くさまです。

 

電話がつながらない。インターネットも分かりにくい。回収に時間がかかる。など、多くの苦情を頂く粗大ごみの回収業務。

 

本年度はごみ行政を担当する資源循環局の担当委員長として、粗大ごみ回収改善に取り組んでいます。

 

都筑区も転出入が多い地域で、僕も結婚して妻の部屋から物を運び、僕の部屋が狭いのでどうしても処分せざるを得ないものがあって妻が粗大ごみに電話したら、そもそも電話がつながらないし、また、つながったら2週間かかるということで、「担当委員長じゃないの?!」と叱られてしまいました。

 

たしかに昨年度までは電話の応答率が約55%と低く、半分くらい繋がらない状態が続いていました。

 

これはいかんと改善をしていただき、今年度から混雑時などを予想し、効率的にオペレーター配置を行い、また、対応研修を充実させた結果、1件当たりの受付時間が短縮し、8月までの平均応答率が約80%と大きく改善されています

 

恐らく電話はつながると思います。

 

また、回収には平均で約2週間かかっていますが、1日の収集個数を増やすことによって、収集までにかかる日数を短縮していきます。

 

また、市内に4箇所の粗大ごみ自己搬入ヤードを設けています。


搬入場所は、鶴見工場内にある鶴見資源化センター、港南資源回収センター内にある港南ストックヤード、神明台処分地入り口にある神明台ストックヤード、長坂谷公園の北隣りにある長坂谷ストックヤードが持込場所に指定されています。


お持込みの際は、事前に粗大ごみ受付センターに電話、またはインターネットでお申込みください。

 

生活に身近なところから、どんどん改革改善を進めていきます。