西国分寺というまちについて | クルミドコーヒーのブログ

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西国分寺駅前
くるみをテーマにした
こどもたちのためのカフェ

営業2日目が終了しました。

今日も多くのお客さまにお越しいただき

本当にありがたく思っています。

この厳しいご時勢の中、決して安くない1杯の珈琲のために

わざわざお越しいただく、おひとりおひとりのお気持ちに応えられるよう

ひとつひとつの作業、ひとつひとつの言葉に

引き続き、心を込めていきたいと思います。

 

西国分寺という駅は、昭和48年にできました。

 

自分が生まれた年です。

 

自分の実家は昭和34年にできているので

 

「結果的に」駅前にしてもらえたという訳なのです。

 

下は、おそらく昭和50年頃の写真。

 

今の、ちょこりさんとの間の駐車場くらいのところから

北側、鳥芳さん方面を撮影したもの。

左側の変なのが自分です。右側は兄。


小さい頃、家の前で

 

森しかありません(笑)

 

 

一帯がこんなだった記憶があります。

 

この森、というか雑木林で、相撲を取ったり、どんぐりを拾ったり。

いろいろ変なものを拾って食べていたような記憶も・・・

 

だから自分は当時

 

とっても広い庭に囲まれて遊んでいた

ということになるのでしょうね。

今となっては考えられないくらい、恵まれた環境だったと思います。

 

そんな西国分寺も

 

その後、どんどん開発が進みます。

 

その後の過程なんかも、また記せたらとも思いますが

 

結果、30年経って、今の姿があるわけです。

 

今回のプロジェクトの過程でも、井川さんから

 

「自分の小さい頃の記憶に嘘をつかないように」と

言ってもらったりしました。

 

クルミドコーヒーは、どんぐりカフェなんです。

 

 

時代は時代、今は今なのですが

 

あの頃の自分に、あの森の記憶があるように

今の子どもたちの記憶のどこかに

このお店が残っていけたらと願ってやみません。