心の中の言葉たちを、詩や小説にしていきます。
ネモフィラが見てみたいテレビに映る一面の青に見惚れて僕が言う遠くて無理かな?人も多いし諦めかけた僕を連れて君がまったく違うネモフィラを見せてくれた場所は違えど立派なネモフィラ灰色だった僕の心に鮮やかな青君の笑顔にしてやられた
大好きだったのに気持ちを伝えないまま背を向け心を閉ざしてしまった自分を守ることに必死で君を思いやれなかった言葉はときに残酷に人を傷つけてしまうから僕には君にかける言葉が見つからなかった大好きだったのに
いっぺんに何もかも失ってしまったとるに足りないものだったはずなのに失ったとたん、大切だったことに気づくもう届かないことは分かってるのに諦められなくて胸が苦しい日常は変わらずやってきて、失ったまま生きていく太陽をもう何日も浴びてないみたいに心が干からびている
ひとつでいい今日できたことを思い出して自信を持とう何もかも諦める前に少しでいい認めてあげよう大切な自分をひとつでいいひとつできたら十分だ
どんな僕でも受け止めて支えてくれる君の存在が日に日に大きくなっていく電話が鳴るたび嬉しくなるのは君だとすぐにわかるからどうしようもない毎日を君の声は救ってくれる誰より僕を知っていてけっして僕から離れない人いつもいつもありがとう
つないだ糸が切れないようにそっと結んだ誰にも見えない透明なリボンは風に揺られて、ゆらゆらしてる僕はちらりと君を見つめた糸が君と僕を繋いでる秘密の約束いつか、きっと…
もう無理だ諦めようすべてをシャットアウトし貝のように閉じこもる何度も何度もそうしてきたそれしか自分を守る術を知らなかった誰も信じず誰も受け入れないそんな僕に君だけが笑いかけてくれたその笑顔が眩しすぎて僕は…
長いトンネルを抜けたように青空が見える光の先には、愛しいあなたの背中 がそれは、ほんのわずかな希望に変わった
楽しいことひとつ胸に刻んで今日はおやすみ
ゆらりふわりと揺れながら何も考えないクラゲになりたい海の中で漂いながらときどき光を体に映して
桜舞い散る雪のようにはらはらと一人佇む僕は声も出せずに泣いている君の面影儚く消えて
桜の花びら君の額にくっついてたそんなことで笑みがこぼれる春満開の空の下
みなさん、こんにちは。こころです。家族の中で変化があり、心がついて行けずに体調を崩しておりましたが、ようやく少し落ち着きました。もう引き返せないところまできて、開き直った感じです。4月から生活がガラッと変わりますが、悲観せず、目の前のことをこつこつやろうと思います。とりあえず、ご報告まで。
どうしようもない不安に駆られて毎日先が見えないこんなときでもすっと寄り添ってくれる君がいるから僕はあと一歩のところでとどまっている孤独に打ちのめされるたびに君の言の葉に救われるもう変わることを恐れるのはやめにしようもうすぐ今までの生活が変わる日が来ます。ナーバスになっているのか、体調が悪いです(´;ω;`)
じわじわと追い詰められるように暗いところへ向かっていたけれどわずかなすき間から一筋の光が射しこんだあの人の歌声を生で聴いたら私は喜びに震えるだろう当選の知らせを手に幸せへの片道切符を買いに行く
夢の中会いたかったと抱きしめられつかの間の温もりを思い出したその横には優しく微笑んでいる父がいてもう二度と逢えない二人に会えた喜びに震える夢から醒めても心があったかくて生きてる意味なんかないと口にしたことを後悔する
一人きりの雨の夜は心の奥まで濡れてしまう冷たい雫を振り払い君のことを思い出す同じ傘の下で歩けばきっと寂しい気持ちも消えてしまうだろうそれは一筋の希望のように僕の心を照らしてくれる
忘れずにいて君がどんなに悲しみの中にいても僕の心はそっと君に寄り添っている一人で泣きたい夜は夜空を見上げてごらん幾百光年前に放たれた星の光が君を見守っているどんなときも希望を忘れずにいて眩しい朝は必ず来るから
君を失う怖さより一歩踏み出したあとの君の笑顔が見てみたい僕の手を離れ新しい世界に飛び出す君の未来に幸多からんことを祈ってる心に大きな虹を描いて