ついに明日から学校が始まります。
小学校2年生になると『ものさしを使って線を引こう』が始まります。
これが創ちゃんは苦手です。
OT記事で片手で線を引けるローラーなどありますが、大きくて筆箱に入らない。
障害者用の線を引ける下敷きなどありますが…斜め線が引けない。
と言うことで私なりに作ってみました。
参考になれば。

材料は全てホームセンターでそろいます。
◆マグネット式のホワイトボード45×30cm
◆木の板45×30cm
◆壁紙用カッティングシート
◆マグネットシート0.5mm厚
◆ボンド(振動に強いタイプ・透明)
◆滑り止めシート
全部で2000円はしませんでした。
まず、ホワイトボードの鉄板だけ使用しますので分解。
そして同じサイズにカットした木の板に接着します。
後でカッティングシートでカバーしますので大雑把な接着で問題ありません。

十分乾かしたら今度は壁紙用シートを張り付けます。

ボードを巻き込みたいので5cm位、大きくカットしてください。
何故、壁紙用のシートにしたかと通常のシートより粘着が弱いので空気が入っても張り直しが出来るのでこちらにしました。柄はお子様が好きなやつで良いと思います。

出来るだけ空気が入らないように張り終えたら…
裏返して、こんな感じになりました。

四隅をカットして巻き込みながら張っていきます。

多少、かぶさっても後で滑り止めシートを張って段差は気にならなくなるので高さを合わせなくても大丈夫です。

こんな感じです。次に滑り止めシートをボンドではります。


このボンドは木の切れ端などで均等に薄く延ばしてください。

はみ出したクッションシートを切ればマグネットボードの完成です。
次に学校で使うものさしにマグネットシートを張ります。

この時、ものさし全体に張るのではなく、ものさしの後ろを5mm位あけて張ってください。

全体に張ってしまうとものさしが張り付いて取れづらくなります。
5mmくらい空いていると、ものさしの後ろを抑えると先が浮いてものさしが取りやすくなります。

ものさしにマグネットシートを張るのですが、この時はタップリとはみ出すくらいつけてください。
そうじゃないと中に空気が入り数字が見えずらくなります。はみ出した接着剤は後でカッターで切れます。

こんな感じになりました。裏は…
これで片手で線を引けるボードとものさしが完成です!
下敷きも同じ要領で作成できます。
ちなみに下敷きは100均です。ものさしはそのまま使えます。


下敷きで使用する場合はシートは張らない方が良いです。厚くなりすぎると磁気が弱くなって線を引いているときにずれてしまいます。
下敷きはものさしの時と同じタップリとボンドを使った方が剥がれなくて良いかと思います。
こんな感じで息子の下敷きを作成です。
後は息子が勉強頑張ってくれるのを祈るだけ・・・・・・。
















