湖畔男児の上京物語 -13ページ目

湖畔男児の上京物語

気ままにブログを更新します。

●読書シリーズ

 

落合陽一さんの、働き方5.0という本を読んだので、

自分なりの考察を書きたいと思います。 パート3 最終章です。

 

 

最後は、「専門性」を持つということですキラキラ

 

 

 

自動化で、何かと機械に代替されてしまう世の中・・・

機械を操る側の立場になるための専門知識を身につけることですあせる

 

 

 

例えば、プログラミングにしても言語は多様です音譜

CやC++、Python、Javascript、PHP・・・💻

 

 

 

そして大事なのが、

 

どういうことがしたくて、その言語を勉強するのかひらめき電球

それは、将来、本当に価値があるものなのかひらめき電球

 

 

ここです

 

 

 

みんながやっているから、人気だから、とりあえず今後需要がありそうだから・・・

 

 

そういう気持ちから入って、やっていくうちに確信を見つけられる可能性もありますが、

挫折する率のほうが高いです笑い泣き

やはりその先を見据えて勉強したほうが、遥かにレベルアップします!アップ

 

 

 

私も、プログラミングの勉強をしているときにそうでした・・・

 

 

教科書通り、ポインタの使い方とか、オブジェクト指向とか、、、

それだけやって出来ても、使いどころが全く分からない、何の役に立つの?みたいな真顔

 

 

 

けど、例えば、、、

iPhoneで撮った写真をパソコンに入れてるんだけど、整理したいなぁ・・・

ファイル名とかそのままだし、月ごとにフォルダ分けして、アルバムっぽくしたい音符

けど、1000枚以上あるし、手動でやるのは面倒だし・・・

 

そういうアプリをプログラムで作ってみようビックリマーク

 

アプリが作れるプログラムって、どういう言語が必要?

 

そんな風な流れで初めて見ると、やはり飲み込みは早いですOK

 

 

 

そして、落合さんは、「天才」ではなく「変態」であれと言っています。

この言葉、すごくわかりますね。

 

上で書いたのもそうですよね、、、

 

👦 「自分でやるの面倒だから、自動でやってくれるツールがないか探して使ってみた!」

👨‍👨‍👧‍👦「おぉ、天才!」

 

👦  「自分でやるの面倒だし、ツール探すのも面倒だから、自動でやってくれるアプリ作った!」

👨‍👨‍👧‍👦「おぉ、変態!」

 

んな、感じウシシ

 

 

変態」は「最強」です。

これからの時代、世の中を動かしていくのは「変態」ですニヒヒ