みなさま、こんにちは。
かげやまです。
クルミド/胡桃堂の朝モヤ
今年も、ご参加くださった方々
応援してくださった方々
見守ってくださった方々
一緒に「朝モヤ」をつくってくださり
本当にありがとうございます。
そして、4人の進行役にも
改めて、心からの感謝を![]()
・
2026年1月10日(土)
胡桃堂喫茶店での開催で
「朝モヤ」はなんと通算500回となります![]()
そしてこのタイミングで
1つ大事なお知らせがあります。
これまで、500円でやってまいりました
「朝モヤ」の参加費を
2026年より、1,000円とさせていただきます。
・
ぼくらは普段より
カフェ/喫茶店の営業をしていて
そこではコーヒー1杯を700円等で
お出ししています。
ですのに、2012年1月の開催より14年間
「朝モヤ」の参加費は
ずうっと500円でやってきまして
そこには、朝モヤの場としての付加価値が
加味されていないような
少し不思議な値段設定となってきていました。
2012年1月
最初の「クルミドの朝」の呼びかけ記事
(最初のネーミングは「朝モヤ」ではなく「朝」だったのです)
そうしたこともあり
たとえば進行役のみなさんに対しても
これまで1円たりと
お金をお支払いしたことがありません。
(それを「この場が続くため」と
大きく受け止めてくださってきた
進行役のみなさんには
本当に頭が上がりません)
・
今回、500回を迎える「朝モヤ」ですが
ぼくとしては、ここはあくまで通過点で
なんとか1,000回を目指したいと思っています。
(回数のためにやるのではないとしても
それくらい続くくらいに
その価値を守り、高めていきたいという思いです)
そのために
お店とともに
進行役のみなさんとともに
経済的にも続けていける1つの水準として
1,000円とさせていただきたいのです。
一部は、進行役のみなさんに
お支払いさせていただきます。
それはなくていいと
4人は口をそろえておっしゃいましたが
あるかもしれない「未来の進行役」のために
受け取っていただきたいと
自分からお願いしました。
また
日頃よりお店の空間を整え
当日には、店を開け
セッティングを整えるべく
動いてくれているチームの仲間もいます。
あの場が、あの場であるために
陰に日なたに動いてくれている
一つ一つのはたらきに対して
フェアに報いていくことを
考えた結果としての1,000円。
どうかご理解をいただけますと幸いです。
・
500円が1,000円となることで
これまでのようには
足を運べなくなるという方も
出てくるかもしれません。
中には、これを機に
「朝モヤ」を卒業しようと
考えてしまわれる方も
いらっしゃるかもしれませんね。
そうした可能性も引き受けつつ
ぼくら進行役5人としては
「それでも共に」と
考えてくださる方々と一緒になって
1,000回へと向け
歩みを進めていこうと思っています。
そうした方々のご期待に応えられるよう
これからも力を尽くしていこうと
思っています。
・
こうした
節目となるタイミングで
2026年2月1日(日)
1つイベントを開催しようと思っています。
来し方を振り返り
行く先を展望する機会に
互いを労い合い
祝福し合うような機会に
できればなと思っています。
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朝モヤ 500回記念イベント
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日時:2026年2月1日(日)9:30~11:30
*開場 9:00
場所:いずみホールAホール(西国分寺)
参加費:500円
<プログラム(予定)>
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・進行役5人によるパネルトーク
・数字で振り返る500回
・いずみホール de 朝モヤ
・1,000回に向けて
出欠 → https://forms.gle/ifB7W7CL1oo5dY2p7
今回は出席が難しいという方も
上記フォームより
「記憶に残るエピソード」など
ご回答いただけるようになっていますので
そちらだけでも是非
お寄せいただけますとうれしいです。
・
実は今回、日程調整の事情から
400人規模のスペースを
借りることになってしまいました(
)
もちろん
「大は小を兼ねる」という
ことわざもありますから
それはそれでいいんですけど
もしこの日、この場に
多くの方がいらしてくださるようなことがあったなら
それは、哲学カフェ/哲学対話史上に残る
エポックメイキングな出来事に
なるだろうと思っています。
500回という
積み重ねの実感とともに
この場をもご一緒につくってくださったなら
こんなに心強いことはありません。
これまで何百回と繰り返してきたように
日曜の朝
西国分寺でお待ちしております。
・
長文、失礼いたしました。
始めた頃
こんなに長く続く場になるとは
思ってもいませんでした。
改めまして、一瞬一瞬を
共に過ごしてくださったお一人お一人に
心からの感謝の気持ちを捧げます。
ありがとうございます。
そして、まだまだここからです。
どうかこれからも
「朝モヤ」を、どうぞよろしくお願いします![]()












