10月キャンプ:琴引フォレストパーク(2日目)
夕べの冷え込みが予想以上だったので、「ストーブ持ってくりゃ良かった~」と後悔しつつ、
ガスボンベと炭と、その他もろもろの買出しで午前中は潰れてもうた(T_T)
ガスを求めて結局三刀屋のイナイまで行く羽目に・・・。 キャンプの準備はしっかりとね。
お昼はダッチでピザを焼きました。生地は自宅のパン焼き機で作って持ってくるところが、
S藤家Fのミートスパと一緒にイタリアンランチじゃ!
ほとんど子供たちがたいらげて、くるすけ夫婦の口に入ったのはわずがでした・・・。
途中K本ママに、焼き方を伝授していただく。ありがとうさんです。
メタボブラザースです。キャンプ中ずっと口が動いてたね~。
秋の高原キャンプを昼寝で満喫するつもりで持ってきたハンモックは、やっぱり占領されてブランコになった・・。
最後は包まれる・・・・
今回のイベントの「お菓子つくり」の開始~!
それぞれのファミリーが創意工夫で腕を振るいます!
くるすけFはバームクーヘンに初挑戦!事前調査で「2時間はかかる」という言葉にビビりつつ、えーいやったれ!という感じで・・
最初がなかなかくっつかず難しい・・・・
子供達にやらせる予定が、その難易度に最後までくるすけがやるハメに。小学校高学年ならできると思います。
どんどん育ってきました・・・・ 一応、お約束ということで。
慎重に抜く・・・ 作った本人も想定外の出来!
こんなにうまくいくとは!でもやっぱり完成まで2時間・・・。次もやる・・・?
皆さんの作品を紹介
K文家作:フルーツケーキ(クリームのせ) S藤家作:フルーツケーキ
A原家作:蒸しパン K本・KY吉家合作:桜餅とあんドーナツとアメリカンドック
この量は食べきれんゾ!ということで、オートサイトに泊まられていた方々におすそわけ。
「夕ご飯どうする?」「アテぐらいだったら食べれるかも?」
「一品持ち寄りパーティーじゃ!」と、焚き火を囲んで持ち寄りパーティーに急遽決定!
美酒鍋 鉄鍋餃子
秋野菜のてんぷら 手羽のスモークロースト
その他、秋鮭とホタテのスモークなどなど・・・・あっという間にこれだけのごちそうが。
餃子は皮が足りなくなったので、メンバーの友人(中華料理店の息子)に急遽レシピを聞いて作っちゃいました。
この行動力とアイデアが広島キャンパークラブの底力?
焚き火を囲み、秋の夜にいつまでも笑い声が響いていました。
これやからキャンプはやめられんへんなあ~。
10月キャンプ:琴引フォレストパーク(1日目)
広島キャンパークラブ(以下HCC)の10月のキャンプは、島根県の琴引フォレストパークに行きました。
あまり情報がないキャンプ場だったのですが、以前より気になっておりまして、
出張帰りにリサーチして「いいじゃん!」ってことで、HCCも初体験となりました。
言いだしっぺということもあり、今月はくるすけが当番です。
お昼には到着したかったのですが、奥様がちゃちゃっとお仕事をしたいとのことで、
呉を12時前に出発。途中、三次のパワーズでお買い物したあと、3時ごろに現地に到着。
先着組は、既に到着されて設営を終えられていました。
今回は広場のフリーサイトをHCCだけで貸切状態です。地面は草地ですし、なかなかいいんじゃない?
グループキャンプはフリーサイトにかぎるよね~。
最近は、各サイトのプライバシーが「しっかり」守られているキャンプ場ばかり。
他のキャンパーとの交流が全くないというのもどうかなと思いますが・・
到着が遅れたので設営後は早速夕食の準備。今夜も手抜きで、スキレットですき焼きです。
夜はやっぱり冷え込んだ!男たちだけで炭火を囲んで焼酎パーティー!飲みすぎました。(´д`lll)
でも明日のガスボンベと暖房が心配やな~。
ジャガイモ植えに行ってきました!
今日はおじさん家の畑仕事の手伝いにいきます。
冬に収穫する秋じゃがの種植えです。
めちゃくちゃロハスにこだわりがあるおじさんの安芸馬鈴薯は絶品です!
土作りからこだわり、当然無農薬!まったく煮崩れしない!
毎年12月の餅つきキャンプに持って行き、格安で試食販売をするんですが、
いつも大好評!今年ももっていくで~!
この農作業の手伝いは、本当に人手不足だからということもありますが、
子供たちの食育の目的もあります。
くるすけは竹原まではロードバイクで行き、トレーニングもかねます。
結構重労働ですが、またおいしいジャガイモが食べれるならがんばります!
くるすけは漁師の孫なんで農作業が身近になかった。勉強のつもりで手伝っています。
将来は自分の家庭菜園程度は絶対やりたい。
子供にとって、食べているものができているのが生活に密着しているのはとても効果がある。
今子供の野菜嫌いが深刻になっているが、自分たちが作った野菜を給食で使うようにしたら
食べ残しがほとんどなくなったという例も。
でもカミさんが言ってたけど、子供の野菜嫌いの原因の一つは、
子供が野菜本来のおいしさをしらないからだとか。
たしかに竹原のおじさんの作った野菜は、どれも味がめちゃくちゃしっかりしている。
そりゃ見てくれの悪いやつもいる。無農薬だから虫が食っているものもある。
でも野菜本来の味がする。味付けなんかいらい野菜。生産量が少ないからそこまで手をかけられる。
でも農協に流せば二束三文で買われる。
そこにあるのは「大量生産・大量消費」の市場価値である。
だから大量に、しかも消費者の好みにあった農作物が買い手の勝手な需要として求められる。
結果として中国にそれを求めた。
そしてわれわれは、まっすぐなきゅうりの代わりに野菜本来の味を失った。
ということは、子供の野菜嫌いはやっぱり私たち大人の責任なのだ。
野菜本来の味がない野菜を食べなければならないから、カレー鍋などのような料理が生まれるのでは?
そろそろ真剣に「本当の豊かさ」は何かを見直そうよ。子供たちのために。















