今回の小旅行は電車組と車組に別れての行動です。
電車組は朝市に行くというので目黒駅に早朝6時30分に集合というなんとも信じがたい行動力。
しかもこの日は朝から大雨です。
車組の私は当日ベッドの中で「今頃、あの人たちはどこでどうしているやら...」と大雨の中朝市に出かけて行った3人の行方を案じていました。
その頃...
大雨で朝市のお店もあまりでていなかった3人組はどうやらコンビニでマンガ本を買い求め、ガストにて読書タイム。
とはいえ、お昼になったらあんな大雨も止みピーカンの天気です。
そうだと思ってた。そんな気がしてた。
そんな気がしなかったら大雨のビーチハウスなんて行かないわ!
そのビーチハウスは崖の上にそびえたち、海まで歩いて数分。
車組は先に到着したのでまずはウェルカムファイヤーを焚いて電車組を待ちます。
おもむろに火を焚き、その火を見つめ続けるのは今回のリーダー、子鬼のしーちゃん。
火ってどうして見つめてしまうのだろう。
そこに一体何があるのだろう。

皆が揃ったところで海まで散歩。
地獄のような大荒れの海。でも空は激的キレイ。
ヒーッハァー!!

海の脇のたまり場に泡が溜まっているのを見てじゅんちゃんが言いました。
「見て、これ人魚が泡になっちゃったよ。」
いたずらっ子なじゅんちゃんも時にはポエティック。

散歩が終わればお隣のテニスコートで10数年ぶりのテニスで青春を取り戻します。
「けんちゃん、そっち行った!お願いっ!」
「ドンマイ!」
「いいよ、いいよ!」
「アドバンテージ、俺ね。」
そんなふうに我らが青春の汗を流し、けんちゃんなんて体から白い湯気が立ち上るほど白熱していたらビーチハウスではお姉ちゃんたちが夕飯の準備をしてくれていました。
家の中に広がる金目煮つけのいい香り!!

電車組が大あらしの中出向いてくれた朝市の戦利品です。
すっごく大ぶりで身がほろほろ。
さらに外ではBBQでトロサバやら野菜やらを焼き焼きいたします。

美味しい海の幸と野菜でお腹を満たしたら、キャンプファイヤーを囲んでチャットチャットチャット。
その火の美しいことよ。
どんなにこの美しさを写真に残そうと思っても、なかなかうまく撮れず。
カメラマンのけんちゃんに撮ってもらっても、なんだかこの雰囲気って映らないものなんですね。


本当に火って不思議です。
焚火マニアがいるのもうなずけます。
テニスもしたし、お腹も一杯だし、なんだかタエチャンがいつものように先陣をきって床につこうというのに便乗し12時前に就寝しました。
次の日はもっと晴れる見込み。
さあさあ、どうなることやら!
続きます。




