いやあ、最近のロンドンは春です。
とてもビューティフルなデイズです。
朝からお日様さんさん降りそそぎ、人々はTシャツやらタンクトップやらを着てサングラスを装着。
芝生の上でランチを広げ、昼間っからパブでビールです。
芝生でランチ。といえば、丸の内で働いていた時もそりゃあもうよく一人で皇居の芝生でランチをしたり、昼寝をしていました。
仕事場に帰ると、背中から芝生がパラパラと落ちてきたりして。
「おめー、昼寝してきただろー!」とすぐにバレます。
まあ、それはいいとして。
今月末のいつかから、イギリスはサマータイムに変わります。
サマータイムが来ると、
「おお、これからまさにサマーがくるから準備しなければ。」という気分になります。
ええ、わたくしは、これから卒論にむけて屋根の下で缶詰になります。
そういえば。
ここんとこ毎日本を読んだり、マックに向かって書いていたら、そうとう目が疲れてさらにそこからくる頭痛やら吐き気やらで相当困っております。
これってもしかして、視力が良くなったからなのだろうかと考えます。
物がよく見えすぎて目が疲れちゃうのかしらん。
まあまあ、これぐらいにして。
みなさん、ごきげんよう。
また会う日まで。
「No later than 7時、No earlier than 7時、7時 sharpにブリックレーンのいつものカレー屋で待ち合わせ。」
と、最近覚えたての使える英語を披露したたいようさんと、パッパラパーのK美と出会うべくまさに7時 sharpにカレー屋についたのにも関わらず、2人とも遅刻。
あたしはお昼をたくさん食べたせいで8時集合でもよかったぐらいなので、「まあ、のんびり来たまえ。」と思いつつ待つ。
ブリックレーンといえば、おいしそうなインド、バングラディッシュのカレー屋が軒を連ねるカレー通りです。
私たちはいつもReemaとかなんとかいうお店に行きます。
ここは魚カリーがうんまいのです。
今日は休肝日ということで私はマンゴーラッシーです。
いつものおいしい魚カリー。Fish Birran(たぶん)。
カレー味の魚と、この飴色に炒められたタマネギが最高金賞受賞的一品です。

そして、魚と茄子のカリー。
茄子がとろとろです。

そして、ちゃんとカレーっぽいラムとココナッツミルクのカリーです。
ココナッツが甘く、マイルドです。

ああ、おいしかった。
いつもおいしい。いつでもおいしい。
だけど、こんななんだかグルメレポート的な日記いかがなもんかと思います。
たいようさんもK美さんもおんなじこと書いてますからね。
あはは。
ああ、そういえば帰りにお茶していたらSammyに会いましたね。
Sammyさん、まったく知らない赤の他人の黒人のおじさんですが突然日本語でたいようさんのコーヒーを「あったかい?飲んでいい?」と大胆不敵な発言をしてきました。
そうやら12年も日本に住んでいたらしく、大学も日本の大学を出たらしいです。
とても賢い人のようでした。しかも、毎日頑張ってお金を貯めているそうでまた近いうちに日本に戻りたいのだそうです。
それにしても、やっぱり「日本に行きたい!」と思って日本にいただけあって12年のうちで色々な場所を車でまわったそうです。
それが日本人の私たちでもそんなにたくさん行ったことないよ!というぐらい行っているので、わたしも
「こりゃあ、日本に帰ったらいろいろ旅行しよう。負けてらんないな。」
と戦闘意欲を燃やしたのです。
とくにSammyさん温泉が大好きなようで「温泉いいよねー。」と昔を懐かしんでいました。
Sammyさんのナンパの手口が「ねえ、六本木行った事ある?」だそうで、それが相当ウケました。
あっはっっはーーーーーー!!
Sammyさんも大笑いアンド照れながらそんな話をしてました。
お腹もいっぱい、Sammyにも会ったし、明日からまた論文がんばろーと気合いを入れて帰りました。
と、最近覚えたての使える英語を披露したたいようさんと、パッパラパーのK美と出会うべくまさに7時 sharpにカレー屋についたのにも関わらず、2人とも遅刻。
あたしはお昼をたくさん食べたせいで8時集合でもよかったぐらいなので、「まあ、のんびり来たまえ。」と思いつつ待つ。
ブリックレーンといえば、おいしそうなインド、バングラディッシュのカレー屋が軒を連ねるカレー通りです。
私たちはいつもReemaとかなんとかいうお店に行きます。
ここは魚カリーがうんまいのです。
今日は休肝日ということで私はマンゴーラッシーです。
いつものおいしい魚カリー。Fish Birran(たぶん)。
カレー味の魚と、この飴色に炒められたタマネギが最高金賞受賞的一品です。

そして、魚と茄子のカリー。
茄子がとろとろです。

そして、ちゃんとカレーっぽいラムとココナッツミルクのカリーです。
ココナッツが甘く、マイルドです。

ああ、おいしかった。
いつもおいしい。いつでもおいしい。
だけど、こんななんだかグルメレポート的な日記いかがなもんかと思います。
たいようさんもK美さんもおんなじこと書いてますからね。
あはは。
ああ、そういえば帰りにお茶していたらSammyに会いましたね。
Sammyさん、まったく知らない赤の他人の黒人のおじさんですが突然日本語でたいようさんのコーヒーを「あったかい?飲んでいい?」と大胆不敵な発言をしてきました。
そうやら12年も日本に住んでいたらしく、大学も日本の大学を出たらしいです。
とても賢い人のようでした。しかも、毎日頑張ってお金を貯めているそうでまた近いうちに日本に戻りたいのだそうです。
それにしても、やっぱり「日本に行きたい!」と思って日本にいただけあって12年のうちで色々な場所を車でまわったそうです。
それが日本人の私たちでもそんなにたくさん行ったことないよ!というぐらい行っているので、わたしも
「こりゃあ、日本に帰ったらいろいろ旅行しよう。負けてらんないな。」
と戦闘意欲を燃やしたのです。
とくにSammyさん温泉が大好きなようで「温泉いいよねー。」と昔を懐かしんでいました。
Sammyさんのナンパの手口が「ねえ、六本木行った事ある?」だそうで、それが相当ウケました。
あっはっっはーーーーーー!!
Sammyさんも大笑いアンド照れながらそんな話をしてました。
お腹もいっぱい、Sammyにも会ったし、明日からまた論文がんばろーと気合いを入れて帰りました。
私が風邪によるのどの痛みと、さらにプレゼンによる疲労感と、論文のための莫大な量のリーディングに頭を抱えていると、下のキッチンから小さな叫び声が聞こえてきました。
確か、「ウヲォッ...ファッキング ヘル...」というような言葉が聞こえたと思います。ええ。
私にはすぐにわかりました。
「ああ、Cさんついにあいつと遭遇したね。」って。
Cさんといえば、うちのフラットでは唯一の男性であり、ゲイであります。
キャイ~ンの天野君にそっくりな、Cさんです。
話はつい2週間ほど前にさかのぼります。
ある日、私はうちのキッチンで小さな小さなねずみを発見しました。
夜、電気をつけた瞬間「カサカサッ!」とゴミ箱から飛び出し、洗濯機の後ろに逃げようとしていたのですがその隙間が予想以上に狭かったらしくなかなか潜り込むことができない、ねずみ。
そのおしりをふりふりさせて必死で逃げ込もうとする姿が本当に可愛らしくて、私はそれを見て「ふにゃあ~
きゃわいい~
」と相当心奪われてしまったのです。
そんな可愛らしいエピソードにまったく興味のなかったのは、そう、おなじみCさんです。
ねずみ、という言葉を聞いただけで顔面真っ青
、「冗談じゃないよ、もー。」と案外ビビっている様子。
「いや、怖いとかじゃないんだけどさ、いや、ほんと。でも汚いしさ、やだよね。」と明らかに怖がっている様子。
そんなにイヤんイヤんしていたCさんでしたが、相変わらずゴミは捨てないし食べ散らかすし洗い物しないしというわけで私は「こりゃあ、ねずみにでも噛まれないとわからねーな。」というわけでほっときました。
そして、ついに遭遇したみたいなのです。先ほどの小さな叫び声とともに。
さっそくCさん、2階にあわてて走り上がってきました。
そしてあまり怖がっているのを悟られないようにひと呼吸置き、イギリス人女子Sさんのドアをたたきました。
「今、キッチンにねずみがいたけど。」
かなり頑張って動揺を隠している様子。
Sさんも「えー!やだー!」といいながらもあんまり興味がなさげです。だって怖がっているのは家でただ一人Cさんだけなのですから。
もうしょうがない、SさんはCさんと一緒にキッチンに降りていってあげました。
おおっ!!
キッチンからガサゴソと物音が聞こえます。
どうやらCさん、ちょっとこれに懲りてゴミをちゃんと捨てにいったもよう。
そうです。
最初からキッチンをきれいにしていればねずみさんもわざわざ何もないところに出てくることもないのです。
あー、のど痛い。
Cさんの恐ろしい体験話を聞くのが楽しみです。
ちゅーちゅー。
確か、「ウヲォッ...ファッキング ヘル...」というような言葉が聞こえたと思います。ええ。
私にはすぐにわかりました。
「ああ、Cさんついにあいつと遭遇したね。」って。
Cさんといえば、うちのフラットでは唯一の男性であり、ゲイであります。
キャイ~ンの天野君にそっくりな、Cさんです。
話はつい2週間ほど前にさかのぼります。
ある日、私はうちのキッチンで小さな小さなねずみを発見しました。
夜、電気をつけた瞬間「カサカサッ!」とゴミ箱から飛び出し、洗濯機の後ろに逃げようとしていたのですがその隙間が予想以上に狭かったらしくなかなか潜り込むことができない、ねずみ。
そのおしりをふりふりさせて必死で逃げ込もうとする姿が本当に可愛らしくて、私はそれを見て「ふにゃあ~
きゃわいい~
」と相当心奪われてしまったのです。そんな可愛らしいエピソードにまったく興味のなかったのは、そう、おなじみCさんです。
ねずみ、という言葉を聞いただけで顔面真っ青
、「冗談じゃないよ、もー。」と案外ビビっている様子。「いや、怖いとかじゃないんだけどさ、いや、ほんと。でも汚いしさ、やだよね。」と明らかに怖がっている様子。
そんなにイヤんイヤんしていたCさんでしたが、相変わらずゴミは捨てないし食べ散らかすし洗い物しないしというわけで私は「こりゃあ、ねずみにでも噛まれないとわからねーな。」というわけでほっときました。
そして、ついに遭遇したみたいなのです。先ほどの小さな叫び声とともに。
さっそくCさん、2階にあわてて走り上がってきました。
そしてあまり怖がっているのを悟られないようにひと呼吸置き、イギリス人女子Sさんのドアをたたきました。
「今、キッチンにねずみがいたけど。」
かなり頑張って動揺を隠している様子。
Sさんも「えー!やだー!」といいながらもあんまり興味がなさげです。だって怖がっているのは家でただ一人Cさんだけなのですから。
もうしょうがない、SさんはCさんと一緒にキッチンに降りていってあげました。
おおっ!!
キッチンからガサゴソと物音が聞こえます。
どうやらCさん、ちょっとこれに懲りてゴミをちゃんと捨てにいったもよう。
そうです。
最初からキッチンをきれいにしていればねずみさんもわざわざ何もないところに出てくることもないのです。
あー、のど痛い。
Cさんの恐ろしい体験話を聞くのが楽しみです。
ちゅーちゅー。