くるすけの A Mi Manera -64ページ目

心よりご冥福をお祈りいたします。

本日正午頃、広島キャンパークラブの創立メンバーの一人である
ある方がご逝去されました。

約2年間の癌との闘いの末でした。

大きな手術をされ、一時は奇跡的な回復をされたのですが、
本日会長からのご連絡を受けるまでは再び入院されたことも知りませんでした。

彼は本物のアウトドアズマンであり、まさしく”野遊びの達人”でした。

山ヤであり、ヨットマンであり、スキーの達人であり、ログハウスビルダーであり、
キャンプ道具作りの達人でした。

そして、広島キャンパークラブ最大の功労者であることは疑いの余地もありません。

豊富な知識と経験でさまざまなイベントを引っ張っていただきました。
さらにその方の恐羅漢の山小屋を、冬のスキーイベントに提供してくださいました。
その方のおかげで、私達は本当に豊かな時間を過ごすことが出来ました。

残念ながら、私はその山小屋には行った事がありません。
私が例会に参加できるようになった頃、小屋は大雪のため倒壊してしまいました。
その片付けをお手伝いしに行った時、焚き火を囲みながらお話ししたことは今でも忘れられません。

彼は本当に”野の人”でした。
そして、その生き方は”豪傑”という言葉がふさわしい方でした。

その方の豊富な経験と知識をアイデアを、もっと教えてもらいたかった。
まさに「男が惚れる男」でした。私の憧れの方でした。

もっと早くお知り合いになりたかったと残念でなりません。

ただ、大手術を終えた後でも、自らの思うままに生きられた方ですので、
最後はクラブの仲間達と酒を酌み交わしながら、笑顔で見送りたいと思います。

本当にありがとうございました。

心よりご冥福をお祈りいたします。



予定変更!

帰郷して息子の調子がおかしい。

どやらカゼのよう。


遊びにも行けないので、元気なお姉ちゃんと、近所のショッピングモール、

去年出来た「エミフル松前」へ。


田んぼばかりのウチの近所に大きなショッピングモールが出来てしまった。

松前町に「こんなもの売ってていいの?」を素直に違和感を感じてしまう(笑)。

テナントの輸入食品のお店で「ヴァット・ヴィレール」を売っているし・・・。


で、「アルプスの少女 ハイジ」展をやっていたので娘と行ってきた。


くるすけの   A Mi Manera

帰宅して息子の具合が良くならないので、予定を変更して呉へ帰ることに。

帰りのフェリーで(これでも)ぐったりしている息子


くるすけの   A Mi Manera

なんでこんなポーズなん?


明日はどうやら一日中看病ですね。

自転車乗れね~な~。


親孝行(爆)

三連休は帰郷です。

今年はお正月に帰らなかったので。


なぜ帰らなかったかというと、子供が「除夜の鐘」をしらないということが判明したため。

毎年大晦日は帰郷していたのですが、私の実家の近くにお寺がないので、

わが実家では大晦日に除夜の鐘をつくという習慣がないのです。


でも長浜には、専徳寺と住蓮寺という2つのお寺があるので

大晦日は除夜の鐘をついて初詣をして甘酒を頂くというのが定例コース。


今年は子供に除夜の鐘をつかせることを優先しました。


四国へ渡るのは阿賀からのフェリーで。

堀江港まで両親に迎えに来てもらう。


くるすけの   A Mi Manera

こういう両親の後姿をみると、なんかいろいろと思ってしまうよね・・・・。