本当に何がしたいのだろう・・・・まただよ・・・・何がしたいのが分からなくなってきた・・・・・・正直なところ、前言いにいたったのは友達の(吹奏楽とは関係ない)ノリみたいなもので・・・・けど、また話したら「それじゃ、別にやめんかったらいいやん」って!・・・・なんじゃそりゃ~・・・・結局は、他人事・・・みたいな?・・・・・けど頑張る・・・けど分からない・・・・何がしたいのか・・・・どうしてここに存在しているのか・・・はは・・・・なんか・・・な~・・・書いてるだけで悲しい・・・むなしい・・・・・





「出て行け!」・・・「お前なんか・・・どっかいっちゃえ」・・・・「邪魔なんだよ!烏賊!」・・・・「お前は、ここに居ちゃいけない。」・・・・居ちゃ・・・いけない・・・

「・か・・ん?・・・・い・くん?・・・・烏賊君?」・・・・誰かよんでる?・・・呼んでない・・・僕なんて・・・・僕なんて・・・よぶやつなんか・・・けどやたら・・・・なんか・・・体が・・・揺さぶられるような・・・「こうなったら・・・」・・・どうする気だ?・・

まだ続く俺のクラブ生活・・・・いつ終るのだろうか・・・・・・行かなかったらそれで終わりだが・・・・そんな卑怯なことはしたくない・・・・っても、辞めることが卑怯なことなんだそうだ、先生曰く。ずるずる・・・・続いてしまうのだろうか・・・・・って思うからダメなんだよな・・・・・





みんなの眼が痛かった・・・・・視線が痛かった・・・・・苦しかった・・・・また・・・またか・・・また離れないと・・・・人から離れないと・・・・・傷つけてしまう・・・・・怖い・・・・恐い・・・・何回もあったことなのに・・・・何回も経験したはずなのに・・・・今まで何回もしたことなのに・・・・ここを出て行ったら・・・ダメな気がする・・・・そう思っているうちに、意識を、失っていた。


行ったよ・・・・行って来たよ・・・負けた・・・専門学校のことについてとことん聞かれた・・・・定員は何人か?学校推薦の基準は何か?入学金・奨学金・授業料・そんなことを、事細かに・・・・入学金とかは、ちょっと覚えていたのでいえたが、定員とかはいえなかった・・・・そしたらそこにつけ込まれた・・・・・クラブは、楽しくないのか?とかも聞かれた・・・それから、お父さん・お母さんはどういってんねんって聞かれて・・・前、母さんが言っていたことを言ったら、いいお母さん持ってんな~って言われてしまった・・・・・それにより・・・・というか、いろいろあって結局負けた・・・・・・・っけ!・・・・うう(;;)

浅はかな夢って言われた・・・・・・・うう(;;)







その視線に耐えれずぼくは、その場から逃げるように背を向けその場所から離れた。

「またか・・・・またぼくは、海を・・・こんな気持ちいい海から・・・・離れないといけないなんて・・・・」初めて、海を離れることに泣きそうになった。