2月に利確っていう予定で株価は走っていたのかもしれないですね。
次期FRB議長はタカ派じゃありません。
それは過去の話です。
トランプちゃんの言うことを聞く約束で議長になったのです(当り前じゃないですか)。
ただし今は米国債を「買ってもらわねば」ならないのです。
いかにも米国債務がちゃんとさばけるように広報してきます。
金利を上げたらアメリカは倒れます。
消費者物価指数をいじってでも金利を下げに来ます。
それは日本でも同じで、いろいろな理由をつけて、政策金利は生活者インフレ率の5分の1程度で推移します。
日銀総裁がだれであっても同じです。
FRB議長もトランプちゃんの好みで選ばれた人だという事実は動きません。
あと何日かすると「なんだ言いなりになる人を選んだって言っている」と分かりますが、いまはプログラムトレード時代、売りシグナルが出れば人の判断を待たずひたすらプログラムが売り回転します。
へたすると株価はクラッシュします。
全指数連動下落(もちろんインサイダーは売りポジね)だったら昨年の関税ショックみたいになります。
先は分かりません。
2026年はピークを迎え翌年から落ちる年っていうサイクルです。
金融マフィア=自分に都合のいいルールと情報を作る人たち=にはユダヤ人が多く、自らのお告げのサイクルを実現すべく動きます。
神の力ではなく人力でお告げは成就するので今年は大丈夫ってことになっています。
今日の金先物はすごかったですよ。
回って回って下がる。
まだアジア時間ですからね。
これからアメリカ時間で回る。
すごいです。
数字の世界。
オートランです。
今日は1540を買いました。
というか指値全部刺さりました。
劇下げなので気分は悪いですが、2026年末価格予想を上回る1月金価格は迷惑でしたので(利確する予定がないと迷惑以外の言葉が無いです)こういうふるい落としがあってもいいのかにゃ?って感じです。
ちなみに今日は「理論価格以下」での終値となり、取引に参加した人は「この先さらに下がる、売っておこう」という予想でいたという結果になりました。
追記…2月2日だけで見ると、日本時間が1番激安という結果になり、先物終値からだと「理論株価マイナス652円引け」というまれにみるマイナス乖離となりました。この先上がると思っているときはプラスに乖離するので、その逆を予想した形です。
日本時間でそういうことがあるのは昨年9月以来なので、ある意味、適正取引価格になった感じがします。
もしアメリカ時間でさらに下がらなかった場合、明日はギャップアップになります。
1月、株のピーク感が抜けず(日経PER20って経験ない)しかも持ち株マイナス株価なので、新規株保有は断念し、デイトレをしました。
大失敗もあり小成功数回もあり手取り6万で終わりました。
1か月で6万。
でもマイナスよりマシ・・・。
拝読するデイの巨匠はたった4日デイトレ参加でサラリーマン役付きの月給くらい稼いでいてやはり違っているなあって思いました。
巨匠のすごいところは、小さい金額でちゃんと増えることです。
1千万円回せばそりゃサラリーマン給与くらいは普通に出ますから。



