湖畔男児の上京物語 -3ページ目

湖畔男児の上京物語

気ままにブログを更新します。

●読書シリーズ

 

「レガシーコードからの脱却」という技術書を読み進めていきたいと思います。

 

 

 

「テスト駆動開発(TDD)」についての大切さと、その魅力について語られていますルンルン

 

 

正直、最初はここが一番ピンと来なかったあせる

 

テストコードを書いている余裕なんてない!そう思っているし、

既存コードに、どうやって導入するのかも、正直よく分からない。。。もやもや

 

 

そのあたりの問題についても、よく書かれていますOK

 

 

読んでいくうちに、はっと気が付きましたハッ

 

 


テストは仕様であり、ふるまいを定義するものであること上差し

テスト可能なコードを書くことキラキラ

 

 

 

テスト可能なコードなんて触れてこなかった、もしくは自分が意識していなかったので、

ふるまいも良くわからず、デバッグ&実行でようやく見えていた・・・

 

そんなことを繰り返すうちに、テスト駆動開発とは縁のない開発をしてきたわけです汗

そりゃ、ピンと来ないわ滝汗

 

 

テスト可能なコードを意識するということは、ふるまいを意識するということなので、

以前の記事で述べた、誰のために、何の目的で~という意識にも繋がるわけですねグッド!

 

なるほど・・・

 

 

また、テストコードを書く手順として、

レッド/グリーン/リファクタ」と著者は言っていますニコニコ

 

まずは、失敗例のコードを書いて「レッド」、ちゃんと失敗することを確認するひらめき電球

次に、必要最小限の成功例のコードを書いて「グリーン」、成功することを確認するひらめき電球

そして、コード品質を上げる作業として「リファクタ」をすることで、リファクタリング作業も容易にできる音符

 

これを繰り返すことが、テスト駆動開発では、重要だと言っています!

 

 

すごく納得、理解できたグッ