●読書シリーズ
落合陽一さんの、働き方5.0という本を読んだので、
自分なりの考察を書きたいと思います。 パート2です。
「暗黙知(あんもくち)」
経験的に使っている知識だが簡単に言葉で説明できない知識のことで、経験知と身体知の中に含まれている概念。
Wikipediaより
要は、これまで培ってきた経験やスキルから、
自分の中に染み付いている考え方や知識などのこと![]()
まぁ、最強のスキルです![]()
表面的な知識ではなく、自分自身が経験して考え抜いた、自分なりの知識であり、
形式知とは真逆の概念![]()
この情報が溢れる社会において、1つ1つ経験していったらいくら時間があっても足りません
なので、みんなが言っていることを表面的に理解して、自分のものにしがち…
YaHooニュースとか見て、コメント欄を流し読みしてると、他人の意見に流されがちですが、
自分なりの考えを持ってから、他人のコメント見ると面白かったりします![]()
落合さんは、自分に対して5つの問いかけをするよう言っています
誰が幸せになるのか。
なぜ今そういう問題になっているのか。
過去のどういう経緯で、そのアイデアに至るのか。
どういう環境下で実現できるのか。
実現するためのスキルは他人ができないものか。
全ては当てはまらないにしても、こういうことを常に意識しておくと、
自分なりの強い意志をもった意見がまとまります![]()
ぶれない自分の意見というものは、常に意識して持っていたいものです![]()