「レガシーコードからの脱却」という技術書を読み進めていきたいと思います。
だいぶ、長くなってきました・・・
いよいよ、コーディングの話になってきますが、
ソースコードは、「CLEAN」なコードを書くようにと紹介しています![]()
CLEANなコードとは、どういう事なのか![]()
ここでいう「CLEAN」というのは、
凝縮性があって、
疎結合で、
カプセル化されていて、
断定的であり、
非凡長である。
そんなコードのことであり、それぞれの英単語の頭文字をとってCLEANと名付けています![]()
長年ソフトウェア開発をやっている人であれば、
それぞれの単語は、聞き慣れた言葉であると思います![]()
設計・実装するときは、こういう概念を意識するかと思います![]()
しかし、もっと大事なことは、後続する担当者がこの概念を理解して適切に処置することです![]()
なるべく変更点は少なくしようとして、構成を理解しないまま追加・変更すると、
モジュールが頭でっかちになったり、モジュール間の関係を知らぬ間に持たせたり、、、
当初の概念は崩れ始め、追加・変更・追加・変更でカオス状態に・・・![]()
新規設計する時だけではなく、既存のものに対する対処時にもこの概念は意識したいものです
そういう概念を持っていると、リファクタリングの意識にもつながるはずです![]()
