このブログにおいて「くっだらねぇ」は褒め言葉です。
で、この「ガール・ネクスト・ドア」は、
くっだらねぇ青春映画です。
主人公は高校の生徒会長。
もうすぐ卒業です。
名門大学への進学も決まっています。
でも、ボクはハジけてないっ!
モテないくんに青春はないのか……
そんなときです。
隣の家に色っぽいネェちゃんがやってきました。
ブロンドです。
美人です。
くびれスゲェっす。
それが、カーテンも閉めずに着替えはじめたら…
いわゆる男子の“妄想”を
テンポよく展開していきます。
細かいことは気にせず、とにかくテンポで突っ走る。
テンポがあればなんでもできる!
これ正解です。
こういうくっだらねぇ映画では。
隣のネェちゃんを演じるのはエリシャ・カスバート。
お笑いコンビ、どきどきキャンプでお馴染みの
ドラマ「24-TWENTY FOUR-」
に出てた女優さんらしいですね。
この映画、
男子の“妄想”盛りだくさんなだけに、
ヒロインは、
スケベーな妄想をかきたてるようなオンナ。
でなければいけませんが、
そういう意味では、
エリシャ・カスバートはハマリ役だったといえるかもしれません。
一方、主人公のモテないくんはエミール・ハーシュが好演。
ふたりの魅力に助けられ、
☆2.5です。