こんにちは♪
あっという間に5月も半ばですね。
私はというと
化学物質過敏症の症状に随時見舞わられて
寝込みがちな日々を送っています。
住んでいるお家の周りが変化し
何か症状を誘発する物が日常的に使われているようです。
その「何か」が
どこから来てどのような目的で使用されているのか
それが分からないので対策のとりようもなく
そうなると
この苦痛…いったいいつまで続くのだろう
ってなる…
思わず思考を放棄したくなります。
ずっと続いたらどないしよ
そういう訳で絵を描く余力がなくて
イラスト投稿はしばらくムリっぽいですね

それでも風向きで体が楽になる時もあるので
その時を見計らって
化学物質過敏症のお話しをしたいなと思います。
そもそも化学物質過敏症ってどんな病気なのか
知らない人も多いと思います。
よく言われているのは
「微量の化学物質に反応して頭痛や眩暈倦怠感などの
多様な症状を引き起こす疾患」と言うことなのですが
簡単に言うと
日常生活が送れなくなる病気です。
衣食住、医療 全てにおいて「困難」と言う言葉がついてまわります。
私の場合は
化学物質というものだけではなく
唐辛子や野に咲く草花(多分虫除け作用のあるもの)
あとは木なんかも反応します…
なので森や林には入れません
以前、人里離れたところの方が暮らしやすいのでは
と考え
お山の方へ確認に行ってみたら
ふらふらになり呂律が回らなくなりました。
帰って来てから
山、怖いわ〜と思ったのでした。
無垢材で作られた部屋を確認しに行った時も
ふらふらのレロレロになって
帰って来てから
木、怖いわ〜ってなりました。
「自然のものなら大丈夫って訳ではないのです」
ということがそのとき確認されました。byくるみメモ
まあまあ20年も経つと色々ありました…
おいおいお話しできればと思っています。
というのも
そんな化学物質過敏症患者数が年々増加しているそうで…
自分もそうだったから確信していますが
化学物質過敏症を診断できる医師が少ないため
見過ごされている患者さんも少なからずいるのではと…
コップの水が溢れるとき
その時が来たならば化学物質過敏症患者を診てくれる
専門医のいる病院は破綻するのではないだろうか…
今でも遠くの病院に半年、一年待ちの状態で予約をとっているのだから…
化学物質過敏症と診断され20年経った私のつぶやき
「楽に暮らせる住居を手に入れるのは厳しいね」
「あぁ今週もなんとか食べられる物が確保できたよ」
「洋服着れるようになる頃にはクタクタだよね」
「痛いところがない日ってないんだよね」
「冷蔵庫の電磁波辛いわ」
あげるときりがないので
今日のところはこのくらいにします
それではまたね











