高須院長、レーシックの高リスクを主張「美容整形とは違う」
http://www.news-postseven.com/archives/20140809_270308.html
レーシックを受けて、そろそろジャスト13年になる。
タイガーウッズも受けたと業界が盛んに宣伝していたころだったと思う。
PCやサーバとにらめっこするお仕事に加え、プライベートではゲームとかネット中毒とかガラケーとか・・・。
平均よりもはるかに酷使しているはずだけれど、いまだに快適。
0.07から調子いい時は2.0出るようになった。
ちなみに、当時の費用は諸経費含めて55マソくらいだったと思う。高かったなー!
そういうこともあり、いまだにこのような議論があること自体、個人的には驚きというか新鮮なのだけれど、実際、一時期問題になったからなぁ・・・。
あと、ついでに言うと、叩かれるかもしれないが正直に言ってしまうと、ピュアオーディオではないオーディオビジュアルでDVDやブルーレイの画質磨きをがんばっていて、かつ眼鏡をかけている人は、レーシックを受けるか最低でもコンタクトにしたほうがいい・・・なんてときどき思わなくも・・・なかった・・・り・・・・・・。
自分も10年くらい眼鏡を使っていたけれど(コンタクトは未経験)、レンズの厚みによる視界歪みや汚れによる色調変化は正直無視できない。
ピュアオーディオにしたって、レンズによる音の反射の影響はゼロではないはず。
今は無きサウンドパル誌でも眼鏡の違いによる音の聞こえ方の違いを記事にしたことがあったような。
でもまぁ、大事なお目々だし、高い出費だし、おっかなびっくりになる気持ちもよーくわかる。むしろ、躊躇なくやった自分のほうが異端なのだろう。
それに、目の症状的に受けたくても受けられない人も実は結構いる。自分の周りでも何人かいた。
そういう意味でも、画質こだわるならまず眼から何とかしろ!と安易に公言するのはやめたほうがいい。
結局何が言いたいのかというと特に言いたいことはなく、お盆休みシーズンに突入したときにこんな記事が出て、13年前のお盆休みに受けたのを思い出してダラダラ書いてみただけ。
なお、今年の自分はいつ休めるのかすらもまだ決まっていない、泣きたい。
一番大事なことを書いていなかった。
そもそもなんで自分が受けたのかというと、ゲームを快適に遊びたいから。
で、あわよくば腕前の向上にも1%くらい寄与してくれないかなー・・・とか思っていたけれど、全くそんなことはなかった・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。快適に遊べるようにはなったけれど。
受けようか受けまいか迷っている趣味仲間の皆さん。
オーディオビジュアル的にはともかく、ゲームの腕前的には全く好転しません(泣)!!
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