5月キャンプ:大鬼谷オートキャンプ場
広島キャンパークラブの5月キャンプは、広島県の最北部、高野町にある
大鬼谷オートキャンプ場にて開催しました。
大鬼谷オートキャンプ場は、自然と快適な設備、アクティビティティを高バランスで有する、
西日本でも5本の指に入る素晴らしいキャンプ場です。
あまりにも有名過ぎて、あえてくるすけがインプレする必要もないでしょう。
Web上で多くの方が絶賛しているキャンプ場です。
ただ、私はなぜかこのキャンプ場には不思議と縁がなく、
二年前に初めて来たときは、翌日の日曜日の午後に急用ができ、二日目の朝に
このキャンプ場を十分に満喫できぬまま、慌てて帰らなければなりませんでした。
今回も、カミさんの仕事の都合で、出発が遅くなり、
仕事を終えたカミさんを広島市内で拾って、出発したのが117時。
現地に着いて設営をを終えた時にはもう真っ暗。
で、一日目の写真は、また焚き火だけです。


一品持ち寄りパーティーやらマシュマロやら、
他のクラブ員の方々が準備されたものを、ただ頂いただけの夜でした・・
ミートローフ、ローストビーフ、タンドリーチキンetc・・
みなさん、ごちそうさまでした。
・・・・で二日目の朝・・・
サイト風景

家族で朝食です。カミさんは義父が作ったエンドウをゆでる準備をしております。


今回は前にご紹介した軽の箱バン、エブリィくんで来ました。
前回のラック組みから、ラックの上に板を張って棚をつくりました。
ココに、かさばるシェラフ関連が収納できます。


トランクルームのライトが棚板でふさがってしまったので、LEDライトをつけました。

このライトはセンサーで自動点灯するタイプなので、
バックドアを開けると、それに連動して点灯します。
ロードバイクを車載する際には、この棚にはヘルメットやシューズや着替えなどを載せる予定。
このキャンプ場にはレンタルのMTBとかがあるので、ちょっと遊んでみました。




キャンプ場内をサイクリングしています。
新緑の中を走るのは気持ちいいですね~。
さらに、キャンプ場の奥にある滝までいってみようという事に。
川沿いの道を上がって行きます。


だんだんキツくなってきたぞ~。


で、最後は押していきましたが・・・ギブアップ。残念でした。またチャレンジしよう!


チェックアウトは12時ですが、管理人さんのご好意で13時までいさせていただきました。
でも、貸切キャンプが多い我々にとっては、13時でも「早いな~」という感じ。
気持ちいい時間に帰らなければいけないのは勿体ない気分ですね。
ただ思うに、我々のようなグループキャンパーは、大鬼谷のように人気があり、
一般のシングル?キャンパーと一緒になることが多いキャンプ場は遠慮すべきではないかな?
と思います。
人気が高いと色々なお客さんも来ます。
そこにはさまざまな価値観が存在します。
夜の宴(バカ騒ぎではありません)を楽しみたい人もいれば、
夜の静寂を、静かに楽しみたい方もいます。
そういう色々な価値観を交通整理する管理人の方々のご苦労も偲ばれます。
私はやっぱり、最低限の設備でいいので、人が少ない寂れたキャンプ場がいいですね。
大鬼谷オートキャンプ場にて開催しました。
大鬼谷オートキャンプ場は、自然と快適な設備、アクティビティティを高バランスで有する、
西日本でも5本の指に入る素晴らしいキャンプ場です。
あまりにも有名過ぎて、あえてくるすけがインプレする必要もないでしょう。
Web上で多くの方が絶賛しているキャンプ場です。
ただ、私はなぜかこのキャンプ場には不思議と縁がなく、
二年前に初めて来たときは、翌日の日曜日の午後に急用ができ、二日目の朝に
このキャンプ場を十分に満喫できぬまま、慌てて帰らなければなりませんでした。
今回も、カミさんの仕事の都合で、出発が遅くなり、
仕事を終えたカミさんを広島市内で拾って、出発したのが117時。
現地に着いて設営をを終えた時にはもう真っ暗。
で、一日目の写真は、また焚き火だけです。


一品持ち寄りパーティーやらマシュマロやら、
他のクラブ員の方々が準備されたものを、ただ頂いただけの夜でした・・
ミートローフ、ローストビーフ、タンドリーチキンetc・・
みなさん、ごちそうさまでした。
・・・・で二日目の朝・・・
サイト風景

家族で朝食です。カミさんは義父が作ったエンドウをゆでる準備をしております。


今回は前にご紹介した軽の箱バン、エブリィくんで来ました。
前回のラック組みから、ラックの上に板を張って棚をつくりました。
ココに、かさばるシェラフ関連が収納できます。


トランクルームのライトが棚板でふさがってしまったので、LEDライトをつけました。

このライトはセンサーで自動点灯するタイプなので、
バックドアを開けると、それに連動して点灯します。
ロードバイクを車載する際には、この棚にはヘルメットやシューズや着替えなどを載せる予定。
このキャンプ場にはレンタルのMTBとかがあるので、ちょっと遊んでみました。




キャンプ場内をサイクリングしています。
新緑の中を走るのは気持ちいいですね~。
さらに、キャンプ場の奥にある滝までいってみようという事に。
川沿いの道を上がって行きます。


だんだんキツくなってきたぞ~。


で、最後は押していきましたが・・・ギブアップ。残念でした。またチャレンジしよう!


チェックアウトは12時ですが、管理人さんのご好意で13時までいさせていただきました。
でも、貸切キャンプが多い我々にとっては、13時でも「早いな~」という感じ。
気持ちいい時間に帰らなければいけないのは勿体ない気分ですね。
ただ思うに、我々のようなグループキャンパーは、大鬼谷のように人気があり、
一般のシングル?キャンパーと一緒になることが多いキャンプ場は遠慮すべきではないかな?
と思います。
人気が高いと色々なお客さんも来ます。
そこにはさまざまな価値観が存在します。
夜の宴(バカ騒ぎではありません)を楽しみたい人もいれば、
夜の静寂を、静かに楽しみたい方もいます。
そういう色々な価値観を交通整理する管理人の方々のご苦労も偲ばれます。
私はやっぱり、最低限の設備でいいので、人が少ない寂れたキャンプ場がいいですね。
ロードバイク:定例コース朝練
GW最終日。
明日からの仕事のために、体調を整えないといけない。
広町.com自転車部の掲示板には、”AM6時出走予定”を書き込みしましたが、
起きると右肩が重く痛いので、すぐにマッサージチェアーで肩をほぐす。
大分よくなったので 、準備を終えて出発です。
本日は広町.com自転車部の定例コース。
自宅から下蒲刈島周回までは、ハイケイデンス練習。
っていっても、私のサイコンにはケイデンスはついていませんので
数値は分かりませんが(笑)。
蒲刈大橋下のヤマザキで、朝食のサンドウィッチをいただく。
こんな休日の朝食もいいもんです。
その後は通常のペダリングに戻して野呂川ダムへ。
黒瀬川には鯉が産卵のためでしょうか?浅瀬にたむろしていました。
今日は久しぶりに調子がよく、気持ちいいライドができました。
さあ、午後からは家族サービス。福富ダムの公園に子供を連れて行きます。
本日のデータ
走行時間:2:38’34
走行距離:62.28km
Av. :23.5km/h
Ma x. :56.6km/h
明日からの仕事のために、体調を整えないといけない。
広町.com自転車部の掲示板には、”AM6時出走予定”を書き込みしましたが、
起きると右肩が重く痛いので、すぐにマッサージチェアーで肩をほぐす。
大分よくなったので 、準備を終えて出発です。
本日は広町.com自転車部の定例コース。
自宅から下蒲刈島周回までは、ハイケイデンス練習。
っていっても、私のサイコンにはケイデンスはついていませんので
数値は分かりませんが(笑)。
蒲刈大橋下のヤマザキで、朝食のサンドウィッチをいただく。
こんな休日の朝食もいいもんです。
その後は通常のペダリングに戻して野呂川ダムへ。
黒瀬川には鯉が産卵のためでしょうか?浅瀬にたむろしていました。
今日は久しぶりに調子がよく、気持ちいいライドができました。
さあ、午後からは家族サービス。福富ダムの公園に子供を連れて行きます。
本日のデータ
走行時間:2:38’34
走行距離:62.28km
Av. :23.5km/h
Ma x. :56.6km/h
ぷちセレブ気分?宮島一周クルージング
初めに断っておきますが、これはあくまでも”お仕事”です。
「練習がてら、ちょっと乗っとけや~」
との上司の鶴の一声もあり、GW中に、我が社の試乗艇に乗っておこうということになりました。
でも一人で乗ってもツマラんので、日頃色々お世話になってるこなきさんへTEL。
「GW中にクルージングにでも行けへん?」
二つ返事でOK!とのこと。
あと当日になって、カミさんと子供達も「連れてけ~」ってことになり、
こなきさん+こなきJr と くるすけ家四人で出かけることに。
船を泊めてあるボートパーク広島 へ、新しく開通した広島高速3号線で、一気に吉島へ。
呉から約30分。便利になったね~。
事務所で我が社が所有するゲートのカードキーを借りて、そそくさと出航準備。
今日乗るボートはスズキマリン エグザンテ
今年の横浜ボートショー2010にて発表いたしました、ピカピカの新艇でございます!
ハーバーを出て、一路厳島神社へ!
本土と宮島を結ぶフェリーの航路を横切る時は、ちょっとキンチョーしました
世界遺産 厳島神社の大鳥居。
ハタから見れば、ボート遊びをするヤングエグゼクティブみたいですが・・・・
会社の商品です!私のではありません。 残念ですが・・・・
シーカヤックの団体さんがたくさんいます。
おそらくGW期間の体験ツアーと思われます。
このあたりのエリアなら、おそらくパドルパーク さんのツアーではないでしょうか?
実は、くるすけが所有するフェザークラフトのカサラノも、
パドルパークさんで中古で買わせていただきました。
タンデムで乗られている方に、ガイドの女性が
「ラダー(舵)を下ろしてくださーい!」と叫んでいますが、
スターンマン(後ろに乗っている人)の男性は、どうしたらいいか分からない様子。
こういうグループツアーでは、お客さんが広範囲に広がってしまうので、
ガイドの方は、何が指示をするたびに大声を張り上げなければならず、
かといって、お客さんは、自分のことを言われているのか気づかないので、結構大変なんです。
ちょうどこちらに近づいてきたので、ラダーを下ろすロープの位置を教えてあげる。
やっぱええなあ・・・・ シーカヤック。
同じ二輪でも、バイクよりもロードバイクに惹かれるように、
同じ船でも、 モーターボートよりシーカヤックに惹かれます。
やっぱりエンジンよりも、人力で移動するほうが感動があるというか・・・・
”ランナーにランナーズハイ” ”登山にクライマーズハイ” ってモンがあるように、
ロードバイクには、ペダリングハイ シーカヤックにはパドリングハイ
っていう感覚があります。
コレが最高に気持ちええんですが、エンジンで動く乗り物にはこのような感覚がないんですよね。
「大きな馬力を乗りこなす楽しみ」っていう別な楽しみがあるのでしょうか?
厳島神社を離れて、宮島をグルっと回り、島の裏側へ行きます。
島の裏側は、手付かずの自然がそのまま残っています。
宮島は、古来「神の島」としてあがめられたため、島の森には人の手が全く加えられていません。
日本の多くの山林は、不幸にも木材生産のために、古来の広葉樹林を切り開き、
杉や檜などの針葉樹林を植えてしまった。
針葉樹であり、さらに木材に適したまっすぐな木にするために、びっしりと木を植えた結果、
日が当たらない森の土は腐葉土にならず、保水力がまったくない山になってしまった。
さらに栄養素の少ない土を通った雨水は、当然十分な養分を持たない雨水となって川を流れ、
広島湾に注がれる。
そして、牡蠣の養殖業者は気づく。昔に比べて牡蠣の発育が悪くなり、味が落ちている。
良い牡蠣を育てるには、良い森を作らなければならない。
育ったころには安い輸入材に押されて、たとえ切ったとしても売り物にならない杉林は放置され、
荒れ放題の森となり、保水力のない森は、大雨のたびに土砂崩れを起こす。
そうした森を再生させる植林を、牡蠣の養殖業者の方々が行っている。
自然は、全てに繋がっている。
宮島の森は、太古の昔の日本の森の姿を、そのまま留めているのです。
それだけでも世界遺産の価値があると思うのですが・・・・。
途中、昔シーカヤックで来たことがある絵の島へ立ち寄る。
昔は五日市方面からの海水浴客でにぎわったとか?
その後、広島湾に無数に浮かぶ牡蠣いかだの間をすり抜け、
ボートパーク広島へ帰港。
子供達が結構楽しんでくれてたみたい。
こなきさん親子も、めったに出来ん体験ができたと喜んでいただけた様子。
あ、そうそう、
こちらのボートを初め、我が社の試乗艇への試乗は随時受け付けております。
お気軽にお声をかけてくださいな。
当方では、強引なセールスは一切行っておりませんので念のため(笑)。
っていうか、当方では直販をやっていませんのでご安心を。
「練習がてら、ちょっと乗っとけや~」
との上司の鶴の一声もあり、GW中に、我が社の試乗艇に乗っておこうということになりました。
でも一人で乗ってもツマラんので、日頃色々お世話になってるこなきさんへTEL。
「GW中にクルージングにでも行けへん?」
二つ返事でOK!とのこと。
あと当日になって、カミさんと子供達も「連れてけ~」ってことになり、
こなきさん+こなきJr と くるすけ家四人で出かけることに。
船を泊めてあるボートパーク広島 へ、新しく開通した広島高速3号線で、一気に吉島へ。
呉から約30分。便利になったね~。
事務所で我が社が所有するゲートのカードキーを借りて、そそくさと出航準備。
今日乗るボートはスズキマリン エグザンテ
今年の横浜ボートショー2010にて発表いたしました、ピカピカの新艇でございます!
ハーバーを出て、一路厳島神社へ!
本土と宮島を結ぶフェリーの航路を横切る時は、ちょっとキンチョーしました

世界遺産 厳島神社の大鳥居。
ハタから見れば、ボート遊びをするヤングエグゼクティブみたいですが・・・・
会社の商品です!私のではありません。 残念ですが・・・・
シーカヤックの団体さんがたくさんいます。
おそらくGW期間の体験ツアーと思われます。
このあたりのエリアなら、おそらくパドルパーク さんのツアーではないでしょうか?
実は、くるすけが所有するフェザークラフトのカサラノも、
パドルパークさんで中古で買わせていただきました。
タンデムで乗られている方に、ガイドの女性が
「ラダー(舵)を下ろしてくださーい!」と叫んでいますが、
スターンマン(後ろに乗っている人)の男性は、どうしたらいいか分からない様子。
こういうグループツアーでは、お客さんが広範囲に広がってしまうので、
ガイドの方は、何が指示をするたびに大声を張り上げなければならず、
かといって、お客さんは、自分のことを言われているのか気づかないので、結構大変なんです。
ちょうどこちらに近づいてきたので、ラダーを下ろすロープの位置を教えてあげる。
やっぱええなあ・・・・ シーカヤック。
同じ二輪でも、バイクよりもロードバイクに惹かれるように、
同じ船でも、 モーターボートよりシーカヤックに惹かれます。
やっぱりエンジンよりも、人力で移動するほうが感動があるというか・・・・
”ランナーにランナーズハイ” ”登山にクライマーズハイ” ってモンがあるように、
ロードバイクには、ペダリングハイ シーカヤックにはパドリングハイ
っていう感覚があります。
コレが最高に気持ちええんですが、エンジンで動く乗り物にはこのような感覚がないんですよね。
「大きな馬力を乗りこなす楽しみ」っていう別な楽しみがあるのでしょうか?
厳島神社を離れて、宮島をグルっと回り、島の裏側へ行きます。
島の裏側は、手付かずの自然がそのまま残っています。
宮島は、古来「神の島」としてあがめられたため、島の森には人の手が全く加えられていません。
日本の多くの山林は、不幸にも木材生産のために、古来の広葉樹林を切り開き、
杉や檜などの針葉樹林を植えてしまった。
針葉樹であり、さらに木材に適したまっすぐな木にするために、びっしりと木を植えた結果、
日が当たらない森の土は腐葉土にならず、保水力がまったくない山になってしまった。
さらに栄養素の少ない土を通った雨水は、当然十分な養分を持たない雨水となって川を流れ、
広島湾に注がれる。
そして、牡蠣の養殖業者は気づく。昔に比べて牡蠣の発育が悪くなり、味が落ちている。
良い牡蠣を育てるには、良い森を作らなければならない。
育ったころには安い輸入材に押されて、たとえ切ったとしても売り物にならない杉林は放置され、
荒れ放題の森となり、保水力のない森は、大雨のたびに土砂崩れを起こす。
そうした森を再生させる植林を、牡蠣の養殖業者の方々が行っている。
自然は、全てに繋がっている。
宮島の森は、太古の昔の日本の森の姿を、そのまま留めているのです。
それだけでも世界遺産の価値があると思うのですが・・・・。
途中、昔シーカヤックで来たことがある絵の島へ立ち寄る。
昔は五日市方面からの海水浴客でにぎわったとか?
その後、広島湾に無数に浮かぶ牡蠣いかだの間をすり抜け、
ボートパーク広島へ帰港。
子供達が結構楽しんでくれてたみたい。
こなきさん親子も、めったに出来ん体験ができたと喜んでいただけた様子。
あ、そうそう、
こちらのボートを初め、我が社の試乗艇への試乗は随時受け付けております。
お気軽にお声をかけてくださいな。
当方では、強引なセールスは一切行っておりませんので念のため(笑)。
っていうか、当方では直販をやっていませんのでご安心を。



