●読書シリーズ
落合陽一さんの、働き方5.0という本を読んだので、
自分なりの考察を書きたいと思います。 パート3 最終章です。
最後は、「専門性」を持つということです![]()
自動化で、何かと機械に代替されてしまう世の中・・・
機械を操る側の立場になるための専門知識を身につけることです![]()
例えば、プログラミングにしても言語は多様です![]()
CやC++、Python、Javascript、PHP・・・💻
そして大事なのが、
どういうことがしたくて、その言語を勉強するのか![]()
それは、将来、本当に価値があるものなのか![]()
ここです
みんながやっているから、人気だから、とりあえず今後需要がありそうだから・・・
そういう気持ちから入って、やっていくうちに確信を見つけられる可能性もありますが、
挫折する率のほうが高いです![]()
やはりその先を見据えて勉強したほうが、遥かにレベルアップします!![]()
私も、プログラミングの勉強をしているときにそうでした・・・
教科書通り、ポインタの使い方とか、オブジェクト指向とか、、、
それだけやって出来ても、使いどころが全く分からない、何の役に立つの?みたいな![]()
けど、例えば、、、
iPhoneで撮った写真をパソコンに入れてるんだけど、整理したいなぁ・・・
ファイル名とかそのままだし、月ごとにフォルダ分けして、アルバムっぽくしたい![]()
けど、1000枚以上あるし、手動でやるのは面倒だし・・・
そういうアプリをプログラムで作ってみよう![]()
アプリが作れるプログラムって、どういう言語が必要?
そんな風な流れで初めて見ると、やはり飲み込みは早いです![]()
そして、落合さんは、「天才」ではなく「変態」であれと言っています。
この言葉、すごくわかりますね。
上で書いたのもそうですよね、、、
👦 「自分でやるの面倒だから、自動でやってくれるツールがないか探して使ってみた!」
👨👨👧👦「おぉ、天才!」
👦 「自分でやるの面倒だし、ツール探すのも面倒だから、自動でやってくれるアプリ作った!」
👨👨👧👦「おぉ、変態!」
んな、感じ![]()
「変態」は「最強」です。
これからの時代、世の中を動かしていくのは「変態」です![]()
