にゃんこにゃーちゃん超小型投資家

にゃんこにゃーちゃん超小型投資家

超小型投資家のにゃんこ・明日の分からない株式市場は毎日エキサイティング。ネット上の各種数値は月日が経つと消えてしまいます。記録をとって、将来の振り返りに役立てようと思っています。
株は「簿価」で計算することにしました、今評価損だからにゃ、無視します損を。

1、イスラエルの都合

・アメリカ歴代大統領に、常に「イランをやろう!!」と莫大な金をもって押しかけているが、どの大統領も聞く耳を持たなかった。日本も台湾に参戦すると言っているので、現在自民党の一部の人に信じられないような大金が渡されていると思っていたらあっている。カネの流れ無しに戦争あおり無し。

カネで買収されたのが2期目の後は大統領にはなれないカネだけで生きているトランプちゃん

・アメリカによる開戦前からイスラエルとイランはやっていた

2、ユダヤ教の都合

ユダヤ教は大イスラエル計画というのを持っていて、現在の油田地域ほぼ全部が自分の領土ということになっている

3、ネタニヤフ個人都合

選挙をすると大統領をやめねばならないので絶対大統領選挙をしたくない(10月初旬)

 

これらの理由でイラン戦争しています。

 

ちなみに中東諸国は昔仲が悪かったですが、間に中国が入ることで、イランと仲直りを終わっていました。

仲直りするとイスラエルにはとても都合悪くなる感じでした。

だって一緒にイランをやってくれるアラブ人(ユダヤ人にとってアラブ人は下の階級・自分たちだけが神に選ばれた人)がいないと困る。

 

ざっくり言うとこんな感じ。

 

今がネタニヤフさんの大統領選挙回避にとって重要な3週間なのです。

ここで一番ドンパチするのは当たり前で、トランプちゃんにも相当なカネが流れていると考えるとあっています。

表現脚色はしていますが、ほぼ全部事実です。

 

ところで台湾ですが、なぜ独立しなかったか?は

・台湾の島の独立を国際社会は促した

・ところが逃げてきた政権は「中国本土も自分が支配する予定だ」から「中国本土もいずれ自分のもの」で、だから(こんな小さな島で)独立しないという話だった

・そんなわけで、戦後の混乱時を越えたとき国際社会の認識としては「中国本土と台湾は別の国ではなく、2つの党による対立である」というのが根本だったとのことです。

だから「台湾は日本」じゃないのよ。

戦後長くたって元はそういう話だったんだとか誰も思っていない、たぶん島の人も思っていない、ので現在のようなプロパガンダ(というか国・制度・法・経済としての現実)になっているんです。

 

他国が「そういう認識」なんだって教えないじゃない。

 

台湾がやられたから日本が出て行ったら「中国への侵略」「内政干渉」(だって観念としては対立している政権同士の内戦だから)になってしまうのよ。

安倍ちゃんですら承諾しなかったことを承諾しちゃっている状態です。

だ・か・ら アメリカが台湾は日本にやらせます(Byバンス・この人は頭が相当いい・偏っているが)って言っていて、アメリカは手を出さないと言っているのよ。

概念的にグレーだから、日本が引き受けろとを言っていると、分かってほしいわ。

 

株は10月初旬まで、イスラエルの都合上、下落の佳境を迎えます。

 

株をやめるなやめるな大合唱ですが、やめるんじゃなくて「利益確定する」勉強をすべきだと思っています。

最近来た人の半分くらいが利確の学習をしていません。

利確学習は大切です。

税払いたくないっていうんですが、払わないと増えない、そういうシステムになっています。

今日みたいにSQすぎたから下がって平気!みたいな日に利確しなさいって書いているのじゃないです。

上がった時にするのが利確だから。

 

何かファンドの機嫌を損ねる事態になった時、指標がもうやめよう!って言うどん底はあと4千円下、つまり日経平59000円です。

そこを何かで突破すると、週足どん底は53000円です。

 

一応、短期的な底、もうやめよう、には来ています。

なので今日1日ガンガン下がって月曜寄りから高いとかもあります。

 

どうなるかとか全然わかりません。

今日は全株下がりますが、来週火曜からは配当が異常に良い(金利5%越え約束・有利子負債無し)企業の株価が上がります。

今、大荒れしている債権金利に勝つには配当5%か、1年後5%以上の株価上昇があるというお約束がいるので、短期投資で値幅取りする以外の人は、そっち方面へ移動しがちです。

 

63039円がSQ値です。

ってことで、12月は結構安いのが決まった感じになりましたね。

皆さんのおうちの円預金は、ドル円が、下落地獄の釜の中に落ちてから、為替介入等で釜の蓋の上、153円へ戻ってきました。

この1か月半でドル建て額で預金は6.8%増えたことになります

普通預金は今、短期的に株投資に勝っている。

年初比でも下手すると勝っている(投資で利益増えていないから)。

逆に円が元の地獄の釜の中の価格、164円へ戻れば、例えば「滞納税金に対する金利をお国に6.8%支払った」ような状態と同じことになります、円安は政府への寄付です寄付。

 

「一部の政策専門家プラン」は、ドル建て額で円が価値を失うことをひたすら目指して、円を180円に向かわせる方策で未だにこの考えです。

1日で25万アクセスがあるようなユーチューブ番組で、円について大反論しています。

一部の政策関係者は、360円上等っていう看板を出して番組を作っています。

 

さて、1か月で何とか価値を戻した円ですがまだ年初比では完全にマイナスです。

 

もし順調に年率このくらいで円が戻っていくのなら、円の世界評価が徐々に回復するので、国内生活物価インフレ率と通貨回復が同率になり、何とかなるという感じです。

 

昨日今日とみていると、株価は、為替が動こうが、たいしてが下がるわけでもなく順調です。

円は株価上昇に関係がないところまで、価値低下しすぎてしまったということです。

いくら輸出で儲かりやすいと言っても、原料輸入がどんどんひどく負担になって均衡点を割ってしまっている。

海外工場・出店拠点から収入が入ってくるけれど、国内企業は崩壊し続けている。

 

円安が進んでうれしくてたまらないのは、財政の負債がドル建てで見た目どんどん減る中枢の皆さんくらいのものです。

 

ばらまくことは権力者の力の源泉です。

ばらまく量が増えるほど権力者は超強大に育っていきます。

 

日経平均はいまだに、過去度の年よりも、異常な年初比値上がりの真っただ中にいる状態です。

これくらい過激に通貨棄損とインフレが進んだということです。

 

その時代を生きてみないと分からないものです。

 

どう見ても順調すぎる日経平均です。

これで「下がった」とか騒いだらバチが当たります。

 

 

値下がり銘柄が値上がり銘柄を上回っていますが、日経平均は上がっています。

だって明後日65000円に日経平均がいかないといけないという都合があるんです。

9月のSQってそうじゃないとオプションを売った大手引受証券企業の利益膨大・負担ゼロにならないからにゃ。

ちなみに、8月SQは68000円っていう都合がありました。

その時より低額です。

 

来週どうなるか分かりません。

今日のところ第2回半導体相場が展開中です。