昨日、日曜日のこと。
ちょうど一週間前くらいにお店に来てくださった
自分の大切な友人のお友だちの方が
2回目の来店をしてくださった。
その方のまた、お友だちを連れて。
しーぽんさんというその方が、渡してくれた。
「これ、この間のお礼です。」
緑色の表紙の小さなブックレット。
(すみません、色、実際は緑色ではないかもしれません。
自分、細かな色の違いが、よく分からないもので・・・)
開くと、こう書いてあった。
「リスさんの どんぐりカフェ」
絵本。
手がきの絵本。
すべて手でかいてくれた、世界にひとつだけの絵本。
考えられますか。
たかがひとつのお店のために
東京の片田舎のちっぽけなお店のために
しーぽんは、絵本をつくってきてくれたのです。
このお店のことを
とってもすてきに表現してくれた
とっても心のこもった絵本を。
なんだろう。
もうどうリアクションしていいか分からなくて
信じられないことが起こっている気がして
なんか、自分がどうお礼をしたのかさえ、よく覚えていない。
その後、時間が経つほどに
しーぽんがこれをつくり上げるため
じっくり白い紙と向き合ってくれている様子を想像すればするほど
しーぽんが
お店のことを考えてくれている時間のことを考えれば考えるほど
その有り難さが身にしみて。
しーぽん、ありがとう。
本当に。心から。
また宝物が増えました。
がんばるよ。これからも。
そしていつかきっと
この物語に近づいてみせる。


