカバカしくなってきた・・・(それでもやるけどね)。
この不思議の解明は、次回以降の課題にしましょう。
他のお客様やオーナーご一家の迷惑にならないよう常識的なマナーと気配りができれば、オーディオシステムは比較的柔軟に触らせてもらえる(はず)。
ご興味を持たれた方、とろけるように柔らかい信濃牛料理に舌鼓を打ちつつ、アットホームな雰囲気でお気に入りのCDやレコードを楽しんでみてはいかがでしょう♪
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