12月くらいのことになるけど、E♭クラに任命された。
その時は、もう一人いた経験者を倒せ!と、応援していてくれた友達が馬鹿で勉強しなくちゃいけなくて、本番にぜんぜん出れなくなると、よく愚痴を聞くようになり「俺のほうが上手いのに・・・・頭で何でも決めるんか!」見たいな事を愚痴るようになっていった・・・・・自分は、自分でE♭クラが必要らしくて本番に出たりしていると、案の定そいつに、敵視されてしまうという失態を犯してしまった・・・・・
まぁ、それはそれで一興というものかなぁ~とか思いつつ少し寂しい今日この頃・・・・・
「ようこそ」柔らかに彼女はそう言った・・・・・「よう・・・こそ?・・・ここは・・・・俺は、森に・・・・」おぼろげな意識ので分かったのはそこまでだった。「ココは、私たちの聖域・・・と言うか・・・私の秘密基地・・・?みたいなところよ」そう彼女は言い、寂しそうに微笑んだ・・・・・