全国 国分寺サミットの1日目
この日は、フォーラムということで
「国分寺七重塔の建築史」という基調講演+
「七重塔復元のロマンを語る」というパネルディスカッションが
行われました。
ただ、残念ながら、影山、参加できず![]()
テーマ、かなりマニアックなんですけど
自分、興味あったんです。
なぜなら、クルミドコーヒーも「7」にちなんだお店だから。
マージュ西国分寺のつくり自体
北東の駅前ロータリーに面した立面
(お店のエントランス側)が カーブになっているんですけど
でもそれは、いわゆる円形ではなくて実は多角形。
お店の随所にも多角形が。
それはなんでかと言うと
「人の手がかかっている」ということを
表現したかったから。
なめらかな曲線やカーブは
繭(まゆ)や水滴、人の体など
自然なもの、オーガニックなものを
想起させるように思うんです。
それと比べると、多角形は
建造物など、人工的、「人の手」のニュアンスが
あるんではないかと。
角の数を増やしていけばいくほど、
円に近づいてはいくんだけど
それでもやっぱり、自然にはかなわない。
そんなギリギリのところ
自然への敬意、畏れの気持ちを表現できないかと。
しかもそれらの多くは
イギリスの50ペンス硬貨などでも使われている。
「ルーローの七角形」。
(外部リンク) ルーローの三関係の考察
http://genryu.cside4.com/yoshitago/rurosubete.htm
ルーローの七角形でできた
クルミドコインというのもつくりました。
(これについはまた別途!)
そして、この「7」は、七重塔の「7」でもあるのです。
実際に、マージュ西国分寺
エレベーターホールから見上げた踊り場のところには
今回の国分寺サミットでも大活躍だった
七重塔の復元模型が鎮座しています。
マージュ西国分寺の守り。
話が長くなっちゃったけれど
だから、「なぜ七重塔なのか」を
聞いてみたかったわけなのです。
陰陽五行の思想から、奇数がいいということは
なんとなく分かるのですが
ではなぜ「七」なのか。「三」や「五」ではないのか。
もしお分かりになる方、いらっしゃったら
教えていただけませんか?
ちなみに、この1日目
自分、フォーラムに参加せずに何をしていたかというと
会場であるいずみホールの前
クルミドコーヒーも所属する「むさし商興会」のテントにて
水出しコーヒーの試飲サービス、ご提供しておりました。
西国分寺の別名 「武蔵天平の郷」にちなんで
むさてんセットという名の
630円のセットメニューにも初めて挑戦しました。
なんだか、まとまりのない記事になってしまいましたが
そんなこんなで、盛りだくさんの1日目でした![]()




