最近、よく雲一つない青空を目にすることが多いですよね。
朝、目覚めて窓を覗き込むと、深く澄んだ青の世界が広がっているわけです。
それだけで、今日一日が得したようなそんな気分♪
ここで、目をつぶって少し思い浮かべてみてください。
深く澄んだ空がどこまでも広がっている風景。
心が洗われてきますよね。
しばらく空に見とれていた私は思ったんです。
思ってしまったんです。
この「深く澄む」という形容、クルミドコーヒーでお出ししている
「深煎り珈琲」にピタリくるなと。
青く澄んだ空というのは、
そう、雲がなくて、真っ青で、すっきりとしています。
最近のような寒い冬の朝なら、その澄んだ印象はひと際ですね。
でも、いくら澄んでいるといっても透明とまではいかなくて、
やっぱり空なわけですから青いんですね。
その「青色」という要素がストーンと心の中に浸透してくる。
クルミドの深煎りもそう。
珈琲の深い香り。
やわらかなコク。
そして、「立つ鳥後を濁さず」のごとく、
すっきり澄み渡るように消えていく後味。
むしろ少し甘味も介在しているなんて言ったら大げさでしょうか。
真偽のほどは、ぜひ、お召し上がりになってお確かめください。
「深く澄んだ珈琲」
いわゆる苦い珈琲とは、少ーし勝手が違います。