スタッフのキタムラです。
自分からは
最近あった、ちょっとした事件のご報告を。。。
以前、「クルミドコーヒーとゆかいな?仲間たち」という記事でもご紹介させていただいた通り、
お客さんのお手元に、いわゆる「お会計票」をぺろっではなく、
いろんな動物たちにその役割を担ってもらうこと
しておりました。
ただ・・・
クルミドコーヒーもとからの住人、リスやねずみたちから
「最近のクルミドの森は、どうにも安心できなくて」と・・・
( °д°)ハッ!
ね・・こ・・?

ニャー
確かに・・・
このくろねこちゃん、とってもいいやつで
グリやグラとも仲良くやれているように思っていたのですが
やはりお互いの遺伝子、ウソはつけないのですね。。
何時間にも及ぶ話し合いの結果
くろねこちゃんには、別の道、歩んでもらうことにしました

さようなら、くろねこちゃん。
また逢う日まで・・・
そして同じように、きつねくんも・・・

「やっぱり、おいら、
ハンターとしての魂、眠らせたくないんだ」
さようなら、きつねくん

そして実はちょうどその頃、ほぼ時を同じくして
他の住人たちからも悩みの相談が。
「これまでとあまりに環境が変わってしまって、
暮らしにくいブー」

豚さんは…もともと豚ってあんまり森とかにはいませんね。

うま。うまもちょっと森の中で大きすぎて所在無い感じです。

うし。もともと牧場育ち、森での生活がきついと・・・

め~
むむむ・・・、確かに。言われてみれば。
「いや、きっとやれるさ。
時間が解決してくれるさ。
最近じゃあ、森での放牧っていうケースもあるしさ。
そもそもみんなのご先祖さまたちも
最初から牧場にいたわけじゃないだろ。」
そう説得も試みましたが
身体に染み付いたライフスタイル
変えることは容易でないようで。
・・・しばらく、ひまを出すことにしました。
でもきっと彼ら
戻ってきてくれること、あるんじゃないかと信じています。
これまで彼らとご一緒いただいたことのあるみなさま
本当にありがとうございました。
最後に彼らからのメッセージ、お伝えします。
「お別れ会とか、そういうしめっぽいのはやめてくれ。
おれたちは雲だ。雲なんだ。
どこから来て、どこへ行くのか・・・
おれたちの行方は風に聞いてくれ。
きっとまたどこぞの街の辻で出会うこと、あるだろうさ。
あばよ」
さようなら、みんな
