私には、いろんな顔がある
優しいと思ったら
すごく冷酷
ロマンチストかと思ったら
すごく冷静なリアリスト
天真爛漫に見えて
すごく繊細
客観的に自分を見ると
どれが自分の顔なのか分からない
ただ、どれも嘘ではなく
どれも本当の私の顔
場面や人によって使い分けている
というか
自然にそうなってしまう
私が他人だったら
あんまり関わりたくない人
なんだか胡散臭いし
面倒くさい
けれど、なんだか面白い
一緒にいると楽しそう
これからも そんな自分を
面白がって生きていこう
どっちみち
自分からは逃げられないのだから
そして こんな私を好きでいてくれる人を
大切にしよう
なかなかいない奇特な人たちだから