ジャガイモ植えに行ってきました!
今日はおじさん家の畑仕事の手伝いにいきます。
冬に収穫する秋じゃがの種植えです。
めちゃくちゃロハスにこだわりがあるおじさんの安芸馬鈴薯は絶品です!
土作りからこだわり、当然無農薬!まったく煮崩れしない!
毎年12月の餅つきキャンプに持って行き、格安で試食販売をするんですが、
いつも大好評!今年ももっていくで~!
この農作業の手伝いは、本当に人手不足だからということもありますが、
子供たちの食育の目的もあります。
くるすけは竹原まではロードバイクで行き、トレーニングもかねます。
結構重労働ですが、またおいしいジャガイモが食べれるならがんばります!
くるすけは漁師の孫なんで農作業が身近になかった。勉強のつもりで手伝っています。
将来は自分の家庭菜園程度は絶対やりたい。
子供にとって、食べているものができているのが生活に密着しているのはとても効果がある。
今子供の野菜嫌いが深刻になっているが、自分たちが作った野菜を給食で使うようにしたら
食べ残しがほとんどなくなったという例も。
でもカミさんが言ってたけど、子供の野菜嫌いの原因の一つは、
子供が野菜本来のおいしさをしらないからだとか。
たしかに竹原のおじさんの作った野菜は、どれも味がめちゃくちゃしっかりしている。
そりゃ見てくれの悪いやつもいる。無農薬だから虫が食っているものもある。
でも野菜本来の味がする。味付けなんかいらい野菜。生産量が少ないからそこまで手をかけられる。
でも農協に流せば二束三文で買われる。
そこにあるのは「大量生産・大量消費」の市場価値である。
だから大量に、しかも消費者の好みにあった農作物が買い手の勝手な需要として求められる。
結果として中国にそれを求めた。
そしてわれわれは、まっすぐなきゅうりの代わりに野菜本来の味を失った。
ということは、子供の野菜嫌いはやっぱり私たち大人の責任なのだ。
野菜本来の味がない野菜を食べなければならないから、カレー鍋などのような料理が生まれるのでは?
そろそろ真剣に「本当の豊かさ」は何かを見直そうよ。子供たちのために。