湖畔男児の上京物語 -4ページ目

湖畔男児の上京物語

気ままにブログを更新します。

「レガシーコードからの脱却」という技術書を読み進めていきたいと思います。

 

 

だいぶ、長くなってきました・・・

 

いよいよ、コーディングの話になってきますが、

ソースコードは、「CLEAN」なコードを書くようにと紹介していますキラキラ

 

 

 

CLEANなコードとは、どういう事なのか!?
ここでいう「CLEAN」というのは、

 

凝縮性があって、

 

疎結合で、

 

カプセル化されていて、

 

断定的であり、

 

非凡長である。

 

そんなコードのことであり、それぞれの英単語の頭文字をとってCLEANと名付けています上差し

 

 

長年ソフトウェア開発をやっている人であれば、

それぞれの単語は、聞き慣れた言葉であると思いますぶー

 

設計・実装するときは、こういう概念を意識するかと思いますルンルン

しかし、もっと大事なことは、後続する担当者がこの概念を理解して適切に処置することですアセアセ

 

 

 

 

なるべく変更点は少なくしようとして、構成を理解しないまま追加・変更すると、

モジュールが頭でっかちになったり、モジュール間の関係を知らぬ間に持たせたり、、、

 

 

当初の概念は崩れ始め、追加・変更・追加・変更でカオス状態に・・・もやもや

 

 

 

新規設計する時だけではなく、既存のものに対する対処時にもこの概念は意識したいものです

そういう概念を持っていると、リファクタリングの意識にもつながるはずですひらめき電球