クルミドコーヒーのブログ

クルミドコーヒーのブログ

西国分寺駅前
くるみをテーマにした
こどもたちのためのカフェ

どうもこんにちは。

かげやまです。

 

クルミドの朝モヤ/胡桃堂の朝モヤ/朝モヤ・オンライン

2026年1月10日(土)の開催回をもって

通算500回となります。

 

このタイミングで

大事なお知らせがあります。

よろしければこちらの記事

お読みいただけますと幸いです。

 

【 大事なお知らせ ─2026年からの朝モヤ 】

 

これからも

末永くこの場を続けていくため

参加費の見直し

どうかご理解いただけますと幸いです。

 

また、2026年2月1日(日)には

西国分寺駅前のいずみホールにて

朝モヤ 500回記念イベント」を開催いたします。

 

今までご参加いただいたことのない方も

大歓迎です。

 

来し方を振り返り

行く先を展望するこの時間

是非ご一緒いただけますと幸いです。

 

 

晴れクルミドの朝モヤとは…

-----

月に2~3回、日曜日の朝9~11時、珈琲を片手になにやら始まる会。
「正解」のない問いについて、自分や他人の声に耳を傾け、言葉を交わし合う場です。

会が終わった後も、そこでのやりとりについて考え続けてしまったり、何かふとした瞬間に、「はっ!そういえばあれってこれと関係あるかも…」などとひらめいたり。
会の最中もその後も「モヤモヤ」するということで、いつの頃からか「クルミドの朝」改め、「クルミドの朝モヤ」と呼ばれるようになりました。

 

1

18日(日)進行役:深田 @店内

 

2

8日(日)進行役:深田 @店内

 

15日(日)進行役:鈴木 @店内

 

3

1日(日)進行役:影山 @オンライン

 

8日(日)進行役:深田 @店内

22日(日)進行役:鈴木 @店内

 

 

くるみ

「店内」での開催も

「オンライン」での開催も

いずれも事前のお申込みが必要になります。

 

クルミド百貨店 にて

ご案内してまいりますので

そちらからのお手続き、よろしくお願いいたします。


毎回、9:00~10:50
参加費 1,000円。

(地域通貨ぶんじでのお支払い、大歓迎です)
 

なにも専門技術は必要ありませんし
参加し、座って、人の意見を聞いているだけでもOK。

好奇心だけもって
お気軽にご参加いただけましたらうれしいです。

 

 

【 胡桃堂喫茶店でもビックリマーク 】

 

おとなり国分寺の

胡桃堂喫茶店でも、土曜日の朝

胡桃堂の朝モヤ」を開催しています。

アクセス

 

こちらは少し会場も広いことから

事前のご予約は必要ありません。

当日9時までに現地にいらしてください。

(参加費は、同じく1,000円です)

 

1

10日(土)進行役:影山  ベル通算500回

24日(土)進行役:青山

 

2

21日(土) 進行役:田中

 

3

14日(土) 進行役:影山

28日(土) 進行役:田中

 

みなさまのお越し、お待ちしておりますくるみ

みなさま、こんにちは。

かげやまです。

 

クルミド/胡桃堂の朝モヤ

今年も、ご参加くださった方々

応援してくださった方々

見守ってくださった方々

一緒に「朝モヤ」をつくってくださり

本当にありがとうございます。

 

そして、4人の進行役にも

改めて、心からの感謝を💝

 

2026年1月10日(土)

胡桃堂喫茶店での開催で

「朝モヤ」はなんと通算500回となりますベル

 

そしてこのタイミングで

1つ大事なお知らせがあります。

 

これまで、500円でやってまいりました

「朝モヤ」の参加費を

2026年より、1,000円とさせていただきます。

 

ぼくらは普段より

カフェ/喫茶店の営業をしていて

そこではコーヒー1杯を700円等で

お出ししています。

 

ですのに、2012年1月の開催より14年間

「朝モヤ」の参加費は

ずうっと500円でやってきまして

そこには、朝モヤの場としての付加価値が

加味されていないような

少し不思議な値段設定となってきていました。

 

 2012年1月

 最初の「クルミドの朝」の呼びかけ記事

 (最初のネーミングは「朝モヤ」ではなく「朝」だったのです)

 → クルミドの朝(哲学カフェ?)、はじめます!

 

そうしたこともあり

たとえば進行役のみなさんに対しても

これまで1円たりと

お金をお支払いしたことがありません。

 

(それを「この場が続くため」と

 大きく受け止めてくださってきた

 進行役のみなさんには

 本当に頭が上がりません)

 

今回、500回を迎える「朝モヤ」ですが

ぼくとしては、ここはあくまで通過点で

なんとか1,000回を目指したいと思っています。

 

(回数のためにやるのではないとしても

 それくらい続くくらいに

 その価値を守り、高めていきたいという思いです)

 

そのために

お店とともに

進行役のみなさんとともに

経済的にも続けていける1つの水準として

1,000円とさせていただきたいのです。

 

一部は、進行役のみなさんに

お支払いさせていただきます。

 

 それはなくていいと

 4人は口をそろえておっしゃいましたが

 あるかもしれない「未来の進行役」のために

 受け取っていただきたいと

 自分からお願いしました。

 

また

日頃よりお店の空間を整え

当日には、店を開け

セッティングを整えるべく

動いてくれているチームの仲間もいます。

 

あの場が、あの場であるために

陰に日なたに動いてくれている

一つ一つのはたらきに対して

フェアに報いていくことを

考えた結果としての1,000円。

 

どうかご理解をいただけますと幸いです。

 

500円が1,000円となることで

これまでのようには

足を運べなくなるという方も

出てくるかもしれません。

 

中には、これを機に

「朝モヤ」を卒業しようと

考えてしまわれる方も

いらっしゃるかもしれませんね。

 

そうした可能性も引き受けつつ

ぼくら進行役5人としては

「それでも共に」と

考えてくださる方々と一緒になって

1,000回へと向け

歩みを進めていこうと思っています。

 

そうした方々のご期待に応えられるよう

これからも力を尽くしていこうと

思っています。

 

こうした

節目となるタイミングで

2026年2月1日(日)

1つイベントを開催しようと思っています。

 

来し方を振り返り

行く先を展望する機会に

互いを労い合い

祝福し合うような機会に

できればなと思っています。

 

━━━━━━━━━━━━━━

 朝モヤ 500回記念イベント

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日時:2026年2月1日(日)9:30~11:30

   *開場 9:00

場所:いずみホールAホール(西国分寺)

参加費:500円

 

<プログラム(予定)>

-------

・進行役5人によるパネルトーク

・数字で振り返る500回

・いずみホール de 朝モヤ

・1,000回に向けて

 

出欠 → https://forms.gle/ifB7W7CL1oo5dY2p7

 

 今回は出席が難しいという方も

 上記フォームより

 「記憶に残るエピソード」など

 ご回答いただけるようになっていますので

 そちらだけでも是非

 お寄せいただけますとうれしいです。

 

実は今回、日程調整の事情から

400人規模のスペースを

借りることになってしまいました(❗

 

もちろん

「大は小を兼ねる」という

ことわざもありますから

それはそれでいいんですけど

 

もしこの日、この場に

多くの方がいらしてくださるようなことがあったなら

それは、哲学カフェ/哲学対話史上に残る

エポックメイキングな出来事に

なるだろうと思っています。

 

500回という

積み重ねの実感とともに

この場をもご一緒につくってくださったなら

こんなに心強いことはありません。

 

これまで何百回と繰り返してきたように

日曜の朝

西国分寺でお待ちしております。

 

長文、失礼いたしました。

 

始めた頃

こんなに長く続く場になるとは

思ってもいませんでした。

 

改めまして、一瞬一瞬を

共に過ごしてくださったお一人お一人に

心からの感謝の気持ちを捧げます。

ありがとうございます。

 

そして、まだまだここからです。

 

どうかこれからも

「朝モヤ」を、どうぞよろしくお願いします🙇

 

かげやまです。

 

ぼくにとっても

クリスマスのケーキといえば

やっぱりイチゴで

 

こども心に刻まれた

そうした心象風景は

なかなか変わらないと

思いもするのですけど

 

昨今のこの時期のイチゴの価格を見ていると

もうそうしたものにも

無理があるのかなと

感じています。

 

自然のイチゴの旬は

冬ではありません。

(日本の場合、4~5月)

 

農家さんは

この時期にイチゴを卸すため

ビニールハウスをつくり

重油や灯油でボイラーを炊き

収穫時期をコントロール

してくれています。

 

今のイチゴ価格の高騰は

こうしたエネルギーコスト

そして、ぼくらの消費習慣から

あまりに集中する需要のためです。

 

つまり、CO2を排出し

そのために海外にお金を払い

自然をコントロールした先でようやく

ぼくらの「クリスマスのイチゴ」は

成り立っているわけです。

 

ぼくらはもっと

旬の野菜や果物を

食べたらいいのにと思います。

 

その結果

年中同じものを食べるということは

かなわなくなりますけど

自然の恵みとして収穫される作物は

安く、おいしい。

 

たとえば冬のこの時期には

キウイがあります。

 

 

特に、中央線の近隣、三鷹市は

キウイの生産量都内一を誇り

国分寺市内にも

#糸萬園 さんがあります。

 

キウイというと

ニュージーランドの

イメージがあると思いますが

「東京ゴールド」「ヘイワード」など

国産のキウイもとっても美味しいのです。

 

この投稿では

イチゴを取り上げてはいますけど

これはイチゴに限った話ではありません。

 

食文化や生活文化は

それはそれにおいて

尊いものだと思いますけど

 

 ぼくらも1月には

 これまでレシピを

 大事に育ててきたイチゴのケーキ

 やっぱり出したいと思っています。

 

でも、そのためにどこまで

自然に無理をさせるかは

考える必要があると思います。

 

地球に負荷をかけ

高いお金を払ってまで

クリスマスにイチゴを食べたいか

 

そこまでして

年がら年じゅう

あらゆる野菜が手に入る状況を

守りたいのかを。

 

そんな問題意識もあって

今年ぼくらは

12月中旬から

キウイを使ったケーキを

出すことにしました。

 

なんでイチゴじゃないの?と

たくさん聞かれながら笑

 

キウイが

この時期の旬の果物であることに加えて

スタッフのうち2名までもが

「一番好きなフルーツはキウイ!」と

教えてくれたこと

 

 

 

いちじくの仕入れや

まちのイベントで

糸萬園さんとのご縁が深まったことも

大きな理由でした。

 

 

 

今ぼくらに求められるのは

結果(クリスマスのイチゴ)を先に定めて

そこに向けて

無理にでも必要なものを揃えようとする

エンジニアリング的な思考(△)より

 

目の前や足下にあるいいものに目を向けて

それらを組み合わせ

そのときの自分たちにとって

必然性あるものをつくり出す

ブリコラージュ的な思考(▽)では

ないかと思います。

 

実際、キウイは黄色~緑色で

そこに赤いベリーソースを添えれば

ほら、クリスマスカラー笑

 

 

本当はカフェって

蘊蓄を聞かされるところじゃなくて

ホッとできる場所として

意味があるんだと思うので

 

「おいしいキウイのケーキができました。以上😊

 

でいいのだろうとも思うのですけどね。

 

あんまりイチゴが高いもんだから

つい筆が走ってしまいました。

 

クルミドコーヒー

年始は1/6(火)から営業開始です。

 

キウイのケーキ

1月中旬くらいまで

お出しする予定ですので

チャンスありましたら是非。

 

お待ちしております🥝