〜冬の珈琲〜 黒と黒 | クルミドコーヒーのブログ

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西国分寺駅前
くるみをテーマにした
こどもたちのためのカフェ

こんばんは、ヨシマです。
窓から見えていた秋色の葉っぱもほとんど落ちてしまい、すっかり冬景色になりましたね。
さて、12月12日からスタートした冬の珈琲をご紹介いたします。

~冬の珈琲~ 黒と黒
黒黒

深煎りの珈琲豆を贅沢につかって、濃く出した珈琲を小さなカップに入れてお出しします。
水出しですが、しっかりと力強い味わいの珈琲になったと思います。
そんな濃くてとっても黒い珈琲に黒い木の実チョコを添えて、、、

黒と黒 

ビターなひと時をお楽しみいただけたら幸いです。

((黒と黒 制作秘話))
濃い味の珈琲を作るにあたり、まず単純に豆の量を増やし水の量を減らして試作をしてみました。
しかし確かに濃い味にはなったのですが、後味にエグミが出てしまいちょっと飲みにくい珈琲になってしまいました。
そこで次は豆の量は変えず挽き方を荒くして試作。
すこしさっぱりとしましたが、まだ苦みがきつかったので今度は水の落ちるスピードを上げてみました。

ポタ、、、ポタ、、、ポタ、、、

ポタッポタッポタッポタッポタッポ
ほぼ倍のスピードです。

すると、いやなエグミやきつい苦みが軽減。
しっかりと濃い味でありながらすっきり飲み易い。
苦みの中にかすかな甘みを感じる、そんな珈琲になったかと思います。

水出し珈琲