またまた随分間が空いてしまった。
12/27のlin lin邸の続き。
地下にあるルームお邪魔すると、
雑誌に出てくるような(実際、何度も出ている)
本格的なシアタールーム!
部屋の施工の際のこだわった点や裏話など、
色々説明をしていただきながら隅々までキョロキョロ
見て回る。完全に不審者だ。
一割も紹介できないが、写真と一緒にちょっと紹介。
とにかくでっかいスクリーン!
140インチ?160インチ?
人物が等身大に映ることにこだわったとのこと。
事実、180cmくらいの人物なら等身大で映ることが可能。
スクリーンを上げるとこんな感じ。
スピーカーは、TAD-R1と同価格・ほぼ同時期の発売で話題になった
JBLのエベレストことDD66000。
百数十キロもある防音ドア。
ガラス屋さんに作らせたのに特注で窓を無くしてある
こだわりの逸品。
実際、閉めるとその遮音性能は半端じゃなかった。
若い頃、友人のバンド練習に付き合って地元の安い
貸スタジオに何度か行ったが、そこのドアなんか比較にならない!
元々ライブな部屋をデッドにすることよりも、
元々デッドな部屋をライブにするほうがまだ簡単と
おっしゃるlin linさん(違っていたらごめんなさい)。
この考えから、壁一面には薄くて固いグラスウールの一種を
あつらえてある。
その上で、必要に応じて板を上貼りし、
適度なライブ感を出せるよう工夫されている。
壁にコンセントは無い。
電源コンセントは全て、ご自身で設計された
ステンレス製のタップが壁の隙間から直接出ており、
そこに挿す。
法的問題さえクリアできれば、余計な
接点を減らすことができる合理的な設計。
見ていて濡れてきそうな機器たち。
写真では殆ど見えないが、ラックを支えるスパイク受けは
ご自身が設計・販売(!)されているステンレス製のもの。
これで生計を立てておられるわけではないためか、
価格を聞いたらかなり安くて驚いた。
スピーカー方面の床。
贅沢にも黒檀を使用(だったかな?)。
インシュレーターであれば、自分も黒檀を使用しているので
(木材の中ではこれが一番好き)、それを床板に使えるのは
羨ましい!!
板の素材はもちろん、設計も強固で、足踏みしてもびくともしない。
手前の明るい部分はリスニング部の床(コルク)。
スピーカー部・リスニング部・背面のラック部の3つで
床設計を分割しているとかで、不要な振動が伝播しないよう
配慮されている。
・・・とまぁ、これだけ凄い設備であれば
クオリティも凄いわけで、特に低域の迫力は凄かった!
思ったより長くなったので、一旦区切ります。
今度こそおしまい。
12/27のlin lin邸の続き。
地下にあるルームお邪魔すると、
雑誌に出てくるような(実際、何度も出ている)
本格的なシアタールーム!
部屋の施工の際のこだわった点や裏話など、
色々説明をしていただきながら隅々までキョロキョロ
見て回る。完全に不審者だ。
一割も紹介できないが、写真と一緒にちょっと紹介。
とにかくでっかいスクリーン!
140インチ?160インチ?
人物が等身大に映ることにこだわったとのこと。
事実、180cmくらいの人物なら等身大で映ることが可能。
スクリーンを上げるとこんな感じ。
スピーカーは、TAD-R1と同価格・ほぼ同時期の発売で話題になった
JBLのエベレストことDD66000。
百数十キロもある防音ドア。
ガラス屋さんに作らせたのに特注で窓を無くしてある
こだわりの逸品。
実際、閉めるとその遮音性能は半端じゃなかった。
若い頃、友人のバンド練習に付き合って地元の安い
貸スタジオに何度か行ったが、そこのドアなんか比較にならない!
元々ライブな部屋をデッドにすることよりも、
元々デッドな部屋をライブにするほうがまだ簡単と
おっしゃるlin linさん(違っていたらごめんなさい)。
この考えから、壁一面には薄くて固いグラスウールの一種を
あつらえてある。
その上で、必要に応じて板を上貼りし、
適度なライブ感を出せるよう工夫されている。
壁にコンセントは無い。
電源コンセントは全て、ご自身で設計された
ステンレス製のタップが壁の隙間から直接出ており、
そこに挿す。
法的問題さえクリアできれば、余計な
接点を減らすことができる合理的な設計。
見ていて濡れてきそうな機器たち。
写真では殆ど見えないが、ラックを支えるスパイク受けは
ご自身が設計・販売(!)されているステンレス製のもの。
これで生計を立てておられるわけではないためか、
価格を聞いたらかなり安くて驚いた。
スピーカー方面の床。
贅沢にも黒檀を使用(だったかな?)。
インシュレーターであれば、自分も黒檀を使用しているので
(木材の中ではこれが一番好き)、それを床板に使えるのは
羨ましい!!
板の素材はもちろん、設計も強固で、足踏みしてもびくともしない。
手前の明るい部分はリスニング部の床(コルク)。
スピーカー部・リスニング部・背面のラック部の3つで
床設計を分割しているとかで、不要な振動が伝播しないよう
配慮されている。
・・・とまぁ、これだけ凄い設備であれば
クオリティも凄いわけで、特に低域の迫力は凄かった!
思ったより長くなったので、一旦区切ります。
今度こそおしまい。