6/7(日)は、もう何度目かすらも覚えていない
マーキングワンさんのお宅突撃。I井さんも一緒。
これだけならいつも通りだが、今回は特別ゲストをお呼びした。
リアルでは初めてお会いする、マイ○クの「みゆき( ̄▽ ̄*)彡」さん!
こういう書き方はご本人はお好きではないと思うが、
女性では珍しい熱心なオーディオ愛好家
(自称、ダイヤ党関東支部長)。
加えて、長年にわたり研鑽したプロ並のピアノの腕前をお持ちで、
一流演奏家のコンサートにも、コンビニ行くより多いんじゃね?
というくらい足繁く通っていらっしゃる(ちょいと誇張)。
そう、機械音・生音・演奏全てに熱心に取り組んでおられる、
あまり居そうで居ないお方なのだ。
御串交流やAA誌の記事でお人柄は存じていたが、
いかんせんスキルが違いすぎる!
自分がマンツーマンでお会いするにはどうみても役不足なので、
いつもの面子でのオフ会に乗じてお会いすることにした。
せこぉぉぉォォォォォォッ!!!
お会いしたみゆきさんは持っていたイメージと何ら変わらないお方で、
マーキングワンさんやI井さんと世代が同じこともあり、
昔のオーディオに対する思い入れ、オーディオや音楽に対する
考え方などで朗らかながらも熱く盛り上がった。
少ししてI井さんが、ご子息の通っているギター教室の先生の
コンサートに行くとかで離脱されてからは
(ちなみに、その先生はステージでのPAスピーカー代わりに、
ご自身の持つオリジナルノーチラスを持って行ったらしい)、
クラシック愛好家お二方の濃い談義のはじまりはじまり!
本物のクラシック好きのガチンコトークって初めて聞いた気がする
(ご本人たちにしてみれば全然ガチじゃないのだろうけれど)。
でも、ペーペーの自分にも何とか分かるよう、
説明を交えながらのトークだったので聞いているこちらも楽しかった!
この辺りのご配慮、見習いたいです。
そんなこんなで、オーディオオフ会っぽいことといえば、
初訪問のみゆきさんにマーキングワンさんのお部屋や機材の紹介と、
自分が左SPの向きを1~2度変えたくらいで、
あとはひたすら音楽聴きながらのトークだった。
でも、実はマーキングワンさんがなかなかすごいサプライズを用意。
StereoSoundの創刊号と第2号!1967年だから実に42年前になる。
あと、1974年の「無線と実験」の増刊号(?)もあった。
知人から譲り受けたらしいが、特に第2号は諸事情により
発売3日ほどで回収となった激レア品。
もはや、ステレオサウンド社か国立国会図書館くらいでないと
見られないのでは!?
巻頭記事の対談を少し読んでみた。
「○○さんのお部屋に機材一式持参したのですが、
A社のスピーカーより B社のほうがよかったんですよ。」
「私はA社のスピーカーも好きですけどね。」
「どうやら、聴く音楽や部屋によって、合う機材合わない機材が
あるようですね。」
ア タ リ マ エ ダ ロ
今こんな基本的な事を偉そうに語ったら間違いなく廃業モノ。
でも、私ら一介のマニアですら分かりきっているこんなことも、
当時の達人たちが必死に研究・議論して積み上げた考え方なのだ。
何ともいえない感慨深さがこみ上げてきた。
こうして、いつもより長めにお邪魔したあとは、
秋葉原散策→都内の某ゲーセンに行き、ほぼ終電で帰宅。
一週間前や前日に開いた、olさん、mybさんとの
オフ会も濃かったが、今回も別の意味で濃かった。
人やシステムがいろいろあるように、オフ会の進み方もいろいろ。
だから面白い!
みゆきさん、マーキングワンさん、ありがとうございました。
みゆきさん、今度はI井さんのお宅にも行きましょうね!
秋になりましたら、拙宅にもおいでください。


