にゃんこにゃーちゃん超小型投資家

にゃんこにゃーちゃん超小型投資家

超小型投資家のにゃんこ・明日の分からない株式市場は毎日エキサイティング。ネット上の各種数値は月日が経つと消えてしまいます。記録をとって、将来の振り返りに役立てようと思っています。
株は「簿価」で計算することにしました、今評価損だからにゃ、無視します損を。

週足終値でつないだチャートです。

現在、日経平均先物は過去最高値終値を超えています。

金曜どうなるでしょう。

 

今株価指数は「数で勝負する投機」でカジノです。

 

トランプちゃんは土日に酷いことをする習慣がありますが、イランとの交渉も他人任せで当日は娯楽に興じる現状なのを見ると、疲れちゃって、お休みするんじゃないでしょうか。

そもそも全員集合状態に米軍がなるのは5月連休前で今はまだイランに対し手薄なのです。

(弾薬人員総動員なのでアジアでの米軍抑止力が代わりに手薄になるのですが、そのために5月半ばに中国との会談を準備して、会談前のあったかい雰囲気作り・台湾奇襲とかない・に中国はなるのを見越してやっている感じです・実際今中国が台湾への威嚇を減らしています)

売りに賭けたばくち打ちが締め上げらるのは来週月曜日です。

 

経験上、誰も語らない株を買ったら負けるステージに入った、それくらいただの投機相場

っていうのは分かっているんですが、下がっているものしか買わないため、今負けています・・・。

累進配当

という言葉が入っていて2.5%以上ならいいんじゃないかとか思ってしまうんですが、今はPER50超え配当0.X%っていうのをみんなで転がしてあげていくステージなので蚊帳の外です。

 

元から1年かけてコツコツ拾って1.5倍をねらう性格なんですが、その前にバブル崩壊が来るかもしれず(戦争なので来ないに賭けている)分からなくなりました。

 

口コミに、国内兵器産業にお勤めの方が「給与がどんどん上がっていく」と書かれていました。

軍需系という「省」が使うだけで民間は消費に関与しない公共事業に、国のカネが大量に流れ込んでいる=日本近辺(もしくはそのもの)が戦場の戦争は必ずある

だと思っていた方がいいです。

 

石油の実売買価格は120ドルなんだそうです。

一番高かった時は140ドルだそうです。

 

既に、指数統制経済に入っていて、見せているデータと、本当が違うように変わっています。

日本の石油由来原料についても大本営は年明けまで(燃料としての石油なんだと思う)確保したと言っていますが、商品原料になるほうの分野の一部石油製品は5月から未定(現状だと「無い・空っぽ」ことになる)なんだそうです。

なので、製品原料提供する立場の会社が、原料が日本から消え去るのを防ぐため売り絞りをはじめ、末端の手に入らなくなった、そういう状態をボトルネックって言っているそうです。

 

高市政権が1番うまいのは世論誘導です。

いまみんな落ち着いていますが、ある日商品が姿を消します。

3年後にはこんなことを書いたら、国家反逆って事情聴取を受けるようになると思っています。

憲法が変わり、選挙に行く習慣を持つ国民6割の内、半分が賛成するからです。

国民の3割の賛成で憲法は変わります。

7割が実は反対でも暑い夏の8月・もしくは今年と同じ大雪で受験シーズンのどうしようもないときを投票日にしておけば必ず変わります。

ユーチューブには繰り返しこれが新しい日本だと希望の幻想を流す。

私ならそうする、勝つためには。

(ブルームバーグ): 高市早苗首相と片山さつき財務相は赤沢亮正経済産業相に対し、日本銀行の金融政策に関連した発言を控えるよう注意した。片山財務相が14日の閣議後会見で明らかにした。

 

番組では、第一ライフ資産運用経済研究所の熊野英生首席エコノミストが、

4月の日銀会合で、「円安から円高に10%、15%ぐらい引き下げるような政策をすれば食料品の部分まで広範囲に物価抑制ができる」と主張した。(補足日銀翌日物政策金利上げのこと)

これに対し赤沢氏は、「かなり低い状態」にある実質金利が経済に及ぼす影響を見ながら、熊野氏が主張するような「方向でものを考えていくことは一つの選択肢としてはあり得る」と語った。

控えるように=こっちの意見とは違う

なので金利上げ無しと思って読みました。

日銀サイドは金利上げに向けOBを使って種をまき始めましたが、無いですね。

早苗さんは元から円安180円目指そうという方針の方。

いわゆる「金融抑圧」(国民の受け取るべきインフレ分の金利を出さず、実質的に政府がもらうことでインフレ分債務を減らしていく方法・アベノミクスとはそうやって決着つけていく金融政策)が主たる金融政策です。

銀行はどうなるでしょうね。

トランプちゃんは自分がこういう人だと思っているようです。

彼を利用したい周りの人間が、あなたはこういう人とおだてて動かしているのが伝わってきます。

Xに投稿し、非難続出で消した画像です。

ニュースにのっているので皆様もご覧になったかと思います。

 

妄想爺さんに世界をぐちゃぐちゃにされている現在ですが、彼を妄想にのっけて動かしている傀儡は、巨額マネーで市場を自由に操りますので今日も株は上がっています。

今週金曜日あたりに過去最高値を超えてくる勢いの日本が寝ている間の日経平均です。

超えてきたらすべて「買い」に転換するので、空売りの締め上げで65000円位に2週間足らずで到達します。

 

アメリカがやり続けるのなら「下がったら買えとわかった」戦争開始1か月半後の今。

特にデータセンター株は1週間で10%値上るなんだそうで「買え買え」状態だと読みました。

 

 

 

キオクシア

こんな数字、翌日締めあげるに決まっている。

既にPER30倍以上ですのでなんとなく元マザース銘柄の柄になりそうな気もします。

元マザースの場合70倍いきますからね、例はエムスリー。

(ここは3年ボックスでヨコヨコしたら後で4000円までは行くと思って毎回見ています、というか買いたいです)

みんながやる気ならあと2倍まで上げられる感じです、データ需要系は。

PER139倍

マザーズ銘柄の投機を上回るすごい値です。

来年予想で見てもPER40倍はまず超えている。

 

 

いいなあ~全然知らなかった(今まで何してたんだ)。

終盤に近いと思うので今から買わない。

 

 

終戦はありません。

つまり、延々株の買い支えと戦費調達型の札の激しい増刷・過去を上回るインフレが続くということです。

終戦とは勝ち負けが決まることです。

「負けたら国家資産を根こそぎ持っていかれる」とベネズエラがきちんと示してくれたではないですか。

ベネズエラには国家元首を売った側近がいたわけで、本人は今いい思いをしているとは思いますが、まさか自分の国の物を全部持っていかれるとは思っていなかっただろう。

国家資産を持っていかれ、貨幣価値が落ち、再びハイパーインフレに陥っているそうです。

 

日本も台湾有事では「対中国戦をあなたがしなさい」とアメリカから指令が出ていて憲法から準備しています。

アメリカは「万一負けたら根こそぎ持っていかれる」ので日本だけにしておこうという作戦です。

中国だって根こそぎ持っていかれないように台湾有事で日本に徹底的にやってきます。

中国では学校教育で日本をやった方がいいわけを叩き込まれています。

ウクライナも対ロシア戦にアメリカ軍需品購入させるために始められてしまいましたが、負けたらカネになるものはロシアに丸ごと持っていかれるため終戦はしないです。

 

 

今目の前に展開されている戦は何年たっても、あるのは停戦だけです。

しかも世界大戦は序盤です。

第3次世界大戦の終わった時のマネーの価値低下は恐ろしいレベルかもしれないです。

 

 

昨日からINPEXを買うっていうのをやっているんですが、この株の難しいところは、海外売り上げが無いっていう事なんじゃないかという気がしています。

アメリカや中国から早く弱るよう政治干渉されている日本でしか勝負していない。

これは難しいと思いました。

優待銘柄ではありますが、難しいです。

ま、何とかなるでしょう。