まだ・・・時が来ぬ・・・・そのときが来ない・・・・時間がないのに・・・・やっぱりきれいに終わることは出来ないのだろうか・・・・・どうしようか・・





いつからいたのだろうか・・・辺りは真っ暗な・・・本当に真っ暗な・・・・闇だった。

自分の存在さえも溶け出してその闇に飲まれそうなほど暗かった・・・・さっきまでジャングルを走っていたのに・・・けどその暗闇に、確かに存在していると思った・・・透明になってしまったような暗闇の中でも・・・確かに存在しているといえた。